先日、静岡市内のリンパケアのお店で【"ママが生まれかわるお手当"『リボーン ケア』が開催されました。

そこへ栄養士としてお邪魔し、子育てママたちと離乳食の疑問や悩みについておしゃべりをしてきました。

出産後、ベビーのお世話をがんばっているママたち。そのココロとカラダの疲れを生まれ変わったようにラクにする意味を込めての「リボーンケア」。ママのココロとカラダが満たされて、日々の暮らしも明るく、家族の笑顔が増えることを願って行われるリンパケアの施術。その間、別室でスタッフがベビーを預かってくれます。

私は以前、子育てママが食事のことを聞きたいと思っても身近に話せる栄養士とタイミングよく合う場所がない、ということを聞いたことがあります。
離乳期の食事は常に変化の連続なので、今聞きたいことを聞けたら安心できるな、と思っていた時にこの「リボーンケア」のことを主催者から聞き、お邪魔することにしました。

施術を待つ間や、施術後のママとお話しました。
この日のママは離乳食を始めてまだお粥だけの段階のベビーのママと、1歳すぎのお子さんのママ。離乳食の進め方や、お肉を食べやすくする工夫、大人食を作りながら途中でとりわけて離乳食にする例、野菜はなぜ食べにくいのか、慣れるための工夫などについてお話してきました。離乳食がうまく進んでママとベビーの笑顔が増えてくれたらうれしいです。

 

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