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山種美術館|コロナ禍を越え、日本画を未来に伝える活動にご支援を

山種美術館

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山種美術館|コロナ禍を越え、日本画を未来に伝える活動にご支援を
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄附金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄附のキャンセルはできません。寄附募集は12月14日(月)午後11:00までです。

寄附総額

11,261,000

NEXT GOAL 14,000,000円 (第一目標金額 5,000,000円)

225%
寄附者
695人
残り
8日
695人 が寄附しています
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プロジェクト本文

【サードゴールはご寄附者数1,000人を目指します!】
 

追記:2020年11月18日
 

本プロジェクトは、開始6日目で目標の500万円を突破し、43日目の11月18日にはネクストゴールの1,000万円に到達することができました(ネクストゴールの設定について、詳細はこちら)。

 

本当にたくさんの方々にご支援を賜り、言葉には表せないほどの感動と感謝の気持ちでいっぱいです。皆様のご厚意に心より御礼申し上げます。


今回のクラウドファンディングは、コロナ禍に伴う困難な状況を乗り越えることが直近の目標ですが、もう1つ、当館を応援してくださる方々の思いを大切に受け止め、サポートしていただける皆様とつながるという、当館の将来にとって重要な目標も掲げています。


そこで、残りの期間も引き続きご支援を募るとともに、サードゴールとして、1人でも多くの方とつながりができますよう、ご支援者数1,000人を目標に定めることとしました。

 

現時点でのご寄附者数は601名。スタンダードコースにあと約400名からのご寄附をいただいた想定で金額に置き換え、1400万円を目標値とさせていただきたいと思います。


募集は12月14日(月)23:00までとなっていますので、引き続き応援くださいますよう、どうかよろしくお願いいたします!

 


 

【館長からのメッセージ】
 

このたびのプロジェクトにご参加、ご協力いただいております皆様に厚く御礼申し上げます。当初の目標だけでなくネクストゴールも達成することができましたのは、ひとえに皆様の熱意とあたたかい応援の賜物と、心より感謝申し上げます。


今回、クラウドファンディングに挑戦するのは、大変勇気のいることでした。しかし、挑戦したことにより、想像をはるかに超える多くの方々から、当館を思ってくださるお気持ちや励ましのお言葉をいただき、現在の危機を乗り越える勇気と希望を持つことができました。それと同時に、皆様のご期待に応えて、当館のコレクションを活かした質の高い展覧会を実施し、永続的に活動していくためには、これからの時代に合わせた美術館として生まれかわる必要があることを痛切に感じております。


ご支援者からいただいたメッセージを拝見しますと、何十年も前からご来館いただいている方や、毎回のように展覧会に足をお運びくださる方がいらっしゃる一方で、遠方にお住まいのため、たまにしかご来館になれないけれども、当館の日本画を愛し、応援してくださる方が、思った以上に多くいらっしゃることがわかりました。さらには、ご来館の経験がないにもかかわらずご支援くださる方もおられ、クラウドファンディングに挑戦したことで、新たなつながりやさまざまな気づきを得ることができたと感じております。


クラウドファンディングはオンラインを活かした現代ならではの仕組みといえますが、当館でも今後はさらにオンラインを活用した取り組みを試みていくつもりでおります。オンラインによる講演会やギャラリートークなどのコンテンツを充実させることで、実際に来場できないお客様にもさまざまな体験をご提供できる美術館を目指したいと思います。また、スマートフォンを介してオンラインとオフラインをつなげることで、ご来館された方々の鑑賞体験を向上することができるよう、将来的には新しいツールも積極的に採り入れていこうと考えております。


その前に、まずは今回のプロジェクトを最後まで盛り上げられるよう、全力で取り組んでまいる所存でございます。クラウドファンディングを開始した頃から、美術館にも少しずつ活気が戻ってきましたが、現時点でも来館者数は通常の4割程度に留まっており、冬以降のコロナ禍の行方も見通せないことを考えあわせますと、財政的な状況を少しでも良い方向にもっていく必要がございます。

 

既に大変な額のご支援をいただいておりますのに、さらなる目標を定めてご支援を募るのは、誠に恐縮に存じますが、残りの期間も引き続き応援いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

山種美術館 館長 山﨑妙子

 

 

 

はじめに

 

山種美術館は、1966(昭和41)年、日本で初めての日本画専門の美術館として開館しました。以来、約半世紀にわたって、近代・現代日本画を中心とした収集・研究・公開・普及につとめ、毎年たくさんのお客様をお迎えしてきました。

 

 

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で、4月4日から7月18日まで、3ヶ月以上にわたる長期の臨時休館を経験することとなりました。再開後も、活動にはさまざまな制約があり、来館者の数は従来に比べ、はるかに少ない状況にあります。

 

このような現状で、入館料収入が財源の柱であった当館では、大幅な収入減が続いています。公益財団法人の美術館ゆえ、企業からの寄附金や公的な補助金に頼ることもありません。今後も美術館の運営を継続するためには、収入の構造を考え直さなければならない……そんな局面を迎えています。

