READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
さがす
ログインログイン・登録

四季を感じる里山を取り戻したい!里山整備と300本植樹プロジェクト

斎庭

斎庭

四季を感じる里山を取り戻したい!里山整備と300本植樹プロジェクト
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は2月28日(日)午後11:00までです。

支援総額

1,158,000

目標金額 3,000,000円

38%
支援者
71人
残り
32日
71人 が支援しています
Tamuro.s
Tamuro.sさんが16時間前に支援しました

応援コメント
Tamuro.s
Tamuro.s16時間前天川村に訪れるたびに自然の恵みの有難さに向き合わせて頂けます。自然との共存がなされたあるべき里山の姿を取り戻されますことを切…天川村に訪れるたびに自然の恵みの有難さに向き合わせて頂けます。自然との共存がなされたあるべき里山の姿を取り戻されますことを切に願います。
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
7お気に入り登録
7人がお気に入りしています
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は2月28日(日)午後11:00までです。

7お気に入り登録
7人がお気に入りしています

プロジェクト本文

山岳信仰の永い歴史を持つ奈良県天川村の天河神社を囲う山林に、人と自然と神々が共に生きた原初の風景と、自然災害に強い環境を蘇らせるため、クラウドファンディングに挑戦をいたします。 

 

かつて、人間と自然、山々が一体となり暮らしをしていた「里山」へと復興していくことで自然を守り自然との共存の暮らしを育み、いずれかはこの地に住まう方も増えていくきっかけに。また、新型コロナウィルスの感染拡大により不安やストレスを感じる方も多くなっているなか、多くの方が自然豊かな氣あふれるこの里で、心の平安を感じていただけることを我々は願っています。

 

お一人でも多くの皆様と共に、この地を守り繋いでいくために一歩一歩前へ進んで参りたいと考えております。皆さまのお力を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。

 


 

 

----------------

 

ごあいさつ

 

----------------

 

はじめまして。本プロジェクトを立ち上げた「斎庭(ゆにわ)」代表の井頭、西岡と申します。

 

▲私たちは奈良県吉野郡天川村坪内という山里に代々生まれ住み、この地の鎮守である天河神社の氏子です。

 

 

私たちは、奈良県の天川村坪内の地で、この地の鎮守である天河神社の氏子として生まれ育ちました。山岳信仰の息づくこの土地ですが、2011年の紀伊半島豪雨災害では地盤の弱い人工林の地滑り被害を目の当たりにし、人工林に囲まれ四季の移ろいさえ感じづらくなっている現状に『このままではあかんやろ、どないぞせんなあかんにゃ!(天川弁)』そう決心し、村の氏子中心に有志で『斎庭(ゆにわ)』を結成しました。

 

神様をお招きする場所”を意味する「斎庭(ゆにわ)」の名を冠した私たちの目標は、この里の山に1000本を植樹すること。人工林に覆われた山を、かつて先人が守り繋いできた人間と自然、山々が一体となり暮らしていた「里山」へと復興させたい、そう決意し活動をはじめました。 

 

 

クラウドファンディングを通じて、植樹する山の整備費用の一部を募らせていただきながら、私たちの想いや天川村坪内のことを知っていただけたらと思います。どうか応援のほどよろしくお願いします。

 

 

 

 

----------------

 

私たちの住まう天川村坪内について

 

----------------

 

 

▲標高1,000〜2,000mの「近畿の屋根」といわれる大峰山系の山々

 

私たちが生まれ住むここ奈良県吉野郡天川村は、地図でみるとちょうど紀伊半島の中央部にあります。「吉野」「熊野」「高野」という大和(やまと)三大霊場を結んだ三角形の中心部に位置しており、周りを近畿最高峰八経ヶ岳(1,915m)をはじめとした標高1,000〜2,000mの「近畿の屋根」といわれる大峰山系の山々に囲まれた村です。

 

 

