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みんなで創る地域参加型「しぞ~か防災かるた 静岡県版」プロジェクト

KUGI

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みんなで創る地域参加型「しぞ~か防災かるた 静岡県版」プロジェクト
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月6日(日)午後11:00までです。

支援総額

343,000

目標金額 500,000円

68%
支援者
54人
残り
30日

応援コメント
こば
こば18時間前どんな防災の内容が書いてあるのか楽しみです。どんな防災の内容が書いてあるのか楽しみです。
Robby
Robby18時間前先日の豪雨災害を経験し、日頃から防災意識を持つべきと実感しています。楽しく地域防災を学べるツールだと思いますので、応援させていただきます!先日の豪雨災害を経験し、日頃から防災意識を持つべきと実感しています。楽しく地域防災を学べるツールだと思いますので、応援させて…
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月6日(日)午後11:00までです。

プロジェクト本文

委員会設立10周年記念

みんなで創る地域密着型「しぞ~か防災かるた 静岡県版」プロジェクト

~静岡を愛するみんなで創り、みんなで楽しく遊んで、地域に“根差した”かるたへ~     

【プロジェクトの概要】 ~みんなで創る+地域を愛する=地域の文化へ~  

 

  これからの防災は、全国で進められている「地域防災計画の策定」のように「地域に根差した防災」がキーワードとなっています。その中に、気楽に防災への知識を広められるものとして役立つ「防災かるた」の活動があります。これは「かるた」という楽しい遊びを通じて防災意識を高めるという素晴らしい活動です。 

 

 私たちは一般的な「防災かるた」をさらに地域密着型(地域に根差した型)にするために「みんなで創る+地域を愛する」の2つの要素を入れた「みんなで創る地域密着型防災かるた」というものを目指したいと考えました。

 初めに、静岡県内各地で一般人を集めたワークショップや学校等での防災講座などでかるたの句づくりや取り札の色塗りなど「みんなで創る」に挑戦し、そういった活動で出来上がったかるたで「小・中・高校かるた競技大会」や「一般向けかるた競技大会」等、かるたを活用する大会や講座を開催して「防災意識向上」と「地域愛向上」を図り、ひいては地域の文化に育てたいと考えています。

 

 その大きな夢のために、まず試行錯誤しながら「みんなで創る+地域を愛する」をポイントにした静岡市版である「しぞ~か防災かるた 静岡市版」を作成しました。次に作ったかるたを使った「かるた大会」を静岡市内各地で実践したことにより、ある程度、「みんなで創る地域密着型防災かるた」作りと活用のノウハウが見えてきました。

 

 そんな会の活動が10年目を迎えました。今回は県全体に目を向けた「静岡県版」を創ることに“挑戦”しています。エリアが広がってしまうことで作成も大会も実践は難しくなります。しかし、防災は地域ごとの取組だけでなく、町単位、市単位、県単位と広がる中で連携・協力するいろいろな取り組みや人との関係が非常に重要です。

 静岡市版策定過程で見えてきたノウハウと「みんなで創る」を更に大きなものにするためにこのクラウドファンディングを使って「静岡県版」が普及される形で完成することに挑戦したいのです。どうか、ご理解の上、ご協力をお願い致します。               

 

*かるた大会の様子 は以下のURLをご参照ください。          

★紹介動画★  https://www.youtube.com/watch?v=Pet1ASjlcUo

★HP★  http://bousai-karuta.seesaa.net/   

 

【委員会の紹介】

 「しぞ~か防災かるた委員会」の「しぞ~か」は静岡県中部地域の方言で「静岡」のこと。私達「しぞ~か防災かるた委員会」のメンバーは“静岡大好き”で集まった仲間です。年齢は10代~70代まで、学生、主婦、NPOメンバー、起業家、会社員、公務員、教員など等、所属・職種もいろいろです。委員会を立ち上げてから約10年。いつでも、わいわいがやがやと楽しく活動することを大切にしてきたからこそ、ここまで続いたと思っています。   

 

              <いつも明るい委員会の仲間>           

 

【この活動を始めたきっかけ】

 この活動を始めた大きなきっかけは2つあります。きっかけを話すために、まずは、これを書いている元代表の私の自己紹介をします。私は楽しい会議を普及する活動をしている団体「(一般社団法人)会議ファシリテーター普及協会」の副代表をしている小野寺郷子です。2007年(平成19年)頃から“楽しい社会を作るには楽しい会議から”をモットーに活動しています。

 

 活動を始めた頃からは、少子高齢化の波が全国に広がり平成の大合併が行われている最中でした。静岡県では2003年(平成