 

そこで、このたび初めての試みとして、クラウドファンディングに挑戦いたします。

 

今まで当館では、外部からの寄附を募る制度や仕組みを持っていませんでした。今回の取り組みをきっかけに、当館を大切に思ってくださる方々からのご寄附を、運営資金の新たな柱として活用させていただけたらと思っています。

 

日本独特の自然や風土の中で、長いときをかけて磨かれてきた日本画は、日本固有の財産と言っても過言ではありません。

 

これからも、日本画の素晴らしさを国内外に広く発信し、未来に引き継いでいくための活動を続けていけますよう、皆様のご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

いただいたご寄附の使いみち

 

本プロジェクトを通していただいたご寄附は、期日までに集まった支援総額に応じて規模を決定し、美術館運営費用として大切に使わせていただきます。

 

運営費用内訳:

●展覧会準備費(作品運搬、展示造作、展示作業、照明調整などの委託費)
●展覧会運営費(展覧会運営に必要なオぺレーションスタッフの人件費)
●展覧会会場設備の維持・管理費(照明設備・空調設備・エレベーター等の保守・更新)

 

山種美術館 所蔵作品紹介①:横山大観《心神》
当館創立者・山﨑種二と親交のあった横山大観から、「美術館をつくるのならば」と購入を許されたのが、この作品です。
→→より詳しい作品紹介はこちら

山種美術館 所蔵作品紹介②:小林古径《清姫》
小林古径が長い間手もとに置いていた《清姫》。将来美術館をつくるという条件で、特別に購入を許されました。
→→より詳しい作品紹介はこちら

山種美術館 所蔵作品紹介③:川合玉堂《早乙女》
川合玉堂も山﨑種二が親しく交流した画家。戦時中、種二は玉堂の疎開先を訪ね、車のトランクに米を隠して届けました。
→→より詳しい作品紹介はこちら

山種美術館 所蔵作品紹介④:上村松園《娘》

京都在住の上村松園が上京するたび、山﨑種二は車から宿、食事まですべて手配し、手厚くもてなしました。
→→より詳しい作品紹介はこちら

山種美術館 所蔵作品紹介⑤:上村松園《蛍》

当館の上村松園コレクションは、本画の数では日本最大規模とされ、《蛍》をはじめ、松園の代表作も含まれています。
→→より詳しい作品紹介はこちら

山種美術館 所蔵作品紹介⑥:速水御舟《炎舞》【重要文化財】
速水御舟展を準備していた1976(昭和51)年、《炎舞》をはじめとする御舟作品105点を一括購入することになりました。
→→より詳しい作品紹介はこちら

山種美術館 所蔵作品紹介➆:速水御舟《名樹散椿》【重要文化財】
《炎舞》とともに当館の所蔵となった《名樹散椿》。昭和以降の日本画の中で、初めて重要文化財に指定されました。
→→より詳しい作品紹介はこちら

山種美術館 所蔵作品紹介⑧:竹内栖鳳《班猫》【重要文化財】
コレクション中、最も人気の高い作品の一つ。竹内栖鳳は旅先で一目ぼれした猫を連れ帰り、この作品を描きました。
→→より詳しい作品紹介はこちら

山種美術館 所蔵作品紹介⑨:川端龍子《鳴門》
近年、当館で回顧展を開催し、評判となった川端龍子。自らが立ち上げた団体「青龍社」の第1回展に出された渾身の力作です。
→→より詳しい作品紹介はこちら

山種美術館 所蔵作品紹介⑩:酒井抱一《秋草鶉図》【重要美術品】
山﨑種二が美術に興味を抱いたのは、丁稚奉公していた小僧時代。酒井抱一の名は、その頃に聞き覚えたといいます。

→→より詳しい作品紹介はこちら

山種美術館 所蔵作品紹介⑪:東洲斎写楽《二代目嵐龍蔵の金貸石部金吉》・葛飾北斎《冨嶽三十六景 凱風快晴》
当館は浮世絵も所蔵。コレクションとしては小規模ながら、有名な浮世絵師の代表作が多く含まれています。

→→より詳しい作品紹介はこちら

 

 

なぜ、クラウドファンディング?:
応援の声をいただいて、進化する美術館に


これまで山種美術館では、入館料収入やショップの売上を主な財源として、国や企業からの補助金や寄附にはほとんど頼らずに運営してきました。また、他の美術館にある「友の会」や「メンバーシップ」のように、お客様と直接つながる制度・機会ももうけてはいませんでした。

 

しかし、このたびの休館中には、美術館を心配する方々のお声や、「寄附をしたいけれどどうすれば良いか?」というありがたいお申し出をいくつもいただきました。

 

また、休館期間だからこそ取り組めたことや、それによって得られた気づきもありました。※1

(※1…コロナ禍中での取り組みについてはこちらをご覧ください。)

 

