プロジェクト概要

9月、島根県山間地域に曽田文庫の分館(約500~1千冊の蔵書を備えた図

書コーナー)を3カ所に設けます!!

たくさんの本に囲まれたあったかい環境を、是非とも体験してほしいです。

 

はじめまして、曽田文庫応援団理事長の宍道勉と申します。曽田文庫は、島根県松江市雑賀町の古民家にある私設図書館です。「本は宝だね」亡き奥様のこの言葉を胸に、米田孟弘氏が11年前に妻の実家を改装、自費で図書館を始めました。現在は週5日開館し、年間4000人が利用しています。

 

ボランティア約10人が中心となって運営しており、私がボランティアをする中で感じた「もっと多くの人に本に親しんでほしい」という願いをかなえるため、分館をつくることを決意いたしました。

 

しかし分館の建築費用、図書の購入費用が150万円足りません。

みなさまのお力をお借りできないでしょうか?

 

 

皆さまのおかげで目標支援金額の150万円を達成しました!本当にありがとうございます!

 

しかし実は、分館を完璧な状態にするためには更に費用がかかります。傷みが大きく改修のための費用、そして電気と水道の設備費用に合計で30万円かかります。また曽田文庫の蔵書購入の費用は、年間30万円です。これは、賛同者から寄せられる古書をフリーマーケットなどで販売していますが、ガソリン代や出店費用などは理事等が自腹を切っている状況です。

 

曽田文庫の一層の活動強化と分館の蔵書充実に向けて、

あと60万円、皆さまのお力をお借りいただけないでしょうか。

 

(かみしばいの読み聞かせをしました)

 

(本の世界へようこそ!)

 

「本は宝だね。」

本は人を育て、助け、励まし、そして感動を与える生きものです。

 

創設者、米田孟弘氏の奥様が残されたお言葉です。本好きであった奥様のこの言葉が米田氏を突き動かしました。

本は人生を豊かにし、私たちの可能性を無限大にします。

 

実際に利用した方からは喜びの声が多く届いており、お年寄りからは「セレクトされたすてきな本に出逢えた」はたまた若者からは「働き方の本に出会い、人生の糧になった」等、老若男女の方に愛されるあったかい場所なるまでになりました。

 

(たくさんの物語と出会える場所です)

 

 

誰もが気軽に本を手にとれるあったかい環境つくりたいーーー。

身近な地域で、気軽に本に触れられる喜びを、充実を感じてほしいです。

 

山間部のあるイベントに参加したときのことです。曽田文庫の運営費をまかなうために、私が本を販売していた際に出会ったお年寄りのお話しです。「1人暮らしだけど、本があれば楽しい」そう話した彼女は、20冊ほどの本を買い、わくわくした顔で電動車に乗り帰られました。

 

島根県の山間部は、人口減少が非常に深刻です。だからこそ本屋はなくなり、本を求めて町まで数10kmの道のりは、交通弱者のお年寄りにはとても厳しいです。地方公共団体も財政難で図書館を増やす状況にないため、本を読みたいという当たり前の願いが、山間部ではかないません。また、小さな子どもを抱えた若い夫婦も山間部では、絵本に触れる機会は少ないのが実情です。

 

「一人でも多く地域の人たちに本に触れてほしい。そして気軽に本を読めない人たちを支援して、みんなに等しく読書の機会を提供できないか。」曽田文庫本館はその思いを具現化して、島根県の県庁所在地松江市でも古い住宅街にあります。私設図書館であること、そして敢えて古民家につくることで、身近な地域に気軽に本に接する図書館があることの喜びを、もっと多くの人に感じてほしいのです。

 

(曽田文庫の本棚です)

 

 

あつまる、つながる。

図書館をつくることは地域活性化につながります。

誰もがハッピーになれる場所、それが図書館です。

 

図書館をつくることで人と人がつながり、みんなが和気あいあいとした場所をつくれます。また分館の場所は、若者や地域おこしグループ・団体など、地域活動の拠点となっている施設内に、約500冊の本を備えた図書貸し出しコーナーをに設ける予定です。利用者を中心に本に触れてもらう機会を提供できるとともに、地域のまちづくりの拠点として地域の人々が集まり、つながるきっかけなります。

 

たとえば人口減少、高齢化が進む町に住む若者たち約10人が、古民家を活用し地域づくりの拠点とする計画に着手しています。このグループと曽田文庫の「本が読める環境をつくりたい」という思いに、「人々がつながる場所をつくりたい」という若者たちの思いが一つになりました。


曽田文庫図書館を通して地域住民はもちろん、地区外の方々をも繋げることができます。本に触れて、人生を豊かに過ごしてもらう場所となり、さらには町を訪れ、自然豊かな田舎の魅力に出逢える拠点となります。地域を越えて、県を越えて、誰もがが前向きにハッピーになれる場所、それが図書館です。

 

(ゆったりと時間を過ごせます)

 

(奥出雲高田分館メンバーです!)

 

 

=曽田文庫・分館=

 

開設日時:2015年9月30日

開設場所:島根県雲南市、奥出雲町、邑南町の市町3カ所

詳細内容:図書館蔵書は1カ所当たり500冊を予定しています。

 ①奥出雲町の分館は築100年の古民家を約2カ月かけて改修します。

 ②雲南市、邑南町の2カ所は本棚をつくり、蔵書を置きます。

 

どの場所も趣深い場所にいたしますのでご期待ください!

(雲南市分館のメンバーです)

 

(邑南町分館のメンバーです!)

 

 

=引換券=

 

▪︎サンクスレター

 

▪︎曽田文庫オリジナルしおり10枚

 

▪︎曽田文庫が紹介されている松江発のリトルプレス「BOOK在月2」

 

▪︎曽田文庫ホームページにプロジェクトの支援者としてお名前を掲載

 

▪︎皆様のお気に入り本一冊を、お名前入りで蔵書として寄贈

 

▪︎標高200メートル以上の中国山地で育ったコシヒカリ、お米2キロ

 分館建設地域(奥出雲町産、雲南市産、邑南町産)

 

▪︎ご来館時に特別開館・コーヒーサービス&メンバーと図書館談義チケット

 

▪︎名誉副館長の称号と名刺100枚


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