先日、ロシアのハバロフスクで開催されたIUSAM2012にて、本プロジェクトについての論文を発表したので、その様子をレポートしたいと思います!

 

IUSAMは韓国や中国、フィリピン、ロシアなどアジア各国からの大学が参加し、それぞれがアジアの都市に関する研究を発表する、今年で開催17回目を迎える学会です。

今年度はロシアのハバロフスクにある太平洋国立大学にて開催されました。ハバロフスクはアムール川に接し、ロシアの極東に位置する人口60万人の都市です。東京から約2時間半のフライトで行くことができます。

 

 

本プロジェクトからはメンバーの商と瀬川が参加し、発表を行いました。また、小林博人研究会からは他に修士課程に在籍する2名が参加しました。

 

論文では、今年3月に行った現地調査と、その結果をどう今後の建設や運営にいかしていくかについてまとめました。初めての国際的な学会で、英語での発表にも苦戦しましたが、なんとか発表することができました。

 

 

発表後に各国の先生方から様々なアドバイスをいただきました。「ラーニングセンター建設後にも、ぜひこの場で発表して欲しい」という意見もいただくことができました。

 

この貴重な機会を今後のプロジェクトに積極的に反映していきたいと思います!