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本プロジェクトに目を通していただき、ありがとうございます。

中央大学1年生の吉羽周作と申します。

私は今回の活動が2回目となりますが、今回参加することを決めたのには、1回目の活動で自分の中で悔いが残ってしまったことが大きな要因としてあります。

前回の活動はフィリピンで行なったのですが、建築活動に勤しむあまり、私は現地の人たちとのコミュニケーションを疎かにしてしまっていました。
結果、活動内容としては現地の人たちの記憶に残るものではあったと思いますが、私個人の存在は恐らく記憶に残らないものであったと思います。

しかし、私たち学生にできるボランティアは、現地の大工さんの手伝いだけではありません。そこに住む人たちと話をし、その人たちが抱える悩みや現状など、現地でしか知り得ない情報をより多くの人たちに伝えていく事も、一つのボランティアの形であると言えます。

今回の活動では、こうした点に重点を置き、私たちだからこそ得られる経験を発信することで、多くの人にボランティアというものを知って頂けたらと思います。

以上の目標を達成するために、皆様のご支援を頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。
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