さらに、再開後はこれまでと比べ、ショップで商品をお買い求めいただく方の数も増えており、グッズを買って少しでも応援したいというお気持ちを持ってくださっている方々がいらっしゃることも知りました。

 

 

そこで、これからは、そんなお一人お一人のお客様からのお気持ちを受け止められる窓口として、寄附を募っていく仕組みを取り入れても良いのではないかと考えるようになりました。

 

今回のクラウドファンディングは、一過性の単発的な「緊急支援のお願い」ではなく、今後の美術館の運営のあり方を考える、一つの契機にしたいと考えています。

 

このプロジェクトをきっかけに、今後は、当館を応援してくださる方々の思いを大切に受け止め、サポートしていただける皆様とつながることのできる、新たな仕組みを構築していくつもりです。

 

そのための挑戦の第一歩に、ご賛同いただけましたら幸いです。あたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

村上 隆

(むらかみ たかし / アーティスト )

Photo by Museum of Fine Arts, Boston
©︎2017 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.

 

日本画と言う呼称のトリックは「日本」と言う国の名前を背負った為、あたかも日本の絵画の歴史そのものに勘違いされがちだ。
否、日本画家その人達が歴史を理解せずタイトルに盲信している。
「日本画」は明治時代、万博などによる文化の相対化され比べられてしまう場が出来たことによる、憂国の危機感によって東京美術学校の勃興と共に突然出来たジャンルなのだ。
フェノロサと岡倉天心が西洋の美術とは違う、日本固有性を考え直さねば、西欧列強と対峙出来ない!という、信念で創造された当時最新の概念であった。
その歴史現在迄僅か133年。
日本の美術を思考する際に西欧との相対性を取り入れた事により日本国内文化人より絶大なる信頼を勝ち取り、一気に日本芸術の頂点に上り詰めた感がある。
特に太平洋戦争敗戦後の日本においてはその機運は最高潮に達し、大日本画ブームが押し寄せた。
山種美術館の始祖である山﨑種二さんはその文化牽引の基盤創造そのものであったであろう。
憂国の機運も落ち着いた今、歴史的に日本画を今一度研究し直さねば今後の美術史には残れない、大波が日本画界を呑み込んでいる。
その解析センター機能としての当館へのコロナ禍時の助成に深く賛同します。

 

 

 

千住 博
(せんじゅ ひろし / 日本画家)

 

30代の若い頃から、妙子館長のご尊父の前館長、故山﨑富治様に高くご評価をいただき、初期の代表作のほぼ全てを購入していただきました。
その後も、滝や崖の収集をしていただき、今日の私があるのは山種美術館のおかげです。
 
デジタル優位の中、素材感のようなデジタルで表せないことが、これからの美術の中心軸になります。
その中で、日本画の存在感は、必ず大きく再評価されるに違いありません。
山種美術館が収蔵している日本画の至宝を世の中にきちんと弛まずに発信することが大切だと思います。

 

収蔵されている古い素晴らしい作品を、世界に向けて発信してほしいと思います。
国際的に、新しい美術の流れを生むことができるのではないでしょうか。
浮世絵や琳派がそうであったように、コロナ禍で殺伐とした人々の心を潤し、新しい時代の文化の発信地になってゆくのは、山種美術館のこれからの使命なのではないでしょうか。

 

近代日本画といえば山種美術館です。この唯一無二の存在が、大きくみなさまのご厚情をいただき、さらなる発展をしてゆくために、私は全力でご協力をさせていただきたいと思っています。

 

 

 

安原 成美
(やすはら しげみ / 日本画家・Seed 山種美術館 日本画アワード 2019 大賞受賞者)
写真:安原 成美 《雨後のほほ》(山種美術館蔵/Seed 山種美術館 日本画アワード 2019 大賞作品)

 

私は小中学生の頃から国語の便覧や古典の教科書等で挿絵として掲載されている日本画を目にしてとても深い感銘を受けました。日本文化に強い憧れを抱き、そのことが日本画を描く道を選択する1つの動機になりました。後に知ったのですが、私が見ていた便覧や教科書に掲載されていた近代日本画作品の多くは山種美術館の収蔵作品でした。山種美術館は初の日本画専門の美術館であり、日本画制作に携わる者としては無くてはならない存在です。

 

新型コロナウイルス感染症の影響で、相次いで展覧会や公募展が中止や延期になり多くの作家が作品を発表する機会を失い、苦しい状況にあります。そのような状況下で、山種美術館は日本画と日本文化の発信拠点として極めて重要です。

 

山種美術館が開催しているSeed日本画アワードは出身大学や所属団体の制約を受けず広く公平に開かれた公募展であり、若手日本画作家にとっては貴重な機会です。私も昨年に受賞した大賞が、その後に作品を発表する多くの機会に繋がり、作家活動の支えになりました。是非とも永続的に続けてほしいと思っています。

 

