佐賀の医療を守る人材を育てたい!医療体験セミナー定期開催へご支援を

佐賀の医療を守る人材を育てたい!医療体験セミナー定期開催へご支援を
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月31日(日)午後11:00までです。

支援総額

5,441,440

NEXT GOAL 6,000,000円 (第一目標金額 4,000,000円)

136%
支援者
92人
残り
31日

応援コメント
BASE
BASE9時間前地域医療における御病院のご活躍、いつも注目しております!これからも良い人材を育成していただけると幸いです。地域医療における御病院のご活躍、いつも注目しております!これからも良い人材を育成していただけると幸いです。
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月31日(日)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

第一目標達成のお礼と、ネクストゴール挑戦について

 

2024年2月1日にスタートした私たちのプロジェクトはたくさんの方々からのあたたかいご支援をいただき、目標金額の400万円を達成することができました。あたたかい応援とご支援をいただき、本当にありがとうございます。

 

このプロジェクトの準備を進めていた1月1日に能登半島地震が発生し、この時期に公開することが妥当なのか悩んだ時期もありましたが、医療人材育成のための必要なプロジェクトだと考え、進めてまいりました。 そして皆様にご賛同いただき、ここまでたどり着くことができました。中には、当院の医療体験セミナーを体験した方からの応援もいただき、ますますこのプロジェクトの意義を感じているところでもあります。

 

『地域の人材で地域の方々をケアする』こういった社会を実現するために今後も医療体験セミナーを継続していく所存です。 そして今回、ネクストゴールとして600万円へ挑戦いたします(600万円までご支援いただくことで、第一目標金額よりもさらに2年分(今後5年分)の医療体験セミナーの開催費用の確保が実現できます)。

 

皆様のご支援を無駄にせず、人材育成に取り組んでいきたいと考えております。最終日の2024年3月31日23:00まで、応援のほど、よろしくお願いいたします。


山元記念病院 副院長/消化器外科・外科部長
プロジェクトリーダー 山元謙太郎
プロジェクトメンバー 都留里菜 徳島琢也 松本朋子 織田麻美

(2024年2月16日追記)

 

ーこの地に住むみんなで地域の医療を担う人材を育てようー

医療体験セミナーの定期開催を実現し、病院の人材不足解決の一歩へ

 

今回のクラウドファンディングのプロジェクトリーダーをしております、山元記念病院の山元謙太郎と申します。地域の医療人材を育てるために、中高生を対象にした医療体験セミナーを2015年から2023年まで開催してきました。

 

幸い医療体験セミナーには毎回多くの中高生にご参加いただき、少しずつですがその卒業生が実際に医療スタッフとなって伊万里を支えてくれています。新型コロナウイルス感染症の蔓延で、開催できない時期が2年ありましたが、これも何とか乗り越えて再度開催することもできました。

 

この新型コロナウイルス蔓延下で感じたのは、医療が崩壊すると安心してこの地に住むことができないという危機感でした。少子高齢化が進んでいる伊万里市の今後の医療を考えた場合、地域の高齢者を地域の人材で支えることができるのか、と不安を抱くようになりました。

 

今まで医療体験セミナーには多くの中高生に来ていただけましたが、一つの病院だけで人材育成をする事には限界があるのではないか、と考えるようになり、今回のクラウドファンディングへの挑戦に至りました。

 

このクラウドファンディングの真の目的は、この地に住む地域の人々みんなで地域の人材を育てる事にあります。「伊万里で活躍している医療スタッフは、私たちが育てたんですよ」と地域の方々に言ってほしい、そう思っています。

 

医療体験セミナーの継続的な開催のため、皆様からのあたたかいご支援をお待ちしております。

 

 

山元記念病院 副院長/消化器外科・外科部長

  プロジェクトリーダー 山元謙太郎

プロジェクトメンバー 都留里菜
            徳島琢也
           松本朋子
           織田麻美

 

 

次代の医療の担い手育成のためのセミナーを継続させたい

 