鬱蒼とした原生林に覆われた山々は神仏の宿る場所として古くから信仰を集めており、山岳信仰修験道の修行の場として、多くの人の祈りを集め、まさに聖地として大切に守られてきた場所です。

 

 

▲天川村の中央部に位置しているのが私たちの「坪内(つぼのうち)」です。

 

私たち「斎庭(ゆにわ)」の活動の場となるのは、この天川村の中央部にあります「坪内(つぼのうち)」という山里。“俗世間から離れた別世界、理想郷”という意味を持つ中国故事の『壺中天(こちゅうてん)』から名付けられたと所以があります。

 

 

 

▲天川村坪内の中央に鎮座されてる大峯本宮天河大辨財天社。辨財天を祀り、村の皆も「弁天さん」と呼称し、親しまれています。

 

|| 天河神社(てんかわじんじゃ)について


大峯本宮天河大辨財天社は、日本三大弁財天の一つに数えられ、市杵島姫命(辨財天様)をお祀りしています。縁起では、社殿が建立されている琵琶山に鎮まる真名井の磐座に神武天皇が祈りを捧げ「ヒノモト」という言葉を天から賜ったとされ、その後、修験道の祖である役行者は、長年にわたり天河を活動の拠点とし、また、空海(弘法大師)は、天河神社で修行を行った後、高野山で真言宗を築くに至るなど、古より様々な歴史がございます。(大峯本宮天河大辨財天社のHPはこちらからご覧ください。)

 

 

 

 

----------------

 

このプロジェクトで実現したいこと

 

----------------

 

 

このプロジェクトでは、天河神社境内より西側に位置する船岡山の里山整備と広葉樹を約300本植樹することを第一目標に取り組みます。これは、坪内の里の周囲に広葉樹を1000本植樹して、秋になると色鮮やかな紅葉が楽しめる、そして、徐々に彩り豊かな広葉樹の森へと育てていくための第一歩の取り組みになります。

 

▲天河神社境内より西側に位置し、空海がお手植えしたと伝わる大銀杏の木の背部が「船岡山」です。

 

 

▲この山には御祭神“建御雷神(タケミカヅチ)(別称:聖天・歓喜天)”をお祀りしている「船岡神社(聖天社)」もあり、古よりこの坪内の里を​御守りいただいてる杜の一つです。

 

 

 

また、第二目標として、船岡山の山頂に、弥山にある天河神社の奥宮の遥拝所を(ようはいじょ)を整備していきます。この山頂からは天河神社を中心に坪内の里全体を見渡すことができます。そして、弥山にある天河神社の奥宮に向いているため、この地からも奥宮を遥拝していただければ辨天様もお悦びいただけるのではないかと思っています。

 

 

▲船岡山の山頂からは天河神社をはじめ、坪内全体を見渡せます。この場所でお寛ぎいただきながら樹(氣)を感じていただければ幸いです。

 

 

▲船岡山は小高い山のため、気軽に登っていただけます。この山道も整えていきます。

 

 

▲「秋になると紅葉狩りも楽しめる散策路にしたいにゃ~(天川弁)」と歩いているといろいろとイメージが膨らみます。

 

 

 

 

|| 四季折々の美しさ

 

 

私たちが広葉樹を植樹したいのも、こうして、四季折々の季節を感じさせてくれる“木” の姿が健やかな“氣” をもたらし、住まう私たちだけでなく、この地に訪れる方々の心も和ませてくれることを願っています。

 

そして、何よりも、神社からも近くに観られる船岡山だからこそ、より身近に感じ、観ていただけることで、そして木の成長と共に、「自然を大切に思う心」を育んでいけるのではないかと考えています。

 

 

 || 同じ課題を抱える全国の里山の力になりたい!

