こんにちは、もうほとんど秋といっていいくらいに涼しくなってきましたね!

今日はラーニングセンターの建築モデル、第一案の模型を作成したので、ご紹介しようと思います。

 

まず施設のコンセプトとして、現地の素材・材料を用い、工法的にも、視覚的にも現地の景観と調和する様な建築、ということが挙げられます。コンクリート建築、鉄筋構造等が皆無に等しいマノヘリ村では竹、木材、藁等の自然素材をどう使うかが重要となっています。

 

 

限られた材料で、雨が吹き込まない、ながらも風が通り通気がよい、などといった住民の要望に応えながら設計して行くの決して容易ではありません。

 

 

また、マノヘリ村には無い様な工法を考え、住民たちに「これは画期的だ」「こういう使い方もあるのか」と思ってもらえる様な手法を組み込むことが出来ればベストであると考えています。

 

目標をひとことで表すのならば、村に調和しながらも革新的な有用なアイディアが詰まった建築、でしょうか。

 

これはあくまで一案ですのでこれから他の案も煮詰めて行きたいと考えております!

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