リブに情報提供いただいた動画を共有します。

ワニの頭を、飼育員がデッキブラシで叩いている動画です。

 

 

 

 

 

 

テレビで見る飼育員、動物園や水族館で働く飼育員は、素敵です。

優しい笑顔、動物のお世話をする一生懸命な姿、優しい語り口、イルカトレーナーはイルカとまるで友達のよう。
子供のころ、憧れていた方も多いでしょう。

 

 

さて、飼育員は、本当に動物に優しいのでしょうか。

私には、決してそうは思えません。

 

・象の頭にドリルを突き刺すのも飼育員。

 

・異常行動を放置するのも飼育員。


・ふれあい体験に使ったひよこを、机や床に叩きつけて殺して、クチバシや爪をちぎり取って、他の動物の餌にするのも飼育員。

 

・冷凍マウスや生きている虫を、動物に食べさせるのも飼育員。

 

・イルカ猟の現場に行き、これから惨殺されるイルカの群れから、

 水族館でショーに使うイルカ(若くておとなしい女性のイルカ)の選別をするのも飼育員です。

 

 

 

「動物」が本当に好きだったら、好きでなくても尊重していたら動物の遺体は食べないはずです。

そして動物の権利を本当に理解したら、動物園や水族館で働くことはできなくなります。

「自由に生きる権利」という最も基本的な権利を侵害し、一生にわたる監禁を行う手助けをする、さらには動物を直接殺すこともあるわけですから。

 

しかし中には、辛い思いをしている方もいるはずです。

そういう方はぜひ辞めて、別の仕事を探し、動物を救う活動に入ってきていただきたいと思っています。
元有名動物園で働いていた方もリブのメンバーにいます。

 

 

動画は5年前撮影されたものだということですが、心配されて情報提供してくださいました(動物愛護法の時効は3年)。
その方の想いを受け取り、皆様と共有させていただきます。

 

 

 

 

 

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