 

 

また、私たちのプロジェクトは、天川村坪内という土地や天河神社の信仰の歴史、またそこに暮らす私たち自身の生活に密接に繋がっています。しかしながら、手入れできなくなってしまった人工林と自然災害の問題は、日本各地の山林が同時に抱えている問題だとも感じています。
 
世界的な気候変動による自然災害の激化・局所化が目に見えて増えている現在においては本当に切実な問題です。そんな地球規模の大きな問題に対して、広葉樹300本の植樹からスタートする私たちのプロジェクトはとても小さな動きに過ぎないかもしれません。
 
それでも、小さいながらもこうして動き出している様子を知っていただくこと、そしてクラウドファンディングでご支援いただくことが、同じ課題を抱える全国の里山の力になることを信じています。
 
 

 

 

----------------

 

ご支援いただく資金の使い道と今後の流れについて

 

----------------

 

 


|| 支援金使途について

 

ご支援いただいた資金は【里山整備費用】【防鹿柵の設置費用】【遥拝所整備費】などの資材購入費用等に使用させていただきたいと考えています。

プロジェクトの実施に必要な金額は500万円を見込んでおりますが、今回はまず木々の伐採に必要な300万円を第一目標として設定させていただきました。

 

 

||  今後の流れについて

 

このような内容を実現したい今回のプロジェクトは、下記の流れで行う予定でおります。

 

  1. 木々の伐採(2021年10月~2022年2月)

     
    →神社に面している船岡山の東側斜面を中心に、面積にして1ヘクタール植林後樹齢40年程度の檜、杉を伐採します。かなりの量であるため、作業日数も約半年かけて作業を行います。

    本来、これらの檜も私たちの暮らしに活かしていくために植えられたものでもあります。間伐もせぬまま放置したままでは、これらの木々の命にも失礼。これらの木々の命を粗末にせぬよう一本ずつ大切に伐らせていただき、木の命を次に繋げていきたいと思っています。
     
    ▲今年の夏に予め伐採する木の本数、太さ、そして位置などを数回にわけて山にはいり確認しました。

     

     

  2. 伐採した木々の搬出(2022年2月末)

    →杜は急峻で裾には民家があるため木々を滑り出して搬出できないということ、また、林業機械を通せるほどの広い山道がないといういくつかの条件からいろいろと考えた結果、今回は林業に使用されているヘリコプターで搬出します。

    →搬出した木々の一部は地区内にある天の川温泉のバイオマス燃料として使っていきます。(バイオマス事業については、一般社団法人天川村フォレストパワー協議会を参照ください)

     
    ▲このラック一つ(1㎥分)が、天の川温泉の一日分の使用するバイオマス燃料となります。

     

     

  3. 防鹿柵の設置(2022年2月末~3月初旬)
     

    →植樹する木々を守るために、防鹿柵を設置します。本来ならばこのような柵も必要ないのですが、近年獣害が厳しく、せっかく苗を植えてもすべてが食べられてしまう状況で木々を守るための不可欠の対策となります。600メートル以上の柵を設置予定です。

     
    ▲実際の防鹿柵です。鹿の防止を防ぐために作られた専用の防鹿ネットを張っていきます。


     
  4. 植樹(2022年3月)

    →植樹する時期は春頃が根がつきやすいため、3月頃を予定しています。自然界では淘汰される苗木(実生苗)を採取して、畑で大きく育てて、植樹していきます
     
    ▲実際に採取した苗木を畑に植えかえて、育てています。

     

     

  5. ≪第二目標≫遥拝所の整備(2022年7月完成予定)

       →2022年4月過ぎから工事作業を進めていき、2022年7月に完成予定でいます。これらの工事も斎庭のメンバーを中心に行う予定でおりますが、必要となる資材の購入費用に資金を使わせていただこうと思っています。

 

▲遥拝所の位置や作り方など、いろいろと話し合いを重ねています。

 

 

 

 

 

----------------


ご支援してくださる方へのお礼について

 

----------------

 

八つの杜に囲まれた天川村坪内の里にちなみ、その杜の名前を銘じたコースを各種ご用意させていただきました。

 




 

