「重度障がい児支援 花色(デイサービス)」

「うちの子は対象になる?」「どんな子がくるの?」そんな声が聞こえてきました。

こちらの児童発達支援事業所【花色】は、

・重心児(知的、身体の両方が重度障がい)や難病等をもった超重症児。

・準超重症児。

・そして、身体の状態が医療処置を常に必要としている子ども達

そんな子ども達の、もう一つのおうちのような空間です。

 

たとえば酸素吸入、痰の吸引、胃ろう等々が必要な子もいます。

そういった子ども達はご両親の他には医師や看護師しか医療処置を行うことができません。

一生懸命に家族で子ども達を支えています。

その子ども達も、子ども達の中で過ごすことが成長のキッカケになると考えています。

ですので、看護師、作業療法士、保育士、児童指導員、心理カウンセラー、登録ボランティア(といろサポーター)がチームになって

子ども達の小さな保育園のような【花色】をつくります。

 

看護師が看護師の仕事をするだけではなく、みんなで療育を考え支えて携わります。

子ども達の成長の計画を立てます。

 

子どもの出生率は日本では低くなっていますが

重症児・医療的処置が必要な子ども達は比例して少なくなっているとはいえません。

日本の医療の発達によって子ども達の命が輝ける状態になっているのです。

 

そんな子ども達をすべてのスタッフが寄り添い支えていく、

そんな【花色】です。

 

4月3日~5日まで、保護者さんの相談、説明、ご契約等の窓口を花色にて開きます。

ご不安なことや質問がありましたら、是非【花色】へお越し下さい。

当日は時間毎にご予約の上でご相談をお伺いいたしますので

事前にお電話をお願いいたします。(0166-73-8786)

 

 

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