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アフリカ生地で作った浴衣・アロハで日本とセネガルを繋ぎたい!

原田拓朗

原田拓朗

アフリカ生地で作った浴衣・アロハで日本とセネガルを繋ぎたい!

支援総額

501,000

目標金額 350,000円

支援者
48人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

アフリカの美しい生地でアフリカン浴衣を制作することで雇用を創出したい!

 

はじめまして!青年海外協力隊(西アフリカ・セネガル派遣)の原田拓朗と申します。学生時代はNGOの副代表として、フィリピンでの通学路建設やインドでの家屋建設などを行いました。大学卒業後は、日本の「モノづくり」に貢献すべく、京都のメーカー会社で勤めていました。そして、NGOでの経験とメーカー勤務の経験を活かして、アフリカのために何かできないかと青年海外協力隊に志願しました。

 

セネガルのルーガという地域では、仕立て屋という裁縫職人が服の仕立ての需要より多いという問題があります。裁縫職人の仕事が少ないので、収入を確保することが難しい状況です。

この状況を解決するために、現在はルーガ手工業組合という裁縫職人の組合に所属しながら、「モノづくり」を通じて、所得向上や雇用創出に繋がることができないかを模索しています。そこで、セネガルの裁縫職人に服を制作してもらい、日本でその服を販売するプロジェクトを立ち上げました。
 

しかし、裁縫職人を雇う費用と生地の購入費用等の30万円が足りません。

セネガルの人々の所得向上のために、どうかご支援をお願いします。

 

(アフリカン浴衣を着ている様子。ダカールでの日本祭りでの一枚)

 

(セネガルでよく見かけるカーズ(藁葺屋根の家屋)での一枚)

 

 

セネガルでは安定した収入を確保することが難しい現実があります。

 

私の活動場所「ルーガ」はサヘルというサハラ砂漠の周辺地域にあります。ここでは約1万人以上の職人が生活を営んでいますが、仕立て屋という裁縫職人が一番多く3000人ほどいます。

 

彼らは小学校を卒業せず、アトリエに入り、見よう見まねで技術を学び、やがて独立して自らのアトリエを持つようになります。しかし、ルーガには仕立ての需要以上に職人が存在するため、安定した収入を確保するのが難しい現実があり、ある人はコーヒーを売ったり、ある人は朝食屋などをしたりして、収入の穴埋めをしています。

 

(ご支援をいただいた方にお送りするアロハシャツを持つ職人の方)

 

そこでセネガルの仕立て屋の雇用を創出する一環として、アフリカのエキゾチックな生地を使って「アフリカン浴衣」と「アフリカンアロハシャツ」を作り、今夏、日本の皆様にお届けする事業を立ち上げました。

 

しかしアフリカ生地である「ワックス」購入費、浴衣やアロハシャツの製作費、セネガルから日本への輸送費などが不足しています。ぜひご協力をお願いします。

 

(アロハシャツと職人のショット)

 

(職人のエプロン作成工程の動画を作成しました!)

 

セネガルはアフリカでもおしゃれな国として有名です。

 

セネガルでは「ワックス」という鮮やかでエキゾチックな布が市場でよく見かけられます。セネガルはアフリカでも「オシャレな国」として有名で、女性も男性もそのワックスを使用して、自らのサイズにあった服を作って着ています。そこでこのアフリカの生地を使って、浴衣やアロハシャツを作り、日本の皆さんに届けることで、セネガルにとっても、日本にとってもプラスになるのではないかと、考えました。

 

(カラフルなアフリカン生地たち)

 

 

セネガルの所得向上・雇用創出、またセネガルと日本をつなげる狙いがあります。


このプロジェクトは2つの目的があります。一つはセネガルの職人の所得向上と雇用創出という点です。浴衣やアロハシャツなどを作ることで、職人たちの仕事が増え、収入を増やすことができます。また同時に、このプロジェクトを通じて、職人たちの品質管理や技術アップができるのではないかと考えています。

 

(民族衣装にアイロンをかける少年)

 

2つ目の目的は、日本とセネガルという遠く離れた国を繋げることです。日本にとってもセネガルという国は遠く、馴染みの薄いアフリカのひとつの国だと思います。セネガルにとっても、日本は「アジアのどこかの国」という印象です。

 

そこで、日本の皆さまにはアフリカの生地を使った、セネガルの職人が作った服を着てもらうことで、セネガルをより身近に感じてもらえると思います。また、セネガルの方々には浴衣という日本の伝統服を作ってもらうことで、日本をより近い存在として感じてもらえるのではと考えています。

 

(民族衣裳を作製するルーガの裁縫職人)

 

(勉強したノートを見せるセネガルの子供)

 

 

■■■■■■■費用の大まかな内訳■■■■■■■

・材料費(生地代):10万円
・制作費: 15万円
・輸送費: 5万円
・その他(包装紙購入費など): 5万円 

 

 

◇◆◇◆◇◆引換券について◇◆◇◆◇◆

ご支援をいただいた方に、金額に応じて以下のアイテムをお送りします。

 

◎3000円

A)サンクスメール

 

◎10000円

A)に加えて、

◆選べる引換券① ※下記から1つ選べます
1.手作りヘアアクセサリー(シュシュ)
2.ブックカバー

 

◆選べる引換券② ※下記から1つ選べます
1.エプロン


2.手作りアフリカンアロハシャツ

 

3.手作りアフリカン浴衣

 

(試作品です)

 

※手作りアフリカン・アロハシャツは

女性用:SS・S・M・L、男性用:S・M・L・XL

をお選びいただきます。

手作りアフリカン浴衣は

女性用(150-170cm)か男性用(160-180cm)をお選びいただきます。

 

※アロハシャツと浴衣は生地を以下のお写真からお選びいただけます。

 

 

 

◎30000円

A)に加えて、

◆選べる引換券① ※下記から1つ選べます
1.手作りヘアアクセサリー(シュシュ)
2.ブックカバー

 

◆選べる引換券② ※下記から2つ選べます
1.エプロン
2.手作りアフリカンアロハシャツ
3.手作りアフリカン浴衣

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プロフィール
原田拓朗
原田拓朗
西アフリカ・セネガルにて青年海外協力隊として活動中。NGOでの経験とメーカー勤務の経験を活かし、モノづくりを通じて貧困解決に取り組んでいる。

リターン

3,000

A)現地職人からのサンクスレター

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000

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A)現地職人からのサンクスレター
B)手作りヘアアクセサリー(シュシュ)
C)エプロン

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000

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A)現地職人からのサンクスレター
B)手作りヘアアクセサリー(シュシュ)
D)手作りアフリカン・アロハシャツ

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000

32cfcf41e60bf1448422f678c8a5c3722f4740b1

A)現地職人からのサンクスレター
B)手作りヘアアクセサリー(シュシュ)
E)手作りアフリカン浴衣

支援者
5人
在庫数
制限なし

10,000

A)現地職人からのサンクスレター
C)エプロン
F)ブックカバー

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000

A)現地職人からのサンクスレター
D)手作りアフリカン・アロハシャツ
F)ブックカバー

支援者
16人
在庫数
制限なし

10,000

A)現地職人からのサンクスレター
F)ブックカバー
G)手作りアフリカン浴衣

支援者
10人
在庫数
制限なし

30,000

A)現地職人からのサンクスレター

◆選べる引換券① ※下記から1つ選べます
1.手作りヘアアクセサリー(シュシュ)
2.ブックカバー

◆選べる引換券② ※下記から2つ選べます
1.エプロン
2.手作りアフリカンアロハシャツ
3.手作りアフリカン浴衣

支援者
1人
在庫数
制限なし
プロフィール
原田拓朗
原田拓朗
西アフリカ・セネガルにて青年海外協力隊として活動中。NGOでの経験とメーカー勤務の経験を活かし、モノづくりを通じて貧困解決に取り組んでいる。

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