7/14 葛飾区新宿小学校の3年生とイノベーション授業を行いました。

最初は5グランドルールの共有からスタートし、

「たまご」「もじゃもじゃ」などの一言が書いてある

連想カードを引きその言葉を使ってグループで順番に

お話を考えてもらいました。

このお話作りは子供達に大人気でした。

次はイノベーション検定ドリルに挑戦してもらいました。

イノベーション検定とはイノベーション デザイン協会オリジナルの

自分自身の発想の量やスピード、バリエーション、広がりが把握でき、

思考の仕方(思考フロー)を把握するために開発されたドリルのようなもの

になります。

今回は小学生3.4年生を想定して作り直したものを使いました。

最初は戸惑っていた子供たちもだんだんと書き込めるようになっていきました。

なぞなぞのような問いかけの時はとっても面白がって一生懸命考えてくれていました。

そして最後に「自分との対話」8枚のカードを引いて考えてもらいました。

3年生にはかなり難しかったようです。

でもこーゆー体験を繰り返すことで発想する力が鍛えられていきます。

そして自信がつくといろんなことにチャレンジしたくなります。

 

 

 

 

 

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