山種美術館は収蔵しているコレクションの素晴らしさとテーマ性の強い展覧会で日本画の発信の拠点となっており、是非これからも継続していけように皆様のご支援をお願いしたいと存じます。

 

 

 

小橋 めぐみ
(こばし めぐみ / 女優)

 

山種美術館が広尾にオープンした11年前の、初めての展覧会で観た、速水御舟の《炎舞》の衝撃が忘れられません。近寄ったら火傷しそうなほどの熱を確かに感じるとともに、炎の危うさに魅せられ、しばらく絵の前から動けませんでした。

 

それまではどちらかというと、西洋画に興味があったのですが、日本画の素晴らしさを知ることができたのは、山種美術館のおかげです。

 

恒例となった、名だたる画家たちによる桜の作品でお花見を楽しめる企画「美術館でお花見!」も、毎年の密かな楽しみです。
橋本明治の《朝陽桜》を愛でながら、うきうきと華やかな気持ちになったり、奥村土牛の、ふわぁっと溶けてゆくような《醍醐》のしだれ桜を眺めて、しん、と静かな気持ちになったり。
同じ桜を見ても、その時その時で感じ方が変わるように、絵もまた、感じ方が変わるのだと思います。
だからこそ、一度観たら終わりではなく、同じ絵を何度も、何年も、観続けていきたいと思うのです。

 

毎回併設のカフェで頂く、青山の老舗菓匠「菊家」に特別にオーダーしたコラボ和菓子も、本当に可愛らしく、美しく、観賞の余韻に浸れるひとときです。

 

日本の文化が詰まった、こんなに素敵な美術館が、これからもずっと開かれ続けますように、切に願っております。
クラウドファンディングへのご協力、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

遠山 敦子

(とおやま あつこ / 静岡県富士山世界遺産センター館長・ 元 文部科学大臣)

 

山種美術館は、日本でも有数の日本画専門美術館です。創業者の山﨑種二氏が、横山大観、川合玉堂、上村松園など当時を代表する画家たちと親しく交流する中で、彼らの作品を蒐集しました。

 

お父様の跡を継がれた2代目館長の富治氏も、旧安宅コレクションの速水御舟作品の一括購入のほか、東山魁夷や加山又造をはじめとする同世代の画家たちと身近に接しながら、日本画のコレクションを拡充させていきました。

 

現館長で3代目にあたる妙子氏は、東京藝術大学大学院で美術史の博士号を取得されるとともに日本画の実技も学ばれました。その後、美術館の経営を担われており、優れた日本画の展覧会を次々と開催されています。茅場町に美術館があった頃から私も毎回展覧会を訪れては、素晴らしい日本画の世界を楽しんでおります。

 

山種美術館は、第一に一級の日本画を所蔵し、第二に毎回よく企画された展覧会を催し、第三にショップやカフェや関連ビデオの放映など館の雰囲気もよい、という三つの魅力を備えた得がたい美術館です。

 

このたび、新型コロナの影響を受け、その珠玉のような山種美術館の運営が、厳しい状況だと伺いました。日本の大切な文化である日本画を知るうえで、山種美術館は欠かす事のできない存在です。是非、皆様のご支援をお願いしたいと存じます。

 

 

 

佐藤 卓

(さとう たく / グラフィックデザイナー)

 

山種美術館に行かれたことはありますでしょうか。
 

山種美術館は、日本画の美術館であることをご存知でしょうか。
 

名前は知っているけれど、行ったことがないという方も多いのではないかと思います。ここは東京・広尾の静かな環境に佇む美術館で、西洋絵画とは違う日本画の傑作を見ることができる特別な美術館です。それこそ、美術の教科書に載っていた名作が間近で見られるのです。私も初めて伺った時の感動は今でも忘れません。まだ行かれたことがない方は、是非行ってみてください。

 

そして、この貴重な美術館を、未来へと繋ぐためのクラウドファンディングが始まっています。シンボルマークの制作に関わらせていただいた私からも、是非ご協力をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

 

 

中村 剛士

(なかむら たけし / アートブロガー・ 「青い日記帳」主宰 )

 

日本画の持つ美しさを所蔵する多くの名品から、示教してくれたまさに師範のような存在の美術館が山種美術館です。ここに行けば必ず新たな智見と感動を得られる唯一無二の大切な存在です。

 

どのようなエンタメでもお客さんあってのことですが、コロナ禍においては無観客試合など非常に寂しい状況に晒されています。美術館は元々多く言葉を発することもなく静かに絵と向き合い思索に耽る空間であり、ある意味でとても「安全」な場所と言えます。感染予防対策も各館とも徹底し過ぎるほど行っておりこれまで以上に落ち着き安心して作品鑑賞が出来る状態です。あとはこれまで通り鑑賞者つまりお客さんが戻って来てくれるだけです。これまで多くの感動を与えてもらった美術館にいまこそ恩返しをする時ではないでしょうか。

 

