11月に入り、だいぶ寒くなってきて、なかなか小さいお子さんは公園など屋外で遊ぶことが難しくなってきました。それでも今日は、日差しが暖かくて散歩する親子の方々も多く見かけられます。

私たちプチママンは10月はイベントで大忙しでした。秋祭りやハロウィン、運動や文化を楽しむ季節としてエコフェスタなども開催しました。そんなイベントを開催している私たちですが、ひろばで継続して、定期的に行っているものの中に「プレようちえん」というプログラムがあります。来年または再来年入園を迎える子ども達と、子ども達だけ、または親子でいろんな「はじめて」を体験します。近くの畑で野菜を育てたり、屋内で工作をしたり、みんなで一緒に調理から食べるまでを体験したりします。また、季節行事の意味を学んだり楽しんだりもします。今の季節は何といっても葉っぱが色づいてきて木の実がなって、動物たちは冬ごもりの準備を始めるんだよ!ということをみんなに知ってほしい。屋外でその体験が難しければ屋内で、画用紙で色づいた葉っぱを作って木の実を工作します。そんな葉っぱをみんなで部屋中に広げれば、一面秋を楽しむことができます。こうして1年または2年かけてお友達とたくさんの「はじめて」を学んでいきます。

そして、この「プレようちえん」の中には、「わたる」「とぶ」「くぐる」などの基本動作を学ぶ時間もあります。継続して実施することによって、習得していく過程を実感することができます。子ども達がいろんなことを学びながら大きく成長していく様子を見守ることが何より私たちの楽しみです。

 

今回挑戦している「運動器具の購入」はこのプレようちえんでも使用します。このプロジェクトも残り3日となりました。どうぞ皆様のご支援よろしくお願いいたします。

 

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