継続は力なり!!

SOLROSTO.JJ サポートクラス(障がい児・者対象)アシスタントの澤田美春です。

なぜ、アシスタントになったのか・・・。

ある日、サンフェイスグループ代表に「サポートクラス一回見てみ!」っと言われて一度見学に行ってみて

柔術がなにか?サポートクラスって何か?わからないまま見に行っていたのですが

見ているうちに、少しずつ神尾先生のお手伝いをすることになり、段々面白くなってきて

一緒に準備体操したりと、身体を動かし始めて1年がたち

そんな頃に10歳以上も年下の神尾先生に

「見に来て準備体操してるだけなら、やったらいいやん。そしたら

 柔術の動き方とか子ども達への伝え方とかわかるやろ?」

「そんなんできるわけないやん!」と言い返したんですが、

「アホ、やってから言えや」っと言われた事から

「ん~~せやな、、、やってみるわ!」ってな感じで道着を借りて、やり始め、段々と楽しくなってきて、ついに自分の道着を購入したのが、去年の6月。

 

本格的にサポートクラスで一緒に練習を始めて同じ様に教えてもらっても中々出来ない私。私は素直に受け入れられず頭で考えすぎるので中々出来ないんです。

それを神尾先生に教えてもらって、自分達で理解しようとしたり、分からない事は先生に聞きに行ったり工夫しながらやろうとする生徒達。

 

生徒たちは、素直に教えてもらってることをやってるんですよね^^

見よう見まねでもやってみるから、次へ繋がってるんですよね。

柔術をしてる方は分かると思いますが基本の動き・技など色々と細かい部分が多くあります。それを人に伝えるのは本当に難しいんです。

分かりにくい伝え方しか出来ない私にでも耳を傾けてくれる生徒。

そんな私にも理解する為に質問してきてくれる生徒。

 

そして失敗しては泣いたり、落ち込んだり、辞めると言ったり、、、

それでも何度も何度も諦めずに挑戦する生徒。

 

そうなんです!何事も挑戦するんです!

どれだけ難しい事にでも諦めずに取り組むのです。

私たちでも一回やったことを次できるかといったら、出来ないことのほうが多いです。障がいがあるなら尚更多いと思います。

それでも繰り返し繰り返しやることで体に覚えさしていくんでしょう。

 

これが、神尾先生が普段言っている「継続は力」なんでしょうね!

そんなサポートクラスの生徒達が頑張っているのに、試合に出場する事が出来ないのが現状。

そんな生徒達がやっとスパーが出来るようになり、勝負に拘る様になり。勝負に拘ると勝ち負けがあり、負けると悔しすぎてパニックになったり、自傷行為、他害行為色々とありました。

時間をかけて感情表現の仕方など伝えていき、やっと感情のコントロールが少しずつ出来るようになりました。

そんなに頑張っている生徒達を見ていて、この子達が試合をできる環境・場所を作りたいって想いで始まった企画が【ZION】。

大勢の人に囲まれて、大音量の中で出来るのか、不安だらけの私とは引き換えに神尾先生は自信満々。成功しか見えていなかったのです。

 

もちろん、結果は最高の舞台。

大勢の人に臆することもなく、各々らしいパフォーマンスを堂々とやっていく生徒達。

初めての大きな舞台を経験した皆は、終わった途端に「次も?次も?」と、目標を掲げて一年間稽古に取り組んで、この5月20日の【ZION#2】の為に頑張っています。

伝えたいことは沢山ありますが、今の澤田になかなか伝えれません。

一回皆さんにも見にきてほしい。

実際にあの子達の凄さを感じて欲しい。

 

どうか【ZION#2】に皆様のお力を貸してほしいです。

 

成功させる為に少しでもお力を貸して頂けると光栄です。

よろしくお願い致します

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