山種美術館には固有のファンが多くいらっしゃいます。今回こうした取り組みをすることで、更に多くの方に存在を知って頂き、実際に足を運びwebや紙面では決して味わえない日本画特有の美しさを知って欲しいです。山種美術館ファンがより一層増えることを祈念しています。 

 

1966年に日本初の日本画専門の美術館として開館した山種美術館。企業メセナの一環で行っている美術館と勘違いされることも多いのですが、まったくの私設美術館です。大きな後ろ盾を持たない代わりに、日本画に魅了されたたくさんの皆さんが愛顧者となり100年先にも広尾の地で感動を与え続ける美術館とし継続できるよう、力添えをしましょう。我々が文化の継承者となる時です。

 

 

  

とに~

(アートテラー)

写真:©️Shingo Kanagawa

 

あまりスポットが当たることはありませんが。
 

これまで美術の歴史が脈々と続いてきたのには、芸術家だけでなく、彼らに手を差し伸べた人たちの存在が実は大きいのです。山種美術館を創設した山種(=山﨑種二)さんもその一人。そんな山種さんイズムを引き継いだ山種美術館を2020年コロナ禍の影響が直撃しています。

 

これまで山種美術館にはどれほどお世話になったことでしょうか。展覧会はもちろん、カフェでのオリジナル和菓子も毎回楽しみにしています。館内でアートツアーを開催させていただいたことや、閉館後に貸し切りで美術ファンのための忘年会を開催させていただいたことも。ちなみに、僕の両親は、毎年山種美術館のカレンダーを買うのを楽しみにしています。

 

そんな日本美術界と我が家にとって大事な山種美術館に、今こそ僕らが手を差し伸べられる貴重な機会。もし片手が空いているようであれば、是非お力添え頂けないでしょうか?

 

 

   

京都 絵美

(みやこ えみ / 日本画家・Seed 山種美術館 日本画アワード 2016 大賞受賞者)

写真:京都 絵美 《ゆめうつつ》(山種美術館蔵/Seed 山種美術館 日本画アワード 2016 大賞作品)

 

山種美術館を設立された山﨑種二氏は、画家と交流を深めながら作品を蒐集し、まだ知名度が高くなくとも将来性を信じた画家を支援したと伝えられます。支援を受けたことでその後の活躍があった画家も多くいるはずです。

 

私も山種美術館に支援を受け、道を開いていただいた一人です。かつて制作に行き詰まり、古典絵画研究に専心していた時期がありました。将来に迷いもあった中でいただいたSeed山種美術館日本画アワード大賞が契機となり、それまでの試行錯誤を肯定し作家活動へ舵を切ることができました。
 

山種美術館は、作品を保存、公開し次世代に繋ぐことと、人材育成を両輪として芸術文化に貢献しておられます。これからも日本画を創造する人々、愛好する人々にとっての支えであって欲しいと願っております。

 

 

館長からのメッセージ

 

 

日頃より山種美術館をご愛顧いただいている皆様、そして、臨時休館中に数多くの応援メッセージをお寄せくださいました皆様に、心より感謝申し上げます。


当館では、ご来館くださる皆様からの入館料収入を美術館運営の主要な財源としてまいりました。しかし、このたびのコロナ禍を機に、ご来館くださるお客様が大幅に少なくなったことにより、財源が不足する状況となっております。       


当館は日本画専門の美術館として、永続的に日本文化を継承していきたいと考えています。そのためには、50年、100年という長い年月のスパンで、コレクションの研究、公開、保存、および建物の維持を続けていかなくてはなりません。


独立した小さな美術館が今後も生き残っていくには、自分たちのたゆまぬ努力に加え、応援してくださる皆様にお力を貸していただくことがどうしても不可欠となっております。そこで、今回のクラウドファンディングに挑戦することを決めました。


これからは、世界的にも貴重な文化遺産である日本美術を守るために、サポートしてくださる皆様の応援を受けながら、新たなかたちで活動を展開していきたいと思っています。


従来のリアルな美術館体験だけでなく、デジタルコンテンツやオンライン講演会などを通じて、日本画をもっと身近に楽しんでいただけるよう、さまざまな工夫を凝らしていくつもりです。それにより、広く海外の方々にも日本画を知っていただけるのではないかと思っています。


また、当館では早くから公式SNSを開設し、おかげさまでたくさんの方々にフォローしていただいております。私も毎日皆様のご意見を拝読し参考にしてまいりましたが、今回のクラウドファンディングを機に、今後はさらにご支援くださる皆様とのつながりを持たせていただきたいと考えています。

 
新たに生まれ変わる山種美術館にご期待いただきますとともに、是非皆様方のご支援を賜りますよう、どうかよろしくお願いいたします。 

 

山種美術館
山﨑 妙子

 

(c)Koike Norio 2009

 

プロジェクト実行メンバーより

 

 

山下 裕二

(やました ゆうじ / 明治学院大学 教授・山種美術館学芸部 顧問)
 

