メッセージリレー第4弾「学生時代最後の活動に向けて」金子祥也


(写真一番左)

皆さま初めまして!   

今年度の沖縄自主派遣に参加させて頂きます、金子祥也と申します! 

 さて、私がJYMAに入団し初めて参加した派遣が、二年前の沖縄自主派遣でした。勿論、事前に書籍などで沖縄戦について勉強をしていきましたが、実際に現地で活動してみると、当初抱いていたイメージとは大きくかけ離れていることが多くありました。

 昼間でも薄暗く、敵に見つかったら逃げ場のないであろうガマ。

子どもの下顎骨とともに発見されたハーモニカ。

咲き誇るハイビスカスや青い海など、華やかな沖縄のイメージとは対照的なものばかりでした。
遺留品やご遺骨が見つかるたびに、「こんな場所で・・・」という想いが胸をよぎりました。

大学四年生である私にとって、学生時代最後の遺骨収容派遣を沖縄で終えられることに、大きな喜びを感じています。

良き先輩として後輩を指導し、一柱でも多くのご遺骨を収容できるよう、派遣団員一丸となって頑張っていきたいと思います。

また、当派遣を行うにあたり、みなさんのご声援、ご支援をお待ちしております。何卒ご協力の程、宜しくお願い致します。