ページをご覧いただきありがとうございます。山元記念病院副院長の山元謙太郎です。山元記念病院は、佐賀県西北部の人口約5.4万人の伊万里市の市街地にある救急病院です。救急医療に力を入れており、伊万里市、有田町、杵藤地区、北松地区より年間750~800台の救急車を受け入れ、伊万里地区救急医療の中核的病院となります。

 

 

当院のある伊万里市も全国と同様に高齢化が進み、医療や介護の需要は年々増加しています。更には少子化だけでなく、医療人材の地域外への流出もあり、医療における人手不足を強く感じます。

 

そこで今まで山元記念病院では、地域の中高生を対象とした「医療体験セミナー」を年1回で合計7回開催してきました。このセミナーを通して、今までに医師や看護師、検査技師など医療従事者になった方々も複数名いらっしゃいます (実際に山元記念病院で活躍しているスタッフのメッセージはこちら→  島浦 愛 / 川原 毅大 ) 

 

 

一方で、このセミナーを経験して逆に医療が合わなかったという方もごく少数ながらいましたが、医療に携わり始めてから直ぐにドロップアウトしてしまうより、自身のキャリアと早いうちに向き合えることは良いことだと感じています。

 

実際に、医療を感じてもらうことでたくさんの得られるものがあると思っています。しかし、開催していくための資金が不足しているのが現状です。セミナーを今後も継続して実施することで、次代の医療の担い手育成をしていきたいと考え、クラウドファンディングに挑戦することに致しました。

 

 

医療を支えるべき若い人口の減少

 

この数年でも高齢化は地域において進んでいる一方で、医療を支えるべき若い人口は更に減少してきている事に危機感を抱いております。佐賀県でも当然のことながら高齢化が進んでいます。

 

出典:「令和2年国勢調査 人口等基本集計結果 佐賀県の概要」(佐賀県統計分析課)

 

人口は減りつつある中で高齢化が進み、医療や介護の必要度は上がる一方です。地域医療においては、都会に若い人材の流出もあり、医療における人手不足を強く感じます。地域の高齢者を地域の若い人材がケアするという当たり前の医療や介護を行うために、医療人材の育成が急務と考えています。

 

佐賀県全体で見た場合には、医師の充足率は全国と遜色ないデータではありますが、伊万里市のある佐賀県西部地域に関しては、明らかに充足率が低く、医師過疎地域と言っても過言ではない状況です。看護師においては、募集停止や閉校となった看護学校も各地で出てきている現状があります。

 

出典:厚生労働省「医師偏在化指数」

 

 

「医療体験セミナー」で一人でも多く医療人を生みたい

 

医療体験セミナーを通して、中高生に医療を体感してもらい、一人でも多く医療人となって地域医療を支えて欲しいと考えています。この医療体験セミナーでは、「医療に対する講義」と「体験型のアトラクション」の二本立てで構成してきました。

 

医療に対する講義

講義に関しては、過去に「バカの壁」の養老孟司氏や「テルマエロマエ」のヤマザキマリ氏といったご高名な先生方にお願いして、医療だけでなく人生に関しての相談を含めて、さまざまな疑問や質問を投げかけられる対話型の講義としております。

 

中高生にご高名な先生方と直に話す機会を作ることで、彼ら彼女らの人生の一考になればと考えて依頼をしております。

 

 

|今までの講師の皆さん

 

 

体験型のアトラクション

体験型アトラクションでは、すべて実際に病院内で使用している医療機材に触れる体験をしていただいています。体験する医療機材に関しては、腹腔鏡、内視鏡、超音波メス、カテーテル等、実際の現場で使用しているものを手に取って使ってみて、現代の医療で何がなされているのかを体験していただくようにしています。

 

中高生の年代では、実際に病院を受診するような年代ではないので、医療を経験する機会はほとんどありません。そのため、こういった医療機材を使用したり、医療スタッフとコミュニケーションをとることで、漠然とした夢を抱く子たちにそれを明確な夢にして欲しいとも願っています。

 

 

体験セミナー後の中高生からの感想 

 

曖昧にしか知らなかったことが詳しく知れてよかった。実際に縫合や超音波メスなどを体験できて本当に楽しかったし、ワクワクした。

 


 

