全体のイイネが770を超えてました。

イイネと共感してくれる方がこんなにいらっしゃるのか・・。

手探りで始めたこの支援帯プロジェクト、

最近は

「東京の着物の展示会で出店してみないか」

「同志社大学さんで開催するフェアトレードのファッションショーに帯を使わせてもらえないか」

など、次々とありがたいお申し出を頂いております。

感無量です!!

手探り状態ではありつつも、何かしら形にはなって来てるんでしょうか。

 

この前もアフリカ支援を行ってるNPO団体アマニ・ヤ・アフリカさんhttp://amani-ya.com/に布の仕入れに行ってきました。

まだ仕入れは5回目です。

こんな回数で、この布の仕入れを通してアフリカに支援してます!と言えるのか。。。

この「自分が結局何も出来てないんじゃないか」という無力感は、定期的にやってきますがその度「いま結果が出るものじゃない。長く続けるからこそ結果が出るんだ」

と自分を奮い立たせてます。

長くやっていきたいと思ってます。

これがその一歩です。

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

帯の布地の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です!

こんな布地で作られる帯って・・て考えただけで、楽しくなってきませんか?

きっと数ある浴衣姿でも「あら・・」って、つい目を引いてしまう帯であるのは間違いないです。

 

昨日、帯を作ってくれる被災者手作りグループ「マートル」さんの代表大友さんがいらして、今後の夢を語り合いました。

「家族の太陽はお母さん、

だから被災地でもお母さんは、いつも明るく輝いてないといけない。」

その通りですが、お母さんのプレッシャーは大変です。

だから私は本当にお母さんたちを、精神的にも、(心配の種になる)経済的にもサポートしていかないといけないと思ってます。

 

「作ってるときは楽しくて時間を忘れる。」

その言葉がなにより嬉しい。

もっともっと注文が増えたら嬉しいなとも思います。

頑張って作って、それが今年から新たに始める家のローンの支払いの一部になったら嬉しい。

だってみんな持ち家はあったのにそれがチャラになって、50.60代から新たに家のローンを組む切なさってどんなもんなんだろう。。。と思うとやるせなくて仕方ない。

「80歳まで家のローンは続くけど、それでも仮設住宅にいて今後の生活の憂いを毎日愚痴ってるのよりずっといいのよ!」と言われると、お母さんたちはいろんな紆余曲折を経て、いま前だけ向いて頑張ってらっしゃるというのがわかります。

とにかく私は「お母さん、がんばって・・!」とエールを送り続けることしかできない。

私ができることもサポートもちっぽけなんだけど、気持ちだけはいつまでも一緒に。

できるだけ長く長く、「もう大丈夫だから」と言われるまで一緒にいます。

 

 

 

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