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ミャンマー『マノヘリ村』にラーニングセンターを―建築学生が挑む設計から運営まで

Yuying Ikue Shang

Yuying Ikue Shang

ミャンマー『マノヘリ村』にラーニングセンターを―建築学生が挑む設計から運営まで

支援総額

379,000

目標金額 1,000,000円

支援者
32人
残り
終了しました
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2012年08月31日 00:19

マノヘリ村の一日 その3

 

こんばんは!

今日は「マノヘリ村の一日 その3」、働く大人の暮らしを紹介したいと思います。

インタビューを受けてくださったのはこちらのダウさん、67歳です。

 

 

彼女は12歳の孫のパエくんと二人暮らしです。

パエくんの両親が離婚したため、主にダウさんが育てています。

こちらがダウさんの一日。
 

 

67歳になった今もダウさんは毎朝4時に起きて仕事です。

彼女の仕事は”hawker”、いわゆる行商人です。
特定の店舗を構えずにマノヘリ村を歩き回って物を売っています。
売っているのは煮豆と伝統的なデザート、どちらも手作りです。

↓ダウさんのキッチン

 

朝ご飯を4時半には食べ終え、豆の買い出しへ。

買ってきた豆を煮て、 村の朝食時に合わせてでしょうか、5時には歩いて売り始めます。

10時に早めの昼食をとったら、午後は家事の時間。

洗濯に洗い物に掃除、それから飼っているブタの世話などをこなします。
 

 

夕方になると今度は夜の仕事に向けて、

ミャンマーの伝統的なデザートを料理し始めます。

もち米とココナッツジュースでつくる、あまくて美味しいデザートです。

デザートを作り終え、再びブタの餌やりをした後、

18時からまた3時間、村を売り歩きます。

21時にようやく仕事が終わり、そこから夕食。

夕飯を食べたら、翌日に備え22時には床につきます。

4時に起きて2つの仕事と主婦をこなすダウさん、本当にタフです!

でも必ずしも毎日このハードスケジュールをこなす訳ではなく、

自分のペースで働いているようです。

私たちが村を訪れた日も、お家に招待してくれ、孫のパオくんと一緒に、色々なお話をきかせてくれました。

↓一番右がダウさん、右から2番目がパオ君

 

若い人は出稼ぎにでることが多いので、

全体的に村には小さい子供とお年寄りの姿が目立ちます。

「よく集まったりするのですか?」という質問をしたところ、

「お葬式や結婚式の時くらい、あとは助けが必要な時は助け合うよ」という答えが帰ってきました。

マノヘリ村にはキリスト教、仏教、イスラム教の人が共に住んでいます。

しかし、何の対立もなく、宗教関係なく助け合って暮らしているそうです。

今村にある教会は、宗教に関係なく集まれる場所となっているのですが、

やはり少し抵抗を感じる人もいるそうで、完全に誰にとっても行きやすい場所とはなっていないようです。

もしラーニングセンターが建てられたら、新たなコミュニティの活動場所として、使ってもらえるかもしれません。
 

 

今回のラーニングセンターは単に「教育の場所」を提供するだけでなく、村に住む人々によって活用され、発展していくことを目標として設計されました。

ぜひ、今後もご注目ください!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

引き続き応援お願い致します!

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リターン

1,000

*写真付きサンクスメールをお送りします。

支援者
5人
在庫数
制限なし

3,000

*写真付きサンクスメールをお送りします。
*オリジナルポストカードを1枚(ランダム)お送りします。

支援者
8人
在庫数
制限なし

10,000

*写真付きサンクスメールをお送りします。
*オリジナルポストカード3枚組(子供、家、村の様子)をお送りします。
*活動報告DVDをお送りします。

支援者
11人
在庫数
制限なし

20,000

*写真付きサンクスメールをお送りします。
*オリジナルポストカード3枚組(子供、家、村の様子)をお送りします。
*活動報告DVDをお送りします。
*ミャンマーのお土産1点をお送りします。

支援者
7人
在庫数
制限なし

100,000

*写真付きサンクスメールをお送りします。
*オリジナルポストカード3枚組(子供、家、村の様子)をお送りします。
*活動報告DVDをお送りします。
*ミャンマーのお土産1点をお送りします。
*現地で建設するラーニングセンターの壁にスペシャルサンクスとしてお名前を記載させていただきます。

支援者
1人
在庫数
19

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