カーアクション系クライム映画の名作「The Italian Job(日本名ミニミニ大作戦)」。

最初は1969年で2003年にリメイクされています。

 

どちらも共通しているのは新旧のMINIクーパーが活躍するといったところです。

緻密な計算による計画のもと、小さな車が街の中を縦横無尽に走り、目的を達成させる主人公の選んだ車がMINI。

内容については、映画をみるか専門誌を見てください(^_-)-☆

 

1969年の当時のも凄かった(~_~;)

 

何がって・・・

今からみると・・・名車たちが存分に消耗されています・・・( ̄▽ ̄;)

 

MINIの製造がBMC社からBMW社に代わりニューMINIになってリメイクされた方では、よりアクションが進化しています。

 

計画&練習シーン

 

 

この動き・・・

 

ラリーやジムカーナで使うテクニック(前後の荷重移動コントロールを特に)をふんだんに使っているんですね。

 

だから、段差の走破もダメージを最小限に抑えながら可能になっているんです。(一部は違いますが・・・)

 

車に関していえば、大柄になったとは言え、ホットハッチ&コンパクトカーの代名詞的なMINIなので動き方は痛快そのものです。

 

LSDが搭載されて、6速クロスミッション&ローファイナルレシオギヤ、前後サスペンションやブレーキのバランスを考えたチューニング(この場合、私は調律というふうに考えています)、エンジンの特性を軽くチューニングされた私のiQは現実にこのような動きが可能になっています(練習は必要ですよ♪)

 

乗って、単純に楽しいと思う車としての素質がある車、それがiQなんです。

 

 

 

新着情報一覧へ