私は元々医療職(小児科や外科医)に携わってみたいと思っていましたが、今回の体験を通してさらに思いが強くなりました。実際に手術で使う器具を触ってみたり、話を聞いて楽しかったし、とても将来を考える上で参考になりました。

 


 

もともと医療職に興味があるわけでもなく、このセミナーが楽しそうで受けました。実際に色々な機材や道具に触って、想像していなかったような体験ができて、医療職についてもっと知りたくなりました。めったにできない貴重な体験になりましたし、様々な人が医療に携わり、やりがいがある仕事なのだろうなとわかりました。将来の職業を考える選択肢が広がって勉強になりました。

 


 

元々医師になりたいと思う気持ちがありましたが、今回のセミナーでは医師だけでなく、看護師や検査技師の方々など様々な医療に関わる方とお話しすることができ凄く刺激になりました。将来自分が医師になっている姿はなかなか想像できませんが、どのような形であれ、佐賀の医療に貢献できる人材になれればと思います。

 


 

私は元々精神科医になりたいという目標を持っていたので、外科志望ではないので体験しづらいかもしれないと不安がありましたが、全くそんなことはなく、とても楽しんで体験させていただくことができました。普段触れることができない本物の機械に触れさせてもらったり、細部まで観察したり、実際に手術のデモンストレーションをさせてもらったりして、すごく新鮮で勉強になりました。精神科医になりたいと言った際も、どの先生方も丁寧に親身になって聞いてくださったので、自分の進路に少し自信が持てました。参加してとてもよかったです。

 

クラウドファンディングに挑戦する理由

 

昨今の新型コロナウイルス蔓延下にて、さまざまな企業において規程変更が相次ぎました。コロナ禍前はこういったセミナーに対して、人材育成の賛同を得て一部機材をご提供いただくことも可能だったのですが、昨今は規程変更のため、国立大学法人等にしか提供ができないような規定となったようです。

 

当院のように地域医療に密着した病院には、なかなか大企業からの援助が得られにくい世の中となってしまいました。そんな中で、病院だけの力でセミナーの定期開催をすることは難しく、この度クラウドファンディングへの挑戦を決意いたしました。

 

また、このクラウドファンディングの真の目的は、この地に住む地域の人々みんなで地域の人材を育てる事にあります。「伊万里で活躍している医療スタッフは、私たちが育てたんですよ」と地域の方々に言ってほしい、そう思っています。

 

この外科体験セミナーを継続し、地域全体で人材育成をし、伊万里の地域医療を守るため、みなさまからのあたたかいご支援をお待ちしております。

 

運営主体

社会医療法人謙仁会 山元記念病院

 

プロジェクト概要

地域の中高生を対象に「医療体験セミナー」を年に1回、合計3年間で3回実施する。

 

支援金の使途(内訳概算)

●第一目標金額:400万円

・体験セミナーで使用する医療機器設備費用 等

 

開催場所

山元記念病院

 

※プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベントが開催できなかった場合、スケジュールを延期して実行いたします。

 

 

実行メンバーからのメッセージ

 

山元 章生
社会医療法人謙仁会 会長

ひたすら守るべき「人と」を守る

 

伊万里川の河辺にはカモが飛来し羽を休めています。いつもの山紫水明な田舎風景を楽しみながら散歩ができる「故郷」です。この故郷のすばらしい風景とは裏腹に住みよい町が安心・安全な町から遠ざけられようとしています。なぜでしょう!昨今、都会への若者の流出とともに地元では少子超高齢化が進み高齢者を支える医療・介護人材不足にみまわれています。

 

地域をまもるために医師会をはじめ各医療・介護施設では様々な試みや人材確保活動を行って参りました。外国人の支援も受けつつも基本的には地元の人間同士で支え合うというのがもっとも重要ではないかと考えています。

 

“すばらしい自然と人と地域をいつまでも守りたい” 今回、住民の方々はもとより企業の皆様へもお願いして故郷伊万里・有田の医療・介護人材育成の御支援を願い、地域生活の安全・安心を確保したいと本企画を立ち上げました。どうか趣旨に御賛同いただき御協力の程、せつにお願い申し上げます。

 