私がはじめて山種美術館を訪ねたのは、40数年前、茅場町の山種証券ビルにあったころでした。その後、三番町に移転して間もなく、私は学芸部顧問に就任しました。館長の山﨑妙子さん、学芸員とともに、さらにいまの広尾に移転する計画を進め、それを実現してからもう10年以上が経過しました。

 

顧問に就任して以来、私はこれまですべての展覧会を観てきましたが、それでもまだ、「え、こんな作品があったのか・・・」と驚かされることがしばしばあるのです。つまり、山種美術館は、いわゆる「蔵が深い」美術館なのです。つい最近開催された「竹内栖鳳《班猫》とアニマルパラダイス」展でも、よく知らなかった小村大雲の《東へ》という作品に瞠目しました。

 

いま、美術界はコロナ禍によって、未曾有の危機に見舞われています。展覧会は軒並み中止、延期。今後しばらくは、何十万も動員しようとする大規模な展覧会の開催は難しいでしょう。山種美術館の入館者も激減しています。それでも、スタッフのみなさんは、さまざまな工夫をしながら、みなさんに来館していただき、展覧会を楽しんでいただけるように懸命に努力しています。

 

どうぞ、この「蔵が深い」、つまりこれからも更に素晴らしい未知の作品を観ることができる美術館を応援してくださるよう、よろしくお願いします。

 

 

 

山本 由梨

(やまもと ゆり / 当館学芸員)

 

私は展覧会の開催準備や、作品の保存修復を主な担当業務としています。保存修復といっても私自身がクリーニングの作業などをするのではなく、所蔵作品の修復計画をたてることが仕事です。作品の状態チェックを入念におこない、修復家の方々と相談しながら、限られた予算のなかで、順番に所蔵作品のケアができるように調整しています。


休館中は再開館に向けての館内の整備や、展覧会の開催準備をおこなっていましたが、この新型コロナウイルスの影響のもと、展覧会がオープンしてもお客様はご来館されるのだろうか、減収が続いたら作品修復の予算は確保できるのだろうか、と不安な気持ちもありました。


9月19日に無事に担当の展覧会、「竹内栖鳳《班猫》とアニマルパラダイス」がオープンし、館内にお客様の姿がみえたときは、心より嬉しく、同時にとてもほっとしました。そして、展示室に足を運び、作品を鑑賞してくださる方々がいらっしゃってこそ、美術館、展覧会という場が成り立つということにあらためて気づかされ、当館にいらしてくださるお客様、おひとりおひとりのありがたさを実感いたしました。

 

今後もこの気持ちを忘れず、より多くの方に当館や所蔵作品に親しんでいただけるよう、励んでまいりたいと思っています。これからの山種美術館への応援を、ぜひよろしくお願いいたします。

 

 

税制上のメリットについて

 

本プロジェクトへのご寄附について、山種美術館を運営しております山種美術財団は、内閣府より「公益財団法人」としての認定(認定日は平成25年3月1日)を受けておりますので、当財団への寄附金には、特定公益増進法人(※)としての税法上の優遇措置が適用され、所得税(個人)、法人税(法人)の控除が受けられます。

 

※特定公益増進法人とは、教育又は科学の振興、文化の向上、社会福祉の貢献その他公益の増進に著しく寄与する法人として、法人税法施行令第77条第1項及び所得税法施行令第217条第1項に掲げられた法人をいいます。


※税制優遇のご案内は、概略の説明になりますので、詳しくは、お近くの税務署またはお住まいの市区町村の税務相談窓口にご相談ください。

 

※本プロジェクトへの寄附の控除において「税額控除」は選択いただけませんので、あらかじめご了承ください。

 

寄附金控除の内容は、下記のホームページをご参照ください。

 


※注意事項:本プロジェクトのリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

山種美術館

山種美術館

1966(昭和41)年7月、日本初の日本画専門の美術館として開館。 2009(平成21)年10月1日、渋谷区広尾に移転、新美術館としてオープンしました。 創立者・山﨑種二の「美術を通じて社会、特に文化のために貢献する」という理念を受け継ぎ、理想的な環境づくりと質の高い展覧会を通じて、日本画の魅力を発信する美術館です。

ギフト

10,000

alt

A|スタンダード応援コース

・ お礼状(入館時のご提示で令和3年2月6日から8月31日の期間中何度でも、同伴者1名まで入館料100円引き)
・ 寄附金領収書
・ ご招待券1枚
・ 山種美術館公式HPにお名前の掲載 ※ご希望の方のみ
・ オンラインギャラリートークにご招待

<ご招待券について>
※1枚につき、ご希望の展覧会に1回入館できます。
※有効期限:発行から1年間

<オンラインギャラリートークについて>
※実施時期や詳細については、2021年2月までに別途ご連絡を差し上げます。

寄附者
341人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
寄附をする

3,000

alt

B|3000円お気持ち応援コース

・ お礼状(入館時のご提示で令和3年2月6日から8月31日の期間中何度でも、同伴者1名まで入館料100円引き)
・ 寄附金領収書

寄附者
237人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
寄附をする

30,000

alt

C|3万円お気持ち応援コース

・ お礼状(入館時のご提示で令和3年2月6日から8月31日の期間中何度でも、同伴者1名まで入館料100円引き)
・ 寄附金領収書
・ ご招待券3枚
・ 山種美術館HPにお名前の掲載 ※ご希望の方のみ
・ オンラインギャラリートークにご招待