  • 「斎庭之衆」:「斎庭(ゆにわ)」のメンバーシップ制度。ぜひ皆さまとご一緒に実現していきたいと思っており、この先様々な体験イベントやトーク会等を計画しており、それらの案内を優先的にご案内いたします。

  • コースター:天川村に自生している雑木(桜・百日紅など)の枝からから作成します。伐採から加工まで斎庭のメンバーが実際に作ります。天川で育った木を通じて、ご自宅でもこの“氣”を感じていただければうれしいです。

  • 里内ガイド:天河神社をはじめとして、坪内の里内にある各名所を一緒に周りこの地に根付く歴史や文化等を直接ご案内させていただき、実際に“体感”していただきたいと思っております。

  • 温泉チケット:地区内にある天の川温泉。搬出した木々の一部はバイオマス燃料としてこの温泉でも利用される予定でいます。薪ボイラーで沸かされたお湯でぜひゆっくりお寛ぎください。 

  • 旧社殿古札短冊: 天川の厳しい自然に耐えて大神様の宮居を果たされてきた旧御社殿の古材が短冊掛となった特別の記念品(非売品)となります。

  • 天河神社昇殿参拝: 特別に神殿に上がっていただき、御参拝いただけます。

  • 能楽鑑賞:天河神社は能と深く関わりがあり、「世阿弥」の嫡男十郎元雅(もとまさ)が「心中所願成就」をお祈りされた歴史があります。春季・秋季大祭に奉納される「能楽」を特別席でご鑑賞いただき、歴史ある地にてお楽しみください。 

  • 天河神社特別御祈祷参拝:神殿に昇殿し、神職を通して感謝の気持ちや様々な願いを、神さまにお伝えし、神さまのご守護をいただけるように願い求める神事です。

      

※各種提供内容はリターン内に記載させていただいております。なお、新型コロナウイルスの状況に応じて、提供を遅らせていただく場合があります。予めご了承ください。

 

 

 

 

 

----------------

 

応援メッセージ

 

----------------

 

当活動に御賛同を賜り、また応援メッセージを頂戴しました。この場をおかりし、ご紹介させていただきます。​

 

 

 

     柿坂 神酒之祐様(大峯本宮天河大辨財天社第65代宮司)

 

 私達日本人の身体(からだ)の中には、遥か縄文の昔から一万年近くに渡って聴き続けて来た大自然の声の響きが、先住の民からの流れとして今も響き続けています。大自然の声を聴き、大自然と共存していける心を培い、自らの周りから実践していける事が何より大切だと感じます。 自然と人が心かよわせる、人が心と心をかよわせる、そんな『場』としての四季折々の広葉樹繁る「斎庭」の活動に、多くの方々がご賛同下さり、ご協力下さいます事を心よりお願い申し上げる次第であります。

 

 

 

     龍村 仁様(映画監督)

 

 「斎庭」に佇み、私たちが謙虚に、真剣に、からだの声に耳を傾け、その対話を通して、自分のいのちが他のすべての自然とひとつながりである、生かされているいのちであることを思い出すことができたとき、ガイアも健やかな命を取り戻すのだ。

 

 

 

 

 

 

 

    鎌田 東二様(京都大学名誉教授 他

 

 これから100年先のことを見すえて、天河神社に「斎庭」が設けられることになりましたことに、心より賛同いたします。また、今後とも植樹への協力をさせていただきたく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 龍村 修様(龍村ヨガ研究所)

 

 これから先に、日本の自然、四季折々の色とりどりの姿、紅葉の素晴らしさがを見せてくれることを見すえて、天河神社に「斎庭」が設けられることは、本当に素晴らしいことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 阿部 敏郎様(シンガーソングライター)

 

 この斎庭の発想は、そんな本格的な秋の訪れとともに山里を深紅色に染めていこうというものです。なんて素敵なことでしょう。実は僕自身、神様のことを何も知らないのですが、この地が持つ素晴らしい波動だけは人一倍感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 岡野 弘幹様(音楽家 サウンドプロデューサー