小川 健一
社会医療法人謙仁会 山元記念病院 / 院長

皆さんこんにちは。私は社会医療法人謙仁会山元記念病院院長の小川健一と申します。少しでも多くの若者が医療に興味を持ち、その道に進んでくれたらと2015年から医療体験セミナーと銘打って、実機の内視鏡や超音波装置を操作したり、鶏肉を使って縫合の練習や腹腔鏡による模擬手術などを経験してもらってきました。その時の参加者の目の輝きは未知なるものに触れた時のようで生き生きとしておりました。

その後医療職に就いて、当院で働いている職員もおります。コロナ禍で2020~2021年はやむなく中止しましたが、2022年には密を避け、自然に触れるといったこれまでとは違う催しでしたが、『バカの壁』の著者で解剖学者の養老孟司先生や『テルマエロマエ』の著者のヤマザキマリさんから普段聞くことのできないような内容の話を聞き、フランクに話し合い知識を深めることができたようです。

2024年には心臓カテーテル検査も加わり医療技術や医学に触れるだけでなく、哲学的な奥行きを得る貴重な機会を、医療過疎地域の医療を守るためにも継続させていきたいと考えております。更にこのような取り組みが各地域に広がる事を念じております。この趣旨にご賛同賜り、ご協力戴けることを切に願っております。

 

都留 里菜
社会医療法人謙仁会 山元記念病院 / 外来 看護師

この度、クラウドファンディングのプロジェクトメンバーをさせて頂いている山元記念病院で看護師をしている都留里菜と申します。

 

母の背中に憧れて看護師となり、早十数年がたちました。伊万里に縁があり、当院で働き始めた頃に、この中高生を対象にした体験型セミナーが開始されました。見学だけの職場体験とは違い、実際の機具等を使用した医療体験ができるということで、参加した子供たちは、緊張しながらも生き生きとした表情で体験しているのが印象的でした。

 

将来を考える子どもたちにとって、この体験型セミナーはとても貴重な体験となっています。伊万里から一人でも多くの医療従事者が育ってくれればと願って、この体験型セミナーをこれからも地域の方々と一緒に育てていきたいと思っています。そのためにも、皆様のご支援をどうぞよろしくお願い致します。 

 

川内 幸治
社会医療法人謙仁会 山元記念病院 / リハビリテーション室 

現在までに当院で6回中高生向け体験イベントを開催しました。多くの中学生・高校生に参加して頂き、実際に医療の道に進んだ方、当院へ就職してくれた方もいました。現在、少子高齢化に伴い医療の道に進む学生は少なくなってきています。


中高生という今後の将来を考える時期に実際の医療現場を見て、医療機器に触れる事は貴重な体験だと思います。私自身も高校生の時にリハビリテーションの専門学校のオープンキャンパスに参加して医療の道に進むことを決めました。


伊万里でこのような貴重な体験を継続するためにも当院だけではなく、地域が一体となり多くの中高生に貴重な場を体験できる事業を継続できればと思います。本プロジェクトへのご支援を宜しくお願い申し上げます。

 

島浦 愛
社会医療法人謙仁会 山元記念病院 / 外来看護師 

当院初の医療体験セミナーに参加したのが2015年8月、私が高校3年生の夏でした。現在は看護師として外来・手術室に勤務している私ですが、当時は医師になることが夢で、このセミナーに参加して楽しかったことを今でも覚えています。


このセミナーを通して、当院を知るきっかけとなり、当院で働くようになりました。その後、謙太郎先生に声をかけていただき、今度は参加する側ではなく、開催する側となりこのセミナーに携わりました。セミナー当日は学生たちの笑顔をたくさん見られ、ほっこりする気持ちになりました。


多職種の仕事を知ることができ、次世代を担う子供たちの夢のきかっけとなるこの素晴らしい体験の場を何が何でも続けていきたいと思っています。皆さまのご協力をお願い致します。

 

川原 毅大
社会医療法人謙仁会 山元記念病院 / 臨床検査技師 

山元記念病院の臨床検査技師として働いています川原毅大と申します。私は高校生の時に医療体験セミナーに参加しました。初めて触る医療器具を使って肉を切ったり縫合したりと普段できないことを医療者の方々に教えて頂きながら体験しました。