<ご招待券について>
※1枚につき、ご希望の展覧会に1回入館できます。
※有効期限:発行から1年間

<オンラインギャラリートークについて>
※実施時期や詳細については、2021年2月までに別途ご連絡を差し上げます。

寄附者
14人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
寄附をする

30,000

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D|ご自宅で日本画満喫コース

・ お礼状(入館時のご提示で令和3年2月6日から8月31日の期間中何度でも、同伴者1名まで入館料100円引き)
・ 寄附金領収書
・ ご招待券3枚
・ 山種美術館HPにお名前の掲載 ※ご希望の方のみ
・ オンラインギャラリートークにご招待
・『開館50周年記念 山種美術館 近代日本画名品選100』(2016年発行)1冊

<ご招待券について>
※1枚につき、ご希望の展覧会に1回入館できます。
※有効期限:発行から1年間

<オンラインギャラリートークについて>
※実施時期や詳細については、2021年2月までに別途ご連絡を差し上げます。

寄附者
55人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
寄附をする

50,000

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E|5万円お気持ち応援コース

・ お礼状(入館時のご提示で令和3年2月6日から8月31日の期間中何度でも、同伴者1名まで入館料100円引き)
・ 寄附金領収書
・ ご招待券5枚
・ 山種美術館HPにお名前の掲載 ※ご希望の方のみ
・ オンラインギャラリートークにご招待

<ご招待券について>
※1枚につき、ご希望の展覧会に1回入館できます。
※有効期限:発行から1年間

<オンラインギャラリートークについて>
※実施時期や詳細については、2021年2月までに別途ご連絡を差し上げます。

寄附者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
寄附をする

50,000

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F|年間パスポート付コース

・ お礼状(入館時のご提示で令和3年2月6日から8月31日の期間中何度でも、同伴者1名まで入館料100円引き)
・ 寄附金領収書
・ ご招待券5枚
・ 山種美術館HPにお名前の掲載 ※ご希望の方のみ
・ オンラインギャラリートークにご招待
・『開館50周年記念 山種美術館 近代日本画名品選100』(2016年発行)1冊
・ 年間パスポート ※ご本人様に限ります(有効期限:発行から1年間(令和3年2月6日〜令和4年2月末日まで)。


<ご招待券について>
※1枚につき、ご希望の展覧会に1回入館できます。
※有効期限:発行から1年間

<オンラインギャラリートークについて>
※実施時期や詳細については、2021年2月までに別途ご連絡を差し上げます。

寄附者
27人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
寄附をする

100,000

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G|10万円お気持ち応援コース

・ お礼状(入館時のご提示で令和3年2月6日から8月31日の期間中何度でも、同伴者1名まで入館料100円引き)
・ 寄附金領収書
・ ご招待券10枚
・ 山種美術館HPにお名前の掲載 ※ご希望の方のみ
・ オンラインギャラリートークにご招待

<ご招待券について>
※1枚につき、ご希望の展覧会に1回入館できます。
※有効期限:発行から1年間

<オンラインギャラリートークについて>
※実施時期や詳細については、2021年2月までに別途ご連絡を差し上げます。

寄附者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
寄附をする

100,000

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H|館内にお名前掲出権付コース

・ お礼状(入館時のご提示で令和3年2月6日から8月31日の期間中何度でも、同伴者1名まで入館料100円引き)
・ 寄附金領収書
・ ご招待券10枚
・ 山種美術館HPにお名前の掲載 ※ご希望の方のみ
・ オンラインギャラリートークにご招待
・『開館50周年記念 山種美術館 近代日本画名品選100』(2016年発行)1冊
・ 年間パスポート ※ご本人様に限ります(有効期限:発行から1年間(令和3年2月6日〜令和4年2月末日まで)。
・ 山種美術館 館内にお名前の掲出 ※ご希望の方のみ/1年間

<ご招待券について>
※1枚につき、ご希望の展覧会に1回入館できます。
※有効期限:発行から1年間

<オンラインギャラリートークについて>
※実施時期や詳細については、2021年2月までに別途ご連絡を差し上げます。

寄附者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
寄附をする

300,000

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I|30万円お気持ち応援コース

・ お礼状(入館時のご提示で令和3年2月6日から8月31日の期間中何度でも、同伴者1名まで入館料100円引き)
・ 寄附金領収書
・ ご招待券30枚
・ 山種美術館HPにお名前の掲載(ご希望の方)
・ オンラインギャラリートークにご招待

