帯が、それに合わせた浴衣が届いた方達からメッセージが次々と届いてます。

 

*想像していた以上に素敵です。

 

*アフリカ布の帯、手に取ってみるとやっぱりとっても素敵です。
鮮やかな桃色の浴衣は似合うか不安でしたが、合わせてみると意外に大人でも着られるんですね!とても気に入りました。

 

*本日、帯が届きました!ありがとうございます。

早く締めたくてウズウズしています。

お母さんの手書きのメッセージに、ほろりとしました。
有難うございました。

 

ほろりとしたのは私の方です。

私のプロジェクトはこのプロジェクトもですが、帯自体に関心を持ってもらえるかというのも大きな課題でした。

しかしこういう風に実際手に取って頂いた方から、満足されたとのメッセージを頂く。

今回は資金もですが、「アフリカ布地でやっていいんだ」という大きな自信も頂きました。

この皆さんに頂いた温かい気持ちこそ、今回のプロジェクトで頂いた大きな財産だと思ってます。

 

今回の立役者は、ほぼ一人で縫製を廻してらっしゃる伊東百合子さん。

 

 

 

元々和ものが好きだった伊東さん。

着ていらっしゃるのも、浴衣をリメイクして作られたという素敵なブラウスです。

 

「だって全部流されちゃったからさ」

 

いままで衣替えといっては「面倒だな~」と、去年あった服を取り出すことを当然としてた。

そんな当たり前なことが当たり前でなかった。

 

でもだからといって伊東さんは決して悲観的なわけでなく、

こういうことがあったから縫物が好きな仲間にも会えたし、もうずいぶん落ち着いたんですよと帯を注文して下さった方たち、一人一人に手書きでメッセージを書いてくださった。

 

私はこういう伊東さんや、他のお母さんたちの背中を押し続けていかないといけない。

そのためにはお母さん方が作った商品を受取った方が

「買ってよかった!」

と思われる商品を提供していかないといけない。

だから商品を受取った方が喜んで頂けたことが、本当に嬉しかったのです。

 

私とお母さんたちの道のりは始まったばかりです。

そして途上国支援や、堅苦しいと言われる着物文化に一石を投じられたらと思ってます。

今後ともよろしくお願いいたします!!

 

 

 

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