 

 四季折々の草花、1.000本の植樹から始まる美しき新たな里山の風景、思い描くと本当に幸せになります。この取り組みは未来の私たちの子孫に向けた大切な活動となるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 天川 彩様(作家、プロデューサー)

 

 遠い昔からの聖地、天河をさらに未来永劫の為に美しく整えていく。そんな「斎庭」に心から賛同し、私も植樹に参加させていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

⇒上記は頂戴した応援メッセージの一部をご紹介させていただきました。全文は「こちら」よりご覧ください。

 

 

 

 

 

----------------

 

最後に

 

----------------

 

最後に、斎庭づくりとして取り組む「船岡山」を先に選んだ背景をご紹介させていただこうと思います。

 

この山は前述したとおり、聖天さんをお祀りし、古よりこの里山を守ってきていただいた私たちにとって大切なお山の一つであります。 今こうして見えるお山に生育している檜たちも、先人が各々の想いももって植林されましたが、近年の林業不状況も相重なり残念ながら手入れがいきとどかなくなり、倒木の危険も。そこで、住家に隣接している危険木を平成27年に伐採いたしました。

 

 

▲平成27年時、私たちの手で木を伐採しました。


しかしながら、木々がなくなった山肌のままで放置しておくのは、辨天さんをはじめこの山の神さまにも、そして遠路はるばるきてくださる参詣の方々にも申し訳ないと、代表の西岡が一人で船岡山に植樹をしはじめました。

 

 

▲日々の暮らしのなかでこつこつと植樹し、その後、根がきちんとついて成長するように、年3回下草刈りをします。

 

本来は西岡自身、皆に迷惑かけずに一人で行っていく、と頑なに。

 

植樹から約5年が経ち少しずつ大きくなってきている中、西岡自身のなかでも、生まれ育ったここ坪内への感謝の想い、そして、古より先人が様々な時代のなかでも守りぬいてきたこの地を次の世代へきちんとバトンを繋ぎながら、今自分たちができることを一生懸命に取り組んでいきたい、という思いが強く募り、村の仲間たちに声掛けし、こうして「斎庭(ゆにわ)」が結成されました。

 

▲2020年10月秋晴れのよき日に、「斎庭」のメンバーと。

 

 

それは、先人が守り繋いできた人間と自然、山々が一体となり暮らしていた「里山」へと復興させたい、という強い思いが根底にあります。  

 

 

「里山」の暮らしを守り続けていくためには、ここに“住む人”が必要です。ここに人が住み続けるためには、この地を訪れていただく人や取り組みを支援をしてくださる人が必要です。

 

広葉樹を植樹していくことも、この「里山」の暮らしをを守るひとつの手段ではありますが、私たちのような小さな取り組みが、後々に他の地域においてのモデルケースの一つになれればと思っています。

 

 

 

 

 

また、私たち人間が生きていくうえで必要なも「」があってこそ。

 

長い間雨が降らなくても森林から途切れなく湧き出してくるのも、雨つぶをやさしくうけとめ、地面をいためることなく、相当量の水を蓄えてくれるから。そして、落葉はミネラルや鉄として水に溶け込み、山から川へ、そして海へ流れ込むことで海も豊かになります。

 

 山・木・海・水、などそれぞれ“点”ととらえがちですが、こうして“線”でとらえると、すべては「命の繋がり」であることも実感できます。

 

 

 

この取り組みを通じて、自然との繋がり生命の繋がりが実感できるきっかけになり、それがいつしか人の繋がりにもなり、人と自然が共に生きる里山へと皆さまと一緒に蘇らせていく発端にしていければと思っております。

 

どうぞご協力、ご支援のほど何卒よろしくお願い申しあげます。

 

 

 

 