 

その体験の中で超音波検査というものを知り臨床検査技師という職業に出会いました。臨床検査技師がどんな仕事をしているのか友達や両親も知らず、病院には医師や看護師、薬剤師以外にもいろんな職種があると知る機会にもなりました。臨床検査技師を目指すきっかけとなったこのセミナーを継続させたいです。ご協力お願い致します。

 

応援コメント

三瀬祥弘 さま
順天堂大学医学部附属病院順天堂医院/ 肝胆膵外科 准教授

「外科の魅力について、若い人に語ってくれない?」
旧友である山元謙太郎先生に誘われ、2023年の本セミナーに参加しました。学会でたくさん発表をこなしてきましたが、最難関のお題でした。ですが、スポンジのように吸収し、まっすぐに質問してくる参加者と向きあい、今までで一番充実したセミナーとなりました。

 

病院、外科、手術。いつか自分や家族が関わるかもしれないけど、何となく遠い世界。若いうちに触れて、自分事に感じてもらうことが、斜陽といわれる外科の立て直しに繋がるかもしれません。薬が発達した現在も、手術でしか治せない病気が沢山あります。山元先生が憂う危機は、全国共通の課題です。伊万里での小さな種まきが、全国に広がり花咲かすのを夢見て、これからも応援します。皆さんもどうぞよろしくお願いします。

 

前山恵士郎 さま
佐賀県医務課医療人材政策室/室長

山元記念病院の医療体験セミナーを見学させていただきましたが、中高生が真剣な面持ちで腹腔鏡や超音波メス、カテーテルなどを体験し、大いに刺激を受けている様子がとても印象的でした。佐賀県が関わる医学部入試の合格者の中にも、この医療体験セミナーをきっかけに医師を志した人がいます。

こうした若者が将来、地域の医療を担う人材になっていくのだと考えると、この医療体験セミナーはたいへん意義深いものだと思います。まさに「地域で必要とされる人材を地域の力で育てる」。佐賀県もこのセミナーの開催を心から応援しています。

 

野尻佳代 さま
東京大学医学部附属病院  /  副看護師長 

私は2017年に外科手術体験セミナーで、「移植コーディネーターの役割」という講演の機会をいただきました。そのセミナーに参加した子どもたちが目を輝かせて話を聴いてくださいました。参加者の中の一人が「伊万里が大好き。おばあちゃんが大好きだから、私が看護師になるまで長生きしてほしい。私がおばあちゃんの病気を治したい。」と言った言葉が印象的だったことを思い出します。 一方で、医療の過疎化は喫緊の課題です。

人生100年時代。自身が病気になったとき、そして家族が病気になった時に安心して地元の病院にかかれること、必要な治療が受けられること、そして医療の地域格差がないことが、人々に健康な社会や幸せをもたらすことと考えます。 医療現場には働く人材が必要です。 伊万里に住む子どもたちは宝です。将来の夢があります。

自分の生まれ育った伊万里で、将来、医療者として働くことができたら、どんなに素晴らしいことでしょう。それが地域の活性化につながるのではないでしょうか。伊万里の子どもたちが未来の医療者として働くことに期待を寄せ、そこに住む人々が未来の医療者を支援し、育ててみませんか。 山元病院は、これまで地域医療の活性化のため、様々な取り組みを行ってきました。その山元病院の活動を私は全力で応援します。

 

 

免責事項等

▽本クラウドファンディングへのご支援は、寄付金控除(税制上の優遇措置)の対象になりません。

▽ご支援の前に、利用規約を必ずご一読ください。
▽クラウドファンディング達成後(ご支援確定後)の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。
▽クラウドファンディング達成後(ご支援確定後)は、ご支援時にご回答いただく支援方法・住所・宛名・電話番号・質問項目等への回答内容はご支援確定後、変更できませんのでご注意ください。お間違いのないようご注意ください。(クラウドファンディング達成前の変更方法はこちらをご覧ください。)
▽ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。
▽ご支援に関するご質問はこちらをご覧ください。