<ご招待券について>
※1枚につき、ご希望の展覧会に1回入館できます。
※有効期限:発行から1年間

<オンラインギャラリートークについて>
※実施時期や詳細については、2021年2月までに別途ご連絡を差し上げます。

寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
寄附をする

300,000

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J|学芸員の解説による貸切鑑賞会付コース

・ お礼状(入館時のご提示で令和3年2月6日から8月31日の期間中何度でも、同伴者1名まで入館料100円引き)
・ 寄附金領収書
・ ご招待券10枚
・ 山種美術館HPにお名前の掲載 ※ご希望の方のみ
・ オンラインギャラリートークにご招待
・『開館50周年記念 山種美術館 近代日本画名品選100』(2016年発行)1冊
・ 年間パスポート ※ご本人様に限ります(有効期限:発行から1年間(令和3年2月6日〜令和4年2月末日まで)。
・ 山種美術館 館内にお名前の掲出 ※ご希望の方のみ/1年間
・ 学芸員の解説による特別貸切鑑賞会

<ご招待券について>
※1枚につき、ご希望の展覧会に1回入館できます。
※有効期限:発行から1年間

<オンラインギャラリートークについて>
※実施時期や詳細については、2021年2月までに別途ご連絡を差し上げます。

<特別貸切鑑賞会について>
※1~30名様程度です。
※閉館後の時間帯で、個別に日程調整をさせていただきます。
※時期や詳細については、2021年2月までに別途ご連絡を差し上げます。

寄附者
0人
在庫数
30
発送予定
2021年1月
寄附をする

500,000

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K|50万円お気持ち応援コース

・ お礼状(入館時のご提示で令和3年2月6日から8月31日の期間中何度でも、同伴者1名まで入館料100円引き)
・ 寄附金領収書
・ ご招待券50枚
・ 山種美術館HPにお名前の掲載 ※ご希望の方のみ
・ オンラインギャラリートークにご招待

<ご招待券について>
※1枚につき、ご希望の展覧会に1回入館できます。
※有効期限:発行から1年間

<オンラインギャラリートークについて>
※実施時期や詳細については、2021年2月までに別途ご連絡を差し上げます。

寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
寄附をする

500,000

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L|館長(山﨑妙子)の解説による貸切鑑賞会付コース

・ お礼状(入館時のご提示で令和3年2月6日から8月31日の期間中何度でも、同伴者1名まで入館料100円引き)
・ 寄附金領収書
・ ご招待券10枚
・ 山種美術館HPにお名前の掲載 ※ご希望の方のみ
・ オンラインギャラリートークにご招待
・『開館50周年記念 山種美術館 近代日本画名品選100』(2016年発行)1冊
・ 年間パスポート ※ご本人様に限ります(有効期限:発行から1年間(令和3年2月6日〜令和4年2月末日まで)。
・ 山種美術館 館内にお名前の掲出 ※ご希望の方のみ/1年間)
・ 館長(山﨑妙子)の解説による特別貸切鑑賞会

<ご招待券について>
※1枚につき、ご希望の展覧会に1回入館できます。
※有効期限:発行から1年間

<オンラインギャラリートークについて>
※実施時期や詳細については、2021年2月までに別途ご連絡を差し上げます。

<特別貸切鑑賞会について>
※1~30名様程度です。
※閉館後の時間帯で、個別に日程調整をさせていただきます。
※時期や詳細については、2021年2月までに別途ご連絡を差し上げます。

寄附者
3人
在庫数
17
発送予定
2021年1月
寄附をする

1,000,000

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M|【企業様/団体様向け】ご協賛展覧会の広報物に貴社名記載コース

・ お礼状(入館時のご提示で令和3年2月6日から8月31日の期間中何度でも、同伴者1名まで入館料100円引き)
・ 寄附金領収書
・ 協賛展覧会のご招待券100枚
・ 山種美術館HPにお名前の掲載 ※ご希望の方のみ
・ オンラインギャラリートークにご招待
・『開館50周年記念 山種美術館 近代日本画名品選100』(2016年発行)1冊
・ 山種美術館 館内に貴社名の掲出 ※ご希望の方のみ/1年間
・ ご協賛展覧会の広報印刷物(ポスター・チラシ・HPなど)に貴社名記載

<オンラインギャラリートークについて>
※実施時期や詳細については、2021年2月までに別途ご連絡を差し上げます。

<ご協賛展覧会について>
※当館より、展覧会の候補をご提案させていただきます。その中からおひとつ、ご希望の展覧会をお選びください。
※展覧会内容の詳細については、一度、2021年2月までに別途ご連絡を差し上げます。

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
寄附をする

プロフィール

1966(昭和41)年7月、日本初の日本画専門の美術館として開館。 2009(平成21)年10月1日、渋谷区広尾に移転、新美術館としてオープンしました。 創立者・山﨑種二の「美術を通じて社会、特に文化のために貢献する」という理念を受け継ぎ、理想的な環境づくりと質の高い展覧会を通じて、日本画の魅力を発信する美術館です。

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