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成立

大阪からアートで重症心身障害者の「生き様」を発信したい

田代健信

田代健信

大阪からアートで重症心身障害者の「生き様」を発信したい

支援総額

536,000

目標金額 400,000円

支援者
46人
募集終了日
2015年9月16日
プロジェクトは成立しました!
5お気に入り登録5人がお気に入りしています

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2015年08月11日 14:29

引換券について(その1)

皆様こんにちは。NPO法人「W・I・N・G―路をはこぶ」スタッフの田代です。

プロジェクトの公開からもうすぐ1週間を迎えますが、

 

現在、目標金額の4分の1に当たる10万円に手が届こうとしております!

貴重なご支援をいただいた皆様に、重ねて御礼申し上げます!

 

今回の「新着情報」からは、ご支援いただいた皆様にお渡しさせてさせていただく「引換券」について、順を追ってご紹介していきたいと思います。

 

今日ご紹介するのは、全ての引換券ご購入者様にお届けさせていただく

 

 

「ビー玉アート(原画)のサンクスカード」

 

です!

 

 

 

「ビー玉アート」そのものについては、プロジェクト説明の本文でもご紹介させていただきましたが、ご支援者のお手元にお届けするサンクスカード(ポストカード)には、同じ「ビー玉アート」の作品の中でも、「カードサイズだからこそ」受け取った方々に感じていただけるメッセージが込められています。

 

 

私たちが普段制作している「ビー玉アート」のサイズは、およそ縦75cm×横50cm。これを15cm×10cmを1枚とするポストカードサイズに切り分けると、1枚のビー玉アート絵画から25枚の原画ポストカードが出来上がります。

 

大事なことは、この25枚に切り離された1枚1枚が、実は「ビー玉の描く軌跡でつながっている」ということ。

 

 

 

例えば今、仮にあなたの手元に1枚のビー玉アートポストカードが届いたとします。そのカードは、1枚の大きなビー玉アート絵画の「一部(25分の1)」です。
 

あなたのカードを彩るビー玉の軌跡の「続き」は、どこかの誰か(残りの24枚のカードが届けられた誰かと誰かと誰か…)が持っていて、あなたのカードにも、どこかの誰かが見ている軌跡の「続き」が描かれていることになります。

 

「目には見えないけれども、確かにそこに在る『続き』」を感じる――
――それが「つながり」だと思うのです。

 

これはまさに「原画を切り分けたカード」であればこそ、皆様にお伝えできるメッセージ。

 

プロジェクトへのご支援を通じて、私たちとご支援下さった皆様が「つながる」ことはもちろんですが、この1枚の絵画からできた原画サンクスカードをお届けすることで、「ご支援下さった皆様同士もまた、実はつながっている」ということを感じていただくことができたら、これほど嬉しいことはありません。

 

皆様と私たちとのつながり、皆様同士のつながり、それを形にしていく今回のプロジェクトへのご支援を、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます!!

 

  

 

  

 

  

 

(これまで制作してきたビー玉アート作品の一部。引換券用のサンクスカードは、新作をご用意させていただく予定です☆)

 

 

 

 

 

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リターン

3,000

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■「ビー玉アート」の原画でできたサンクスカードを送らせていただきます。

支援者
21人
在庫数
制限なし

10,000

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■3000円の引換券+
■今回制作する楽曲を収録したCDとZINE(1部)を進呈致します。また「制作協賛者」としてZINEにご芳名を記載させていただきます。

支援者
18人
在庫数
制限なし

30,000

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■10000円の引換券+
■上野制作の絵画(原画)+
■横溝・上野がスタッフとして活動するレンタルカフェ「等(ら)」(横浜市)のドリンク割引券+
■「等(ら)」イベント参加無料券

※「等(ら)」については、プロジェクト説明本文中の終わりの方にfacebookページのリンクを貼り付けておりますので、ご参照ください。

支援者
4人
在庫数
1

50,000

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■30000円の引換券+
■楽曲とZINE制作に当たって、ご自身の肉声や言葉を作品の一部として使用させていただきます。
■ZINEには「制作参加者」としてご芳名を記載させていただきます。

支援者
3人
在庫数
2

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