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人力を使わずにモアイを歩かせる実験で世界一に挑戦

長井鉄也

長井鉄也

人力を使わずにモアイを歩かせる実験で世界一に挑戦
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月4日(水)午後11:00までです。

支援総額

10,000

目標金額 200,000円

5%
支援者
1人
残り
39日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月4日(水)午後11:00までです。

プロジェクト本文

▼自己紹介

はじめまして、私は長井創作所 代表 長井鉄也と申します。私はかつて企業に勤めるエンジニアとして働いていましたが現在はフリーのエンジニアとなって働く一方で個人事業主として長井創作所を開設して歩くモアイの組立キットの販売も行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

私が子供のころ父が友人からお土産にもらったイースター島の木彫りのモアイ像が家にあり、そのふしぎな形に興味を持ちました。実物の写真がこれです。父が友人からもらった土産物の木彫りのモアイ像

私はモアイ像の首や腰の形状を見て、ロープをかけるのに好都合な形だなと思いました。イースター島に伝わる「モアイは自分で歩いた」という伝説をもとに世界中で様々なアイデアが提案されて実験が行われています。しかし、そのどれもが人力を使ってモアイを動かすものです。私は重力を使って人力を使わずに歩かせることができると考えて試行錯誤を繰り返しました。丸太を想定して木の棒を組み合わせてロープでモアイに取り付けて実験したところ見事に歩かせることに成功しました。

ノルウェーの人類学者で探検家のトール・ヘイエルダールの著書「アク・アク―孤島イースター島の秘密」の中でイースター島の古老が伝える話では英語のYの字の形をした木組みを使ってモアイを運搬したという記述を発見して驚きました、

http://www.tegakinet.jp/akuakuj.htm

その形はまさに私が実験で試行錯誤し最後にたどり着いた木組みの形でした。

2004年にその動画をyoutubeで公開したところ現在までに世界中から140万以上の視聴がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=YcXt7KYJoCk

多くの人と感動を共有したいと思い、モノづくり体験イベントに参加して子供たちに歩くモアイの作り方を教え始めたのもこのころです。2009年に世界ふしぎ発見という番組のスタッフと一緒に実際にイースター島に行ってこの方法での実験を試みましたが坂道での実験の許可が得られなかったために平地で木組みを取り付けて前から10人でロープを引っ張って3歩、歩かせることに成功しました。

https://kakaku.com/tv/channel=6/programID=271/episodeID=288456/

2017年に通販サイトのcreemaで歩くモアイの組立キットの販売を始め、今までに数十体を販売しました。まだ開発費に見合う利益は得られていませんがモアイが歩く感動を共有できました。

https://www.creema.jp/item/14146771/detail

2022年に茨城県内に土地を購入し、1.5m 660kgのコンクリート製モアイを制作し、坂道の上で10歩、歩かせることに成功しました。

https://www.youtube.com/watch?v=6qPxfo1lzMc

この様子はナニコレ珍百景で紹介され、スタジオでは歩くモアイの組立キットも紹介されました。

https://www.youtube.com/watch?v=xmYrh_osanY

ネプチューンの堀内健さんから「癒されるよね」と言われ、他にも「感動した」「かわいい」「道玄坂で歩かせたい」との声もありました。

一生懸命に歩くモアイを見ていると親近感が沸き、元気づけられるような気がします。なぜだろうと私はずっと考えていましたが古代ポリネシアの人々の自然哲学や生命観が歩くモアイには込められているからではないかと考えるようになりました。私たちはなぜこの世界に生命として存在するのか、この世界と生命の本質はなにかという哲学的な問いかけを象徴させたかったのではないかと思います。今、私たちの文明は経済や科学が進歩した一方で自然環境破壊や地域紛争という問題をかかえ地球生命社会や国際社会の中でいかにともに生きるかという生命観を共有できるか否かという分岐点にあります。歩くモアイを通じて生命観を共有できれば世界はもっと心豊かになると思います。歩くモアイを見て、人それぞれに何かを感じてもらえれば、その感動を共有でき、元気づけることができると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

世界中のより多くの人に歩くモアイを見て感動してもらうために世界一を収集する書籍へ登録申請します。案件は「人力を使わずに歩かせた世界で最重量のモアイ」です。

1.5m 660kgのコンクリート製モアイでの公開実験を開催します。 実験場は基本的に茨城県内の私の敷地内で行いますが市町村や企業、団体または個人の方で実験場をお貸し頂ける場合は、そこにモアイを運搬して実験を行い、災害復興や地域の町おこしにも役立てていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

目標以上の多くの寄付が集まった場合はは世界一を収集する書籍の公式認定員を招いて公式記録に挑戦します。

市町村や企業、その他の団体で世界一を収集する書籍に申請して頂ける法人または団体を募ります。その際、公開実験の実験場用地をお借りします。 実験の様子はyoutubeなどで動画を公開します。実験に参加できなくても一定の寄付をしていただいた方には長井創作所制作の歩くモアイ組立キットの特別バージョンをお送りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
長井 鉄也
プロジェクト実施完了日:
2023年5月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

