もうすぐ終わろうとしている私のプロジェクトですが、スタート、いえ、まずは申し込みから必死だった自分を思い出し、若干感傷的になってます。

手探りで一人で始めました。

商品や方向性が決まるまで時間がかかったし、結局何を伝えたいのか、コンセプトが決まるのも時間を要しました。

その都度、素晴らしい協力者が現れ、皆さんのサポートなしではここまで来れなかった。

今回寄せられた応援メッセージに鳥肌と、たまに感極まって目から汗が。

アフリカ布地は好き嫌いがはっきり分かれます。

「私はいいと思うんだけど・・」と何回も考え直した。

でもこういう言葉で、「だからこそアフリカ布地を選びました!」という、自信になります。

 

 

 

私はまだ被災者のお母さん方と接して、このプロジェクトを通した思いなど聞くことができる。

今後のプロジェクトに長く長くその思いを載せていければと思ってる。

アフリカはどうなのかな?

少しでもお役に立ててるかしら?

いつか自分も一緒に仕入れに行けるといいな。

そんな遠い夢も見つつ、今後長いお付き合いをしていきたいと心から思うのでした。

 

 

このプロジェクトが海外ニュースになりました。

http://globalvoicesonline.org/2013/07/25/african-fabric-kimono-belt-supports-mothers-in-earthquake-disaster-area/

 

海外からも注文があるといいのですが(笑)。

 

 

 

新着情報一覧へ