これまで○日という表示だったプロジェクトの残りが62時間○分という表示に変わりました。表示の変化に改めて残り時間を思い知らされ、ラストスパートだっ!と思う朝です。

 

昨日は、ウィメンズセンター大阪が運営事務局を務める性暴力救援センター全国連絡会の第4回となる全国研修会でした。400人弱の方が全国各地から集まり、学びを深めました。講演のテーマは2つ「性暴力救援センターにおけるリプロダクティブ・ヘルス&ライツの実践とは」を性暴力救援センター・大阪SACHICOの加藤治子さん、「Drug Facilitated Sexual Assault(DFSA)について~医薬品の不法使用・レイプドラッグによる性的人権侵害」は国立大学法人旭川医療大学医学部教授の清水惠子さん。そしてその後には講演者お二人の対談がありました。現在、性暴力救援センター全国連絡会には38団体が登録。会場にはそのうちの31団体が集まり、より一層の当事者に寄り添う支援をめざし、熱気あふれる学びの場となりました。

 

「子どもを取り巻く社会は決して安全ではありません。子どもたちの中に、自分を守る力を育むことが必要です。そのためにおとなは必死で取り組まなければなりません。」と加藤さんが講演の冒頭で話されていました。確かに安全な社会ではないかもしれないけれど、子どもは自分を守ることができる、そしておとなは子どもを守り、支えることができると確信を持って、取り組んでいきたいと改めて思いました。

今回のプロジェクトは、子どもとその子どもを支えるおとなをサポートするものです。それは子どもが再び人を信頼し、安心して安全に暮らすことができるまちづくりにつながるものだと考えています。その安心・安全なまちづくりに力を貸してください。

残り時間はわずかですが、情報拡散へのご協力をお願いします。

ラストスパートだっ!!

 

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