▽ページ内に起用している写真及び名称は全て掲載許諾取得済みです

 

リターンについてのご留意事項

▽本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、こちらのページの「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

プロジェクト実行責任者:
山元謙太郎(社会医療法人謙仁会 山元記念病院)・山元博(社会医療法人謙仁会 理事長)
プロジェクト実施完了日:
2026年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

今回のクラウドファンディングで頂いた支援は、山元記念病院で開催している中高生を対象にした医療体験セミナーの医療機器設備費用に活用させていただきます。

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プロフィール

佐賀県西北部の人口約5.4万人の伊万里市の市街地にある救急病院です。救急医療に力を入れており、伊万里市、有田町、杵藤地区、北松地区より年間750~800台の救急車を受け入れ、伊万里地区救急医療の中核的病院となります。謙仁会法人内の老人保健施設2施設と訪問看護、訪問介護と連携を行い、救急医療〜慢性期医療〜在宅医療までのTotal Health Careを目指しています。

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リターン

3,000+システム利用料


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3,000円のご寄付

●お礼のメッセージ
●医療体験セミナーの活動報告(PDFをメールにて送付いたします)

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年4月

10,000+システム利用料


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10,000円のご寄付

●お礼のメッセージ
●病院HPへのご芳名掲載(希望者のみ)
●医療体験セミナーの活動報告(PDFをメールにて送付いたします)

支援者
35人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

30,000+システム利用料


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30,000円のご寄付

●お礼のメッセージ
●病院HPへのご芳名掲載(希望者のみ)
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支援者
14人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

50,000+システム利用料


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50,000円のご寄付

●お礼のメッセージ
●病院HPへのご芳名掲載(希望者のみ)
●医療体験セミナーの活動報告(PDFをメールにて送付いたします)

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

100,000+システム利用料


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100,000円のご寄付

●お礼のメッセージ
●病院HPへのご芳名掲載(希望者のみ)
●デジタルサイネージにご芳名記載 中(希望者のみ)
●医療体験セミナーの活動報告(PDFをメールにて送付いたします)

※デジタルサイネージのご芳名掲載は掲載開始から半年間の掲載です

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

300,000+システム利用料


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300,000円のご寄付

●お礼のメッセージ
●病院HPへのご芳名掲載(希望者のみ)
●デジタルサイネージにご芳名掲載 大(希望者のみ)
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※デジタルサイネージのご芳名掲載は掲載開始から半年間の掲載です

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

500,000+システム利用料


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500,000円のご寄付

●お礼のメッセージ
●病院HPへのご芳名掲載(希望者のみ)
●デジタルサイネージにご芳名掲載 大(希望者のみ)
●医療体験セミナーの活動報告(PDFをメールにて送付いたします)

※デジタルサイネージのご芳名掲載は掲載開始から半年間の掲載です

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

1,000,000+システム利用料


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1000,000円のご寄付

●お礼のメッセージ
●病院HPへのご芳名掲載(希望者のみ)
●デジタルサイネージにご芳名掲載 特大(希望者のみ)
●医療体験セミナーの活動報告(PDFをメールにて送付いたします)

※デジタルサイネージのご芳名掲載は掲載開始から半年間の掲載です

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

828,440+システム利用料


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窓口でいただいたご支援反映用

※院内窓口でお預かりしたご寄付の金額を反映するために設定したコースです。

支援者
1人
在庫数
完売
発送完了予定月
2024年7月

終了しました

454,000+システム利用料


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窓口でいただいたご支援反映用②

※院内窓口でお預かりしたご寄付の金額を反映するために設定したコースです。

支援者
0人
在庫数
完売
発送完了予定月
2024年7月

終了しました

プロフィール

佐賀県西北部の人口約5.4万人の伊万里市の市街地にある救急病院です。救急医療に力を入れており、伊万里市、有田町、杵藤地区、北松地区より年間750~800台の救急車を受け入れ、伊万里地区救急医療の中核的病院となります。謙仁会法人内の老人保健施設2施設と訪問看護、訪問介護と連携を行い、救急医療〜慢性期医療〜在宅医療までのTotal Health Careを目指しています。

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