こんばんわ一宮です。...
小学校に入学した子ども達に
将来の夢はなぁに⁇と聞くと
保育園の先生や幼稚園の先生と
答える子どもが大変多いのはご存知でしょうか。

保育園や幼稚園という場所は、
子どもにとって家族以外の大人と
深く接するはじめての場所であり、
子どもにとっての社会でもあります。

同時にそこで経験した記憶は
子どもの中にしっかりと根付き
夢を与えられる場所であるのかもしれません。

実際に私も保育士を目指そうと思ったのは幼稚園の時の先生がとても優しくて
大好きだった記憶がずっと残っていて
小さい頃から保育園の先生になるのが夢でした。
息子を授かり育児をする中で、
改めて子どもと接している時が一番楽しいと再認識しました。
そして、息子が保育園に入り、また先生方に救われました。

保育園や幼稚園という場所は
誰もが一度は関わる場所であり
それは子どもを持つ事で循環してゆくの
ではないでしょうか。

保育士になって、自分が沢山優しくしてもらった事を子どもたちに返したい。
子どもたちと笑顔で元気に過ごしたい。
そんな夢を抱き、未来に進んでいく子どもたちにとっても働きやすい環境であって欲しいと思うのです。
マザーリーズの目指す保育士の質や労働環境の改善や処遇待遇の向上というのは、
誰にとっても決して人ごとではないと思うのです。

子どもたちが生きていく基礎を培う大切な時期を
しっかりと支える為にも、
保育士にとって働きやすい環境づくりが急がれていると思うのです。

その為に今私が出来ることを
マザーリーズの取り組みを通して
ひとつづつ叶えてゆきたいと思うのです。

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