【プロジェクト終了報告】

オープン完了予定日    2022年7月

建築・改修場所    奈良県吉野郡天川村船岡山の東側斜面

建築・改修後の用途    人工林を伐採し、あらたにこの地に自生する広葉樹(紅葉)を植樹。そして、山の頂上に弥山奥宮遥拝所の整備。

※本プロジェクトの実施に必要な届け出については、2021年4月までに天川村役場に申請予定であり、取得の見込みが立っています。

※本プロジェクト実行の為に必要な金額のうち、クラウドファンディングの目標金額との差額分に関しては、自己資金投資(斎庭メンバー)/金融機関への融資申請/支援金活動を実施で賄う予定です。(2020/12/25時点)
※クラウドファンディングが成立したにも関わらず、上記計画通り差額分を確保できなかった場合、規模を縮小して実施を予定しております。

プロフィール

斎庭

斎庭

奈良県吉野郡天川村坪内に永きにわたり住まうものとして、『このままではあかんやろ、どないぞせんなあかんにゃ!(天川弁)』そう決心し、村の天河神社の氏子中心に有志で『斎庭(ゆにわ)』を結成しました。 この地の神々も喜んでいただける「斎庭(ゆにわ)」をつくってまいりたいと思っております。どうぞご協力、ご支援のほど何卒よろしくお願い申しあげます。

リターン

3,000

い|【弥栄の杜】コース

い|【弥栄の杜】コース

ご支援誠にありがとうございます。感謝の気持ちを筆にしたため天河よりお送りさせていただきます。
----------------------------------------------
●「斎庭之衆」メンバーシップ
●御礼状

支援者
26人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

10,000

ろ|【大将軍の杜】コース

ろ|【大将軍の杜】コース

●「斎庭之衆」メンバーシップ
●御礼状
●斎庭HPにご芳名掲載(掲載はご希望の方のみです)

支援者
31人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

30,000

は|【高倉の杜】コース

は|【高倉の杜】コース

●「斎庭之衆」メンバーシップ
●御礼状
●斎庭HPにご芳名掲載(掲載はご希望の方のみです)
●コースター
●天の川温泉チケット1枚(※1)
●「坪内」里内ガイド(※2)
===============
※1:温泉チケットは現地で直接お渡しとなります。(有効期限は2021年3月1日より1年となります。)(対象温泉は天の川温泉となり、許諾を得ています)
※2:ガイドはご希望の日時を予めご相談させていただきます。(所要時間は約30分~1時間になります。)(有効期限は2021年3月1日より1年となります。)
===============

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

30,000

alt

に|多くのお返しは不要な方へ

いただいたご支援をできるだけ多くこのプロジェクト実施のために使用させていただきます。
----------------------------------------------
●御礼状
●斎庭HPにご芳名掲載(掲載はご希望の方のみです)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

50,000

ほ|【谷口の杜】コース

ほ|【谷口の杜】コース

●「斎庭之衆」メンバーシップ
●御礼状
●斎庭HPにご芳名掲載(掲載はご希望の方のみです)
●コースター
●天の川温泉チケット1枚(※1)
●「坪内」里内ガイド(※2)
●植樹体験(及び植樹プレートにご芳名)(※3)
●神社の旧社殿古材短冊掛け(桐箱入)
===============
※1:温泉チケットは現地で直接お渡しとなります。(有効期限は2021年3月1日より1年となります。)(対象温泉は天の川温泉となり、許諾を得ています)
※2:ガイドはご希望の日時を予めご相談させていただきます。(所要時間は約30分~1時間になります。)(有効期限は2021年3月1日より1年となります。)
※3:植樹は2022年3月を予定しております。植樹プレートにご芳名のみもお選びいただけます。
===============

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

50,000

alt

へ|多くのお返しは不要な方へ

いただいたご支援をできるだけ多くこのプロジェクト実施のために使用させていただきます。
----------------------------------------------
●御礼状
●斎庭HPにご芳名掲載(掲載はご希望の方のみです)


支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

100,000

と|【寺峰の杜】コース

と|【寺峰の杜】コース

ご支援誠にありがとうございます。感謝の気持ちを筆にしたため天河よりお送りさせていただきます。
----------------------------------------------
●「斎庭之衆」メンバーシップ
●御礼状
●斎庭HPにご芳名掲載(掲載はご希望の方のみです)
●コースター
●天の川温泉チケット1枚(※1)
●「坪内」里内ガイド(※2)
===============
※1:温泉チケットは現地で直接お渡しとなります。(有効期限は2021年3月1日より1年となります。)(対象温泉は天の川温泉となり、許諾を得ています)
※2:ガイドはご希望の日時を予めご相談させていただきます。(所要時間は約30分~1時間になります。)(有効期限は2021年3月1日より1年となります。)

●「斎庭之衆」メンバーシップ
●御礼状
●斎庭HPにご芳名掲載(掲載はご希望の方のみです)
●コースター
●天の川温泉チケット1枚(※1)
●「坪内」里内ガイド(※2)
●植樹体験(及び植樹プレートにご芳名)(※3)
●神社の旧社殿古材短冊掛け(桐箱入)
===

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

100,000

alt

ち|多くのお返しは不要な方へ

いただいたご支援をできるだけ多くこのプロジェクト実施のために使用させていただきます。
----------------------------------------------
●御礼状
●斎庭HPにご芳名掲載(掲載はご希望の方のみです)


支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

500,000

り|【船岡の杜】コース

り|【船岡の杜】コース

●「斎庭之衆」メンバーシップ
●御礼状
●斎庭HPにご芳名掲載(掲載はご希望の方のみです)
●コースター
●天の川温泉チケット1枚(※1)
●「坪内」里内ガイド(※2)
●植樹体験(及び植樹プレートにご芳名)(※3)
●神社の旧社殿古材短冊掛け(桐箱入)
●能楽鑑賞特別優先席のご招待(※4)
●春季または秋季大祭(玉串拝礼)(※5)
●天河神社:特別御祈祷参拝
===============
※1~6の有効期限は2021年3月から1年とさせていただきます。
※1:温泉チケットは現地で直接お渡しとなります。(対象温泉は天の川温泉となり、許諾を得ています)※2:ガイドはご希望の日時を予めご相談させていただきます。(所要時間は約30分~1時間になります。)※3:植樹は2022年3月を予定しております。植樹プレートにご芳名のみもお選びいただけます。※4・5:能楽奉納は春季・秋季大祭に行われ、2021年度は春季大祭(4月14日)、秋季大祭(11月2日)です。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

500,000

alt

ぬ|多くのお返しは不要な方へ

いただいたご支援をできるだけ多くこのプロジェクト実施のために使用させていただきます。
----------------------------------------------
●御礼状
●斎庭HPにご芳名掲載(掲載はご希望の方のみです)


支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

1,000,000

alt

る|多くのお返しは不要な方へ

いただいたご支援をできるだけ多くこのプロジェクト実施のために使用させていただきます。
----------------------------------------------
●御礼状
●斎庭HPにご芳名掲載(掲載はご希望の方のみです)


支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

プロフィール

奈良県吉野郡天川村坪内に永きにわたり住まうものとして、『このままではあかんやろ、どないぞせんなあかんにゃ!(天川弁)』そう決心し、村の天河神社の氏子中心に有志で『斎庭(ゆにわ)』を結成しました。 この地の神々も喜んでいただける「斎庭(ゆにわ)」をつくってまいりたいと思っております。どうぞご協力、ご支援のほど何卒よろしくお願い申しあげます。

あなたにおすすめのプロジェクト

益子エールプロジェクト:コロナ禍で苦しむ益子の未来を拓く。

益子エール実行委員会益子エール実行委員会

#地域文化

45%
現在
902,000円
支援者
58人
残り
54日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの支援にすすむ
プロジェクトの相談をする