茨城県鉾田市内の実験用地で1.5m 660kgのコンクリート製モアイの歩行実験イベントを開催します。 市町村、企業、個人で実験場所を貸していただける場合は1.5m 660kgのコンクリート製モアイを運搬して歩行実験イベントを開催し災害復興や地域の町おこしなどに役立てていただきます。 世界一を収集する書籍へ登録申請します。案件は「人力を使わずに歩かせた世界で最重量のモアイ」です。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上でのリスクについて
公開実験は成功するように入念に準備をしますが木材やロープなどの天然素材を使用しているため、歩行実験が失敗する可能性はゼロではありません。あらかじめご了承ください。
リターンを実施する上でのリスクについて
公開実験は成功するように入念に準備をしますが木材やロープなどの天然素材を使用しているため、歩行実験が失敗する可能性はゼロではありません。あらかじめご了承ください。
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金にて補填いたします。万が一自己資金でも確保できなかった場合は、プロジェクトが大きく変わらない範囲で規模を縮小するなどして対応し、返金はいたしません。 集まった資金に余剰が発生した場合は世界一を収集する書籍の公認認定員を招待する費用や歩くモアイの研究費として使わせていただき歩くモアイの感動をより多くの人と共有することに使わせて頂きます。

プロフィール

長井鉄也

長井鉄也

私は長井創作所 代表 長井鉄也と申します。私はかつて企業に勤めるエンジニアとして働いていましたが現在はフリーのエンジニアとなって働く一方で個人事業主として長井創作所を開設して歩くモアイの組立キットの販売も行っています。 モアイは自分で歩いたというイースター島に伝わる伝説にもとずいて1.5m 660kgのコンクリート製の歩くモアイの歩行実験をしています。

リターン

3,000+システム利用料


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感謝のメッセージと活動報告書(PDF形式でメールで送付)

・感謝のメッセージと活動報告書(PDF形式でメールで送付)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

10,000+システム利用料


歩くモアイ組立キット クラウドファンディング特別バージョン

歩くモアイ組立キット クラウドファンディング特別バージョン

写真は歩くモアイ組立キットの通常バージョンで通常価格は4500円です。お送りするのはクラウドファンディング特別バージョンで基本デザインは通常と同じですが模様のデザインが異なります。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

20,000+システム利用料


茨城県内の実験用地でのコンクリート製モアイの歩行実験イベント参加チケット

茨城県内の実験用地でのコンクリート製モアイの歩行実験イベント参加チケット

1.5m 660kgのコンクリート製モアイの歩行実験イベント参加チケットです。
開催場所:茨城県鉾田市内の実験用地 詳細は支援者のみにお伝えします。
開催日時:2023年1月21日(土)
天候不良の場合は1月22日(日)、1月28日(土)、1月29日(日)に順延します。すべて天候不良の場合は歩くモアイ組立キットを2セットお送りします。
1支援につき5名様まで参加可能です。
1支援につき普通自動車1台駐車できます。
移動手段は普通自動車またはタクシーのみです。
トイレはありません。車で5分のところのコンビニで買い物をしてトイレを利用してください。

支援者
0人
在庫数
5
発送完了予定月
2023年5月

100,000+システム利用料


1.5m 660kgのコンクリート製モアイをご指定の傾斜地に運搬しての歩行実験イベント

1.5m 660kgのコンクリート製モアイをご指定の傾斜地に運搬しての歩行実験イベント

1.5m 660kgのコンクリート製モアイをご指定の傾斜地に運搬しての歩行実験イベント
※関東であれば交通費や宿泊費はいただきません。関東以外の場合は交通費や宿泊費を別途いただきます。
※2023年1月から2023年5月までの間でお伺いさせていただきます。詳細な日程については、ご相談の上、決定させていただきます。
※世界一を収集する書籍への正式申請をご希望の場合はご連絡ください。
観客を動員する場合は観客の誘導整理もお願いします。
実験場所は15度~17度の傾斜を持ち1cm以上の凹凸のない傾斜地で2トントラックが入って走行、荷下ろしができる必要があり、実験の許可がいただけることが必要です。

支援者
0人
在庫数
1
発送完了予定月
2023年5月

200,000+システム利用料


1.5m 660kgのコンクリート製モアイと坂道になる台をご指定の平地に運搬しての歩行実験イベント

1.5m 660kgのコンクリート製モアイと坂道になる台をご指定の平地に運搬しての歩行実験イベント

1.5m 660kgのコンクリート製モアイと坂道になる台をご指定の平地に運搬しての歩行実験イベント
※関東であれば交通費や宿泊費はいただきません。関東以外の場合は交通費や宿泊費を別途いただきます。
※2023年1月から2023年5月までの間でお伺いさせていただきます。詳細な日程については、ご相談の上、決定させていただきます。
※世界一を収集する書籍への正式申請をご希望の場合はご連絡ください。
観客を動員する場合は観客の誘導整理もお願いします。
実験場所は傾斜のない平地で2トントラックが入って走行、荷下ろしができる必要があり、実験の許可がいただけることが必要です。

支援者
0人
在庫数
1
発送完了予定月
2023年5月

プロフィール

私は長井創作所 代表 長井鉄也と申します。私はかつて企業に勤めるエンジニアとして働いていましたが現在はフリーのエンジニアとなって働く一方で個人事業主として長井創作所を開設して歩くモアイの組立キットの販売も行っています。 モアイは自分で歩いたというイースター島に伝わる伝説にもとずいて1.5m 660kgのコンクリート製の歩くモアイの歩行実験をしています。

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