7月21日 上映会いよいよ最終回

アメリカの男性の権利運動を描いた映画「レッドピル」
男性差別の存在を世に問うた問題作として、
オーストラリアでいったん上映禁止されるなど、
国際的に大きな反発と反響を巻き起こしました。

映画の情報はこちら~
http://kyodosinken.com/2018/02/08/redpilltachikawa/

予告動画はこちら~
https://www.youtube.com/watch?v=h2_HjymM-FY

日本でも、この映画を好意的に取りあげたサイトが炎上するなど
賑やかなことになっています。
http://shikaku-maru.com/column/repond-to-critcal-opinion-on-political-movie/

映画が「政治的」に見えるのは政治化させる意図がある人ですが、
実際に映画を見た人は、こんな感想を寄せてくれています。

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・日本のような日常的な男性差別が見えづらいアメリカでの事例を見て
新たな発見を得ました。(20代)
想像以上にフェアで、男性の人権について考えている人が、

・こんなにも存在することに感動しました。(30代)
もやもやしたものが残ったのが良かった。
なぜあそこまでレッテルをはりきって批判できるのだろうか。
人間的には、皆おもしろそうな人たちばかりだ。
男性活動家も、フェミニストも。(40代)

・「男性は強い/女性は弱い」という一元化した考えではなく、
男性も女性も被害者であり加害者、多様なのだと思う。
男性被害者の声など、大きくない声をもっと聴きたい。
知らないことが多いので、考え続けたい。(30代)

・男も女も本当の意味で平等、対等になる日が来るといいと思います。
私は女ですが、女だから、男だからということがこの世の中には多いと感じます。
映画を見て知ることが多かったです。(30代)

・全く知らない現実だった。教えてもらったからには、
じっくり考えてみようと思う。ありがとうございました。(40代)

・男女平等に近づきつつあると思っていましたが、
男性の側に個人的努力にも関わらず社会的な生きづらさがあると知りました。
今は頭が混乱しています。ゆっくり考えてみたい問題です。(70代)

・アメリカは日本よりも男女平等が進んでおり、
女性が日本よりも自立している印象だったが、
どうもそうでは無いようだということが理解できました。(30代)

・今の社会は、男性も生きづらいだろうなぁと思っていたので、
男性の権利を主張する人達の話には、そうだったのか!と共感しました
(私は女性です)。
性を問わず誰にとっても一人ひとりが自分らしく生きることが
出来る社会が望ましいと思います。
そのために微力ながら自分も活動したいと思います。(40代)

・男性にとってこれだけ生きにくい世界で、
今後息子が一人で生きていかねばならないことが心配でしかない。(30代)

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今回でkネット上映会は最終回。この機会をお見逃しなく!

13:30上演【観覧無料】
7月21日(土) 共同養育の日
会場: 全労連会館ホール(東京都文京区湯島2-4-4)
JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口徒歩8分
http://www.zenrouren-kaikan.jp/kaigi.html#08

共同親権運動ネットワーク(kネット)「レッドピル」日本上映委員会
■TEL:0265-39-2116
■e-mail:contact@kyodosinken.com
■ホームページ:http://kyodosinken.com

【7月21日「男女平等を考える座談会」】

kネットでは、お茶の水での映画上映後に参加者を交えての座談会を行ないます。

立川、京都の上映では、
話題と反響を振りまいた「レッドピル。
上映運動によって起きた現象、映画の感想を自由に言い合いながら、
日本のジェンダー平等の議論、男性が置かれた現状や男性の権利運動の実情、
いったい男女平等とは何なのか、
会場のみなさんとともに意見交換したいと思います。お待ちしています。

スピーカー
久米泰介さん(マスキュリスト、『男性の権力の神話』
『ファーザー・アンド・チャイルド・リユニオン』を翻訳)
宗像充(kネット、『引き離されたぼくと子どもたち どうしてだめなの?
 共同親権』『子育ては別れた後も』著者)

時間 午後4時~5時
場所 全労連会館の別室(上映後にご案内します)
参加費500円
 

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