クラウドファンディングをきっかけに繋がりの輪が広がり、

自分でもできる何か、に、より目が向くようになりました。

その一つが「こども食堂」。

さまざまなやむを得ない理由でこどもにとっての食事が

栄養をとる、楽しい時間を過ごす、コミュニケーションをとる、

などのことが十分に満たされない状況の家庭があります。

 

少しでも温かい気持ちや栄養を得られるように全国で「こども食堂」を

開く個人、団体が増えてきました。

私の知り合いにも子ども食堂をやっている方、始めた方がいらっしゃいます。

私は子ども達の成長に、安全でおいしいものを食べてほしい、野菜を好きになってもらいたいと思うので、野菜のジャムをこども食堂に寄付することにしました。8月は静岡県内(静岡・浜松・焼津・富士など)6か所にお届けしてきました。

 

 


    

 

それぞれの活動のお話を聞くと、食が楽しみや栄養や生活の中の安心に

つながるよう、それぞれが活動をいろいろな形でPRしたり、活動を助ける

収入を得るように名物を作ったり、参加者に食の大切さや感謝する気持ちを

伝えるミニ講座を開いたり、高齢者の元気にも繋げたり工夫をしていらっしゃ

いました。娘もジャムを届けに行くのに付き合い、何か感じた様子でした。

 

野菜ジャムはお料理に使う方法のレシピもお付けしましたが、

今までになかったタイプの提供で何にしようか楽しみ!と、言ってくださるところもあり、私も楽しみになってしまいました。

また、寄付したところの一つでは、こども食堂開催日のデザート

題して「お茶クレープを作ろう!」を担当させていただくことになりました。

ただいま、打ち合わせと試作を重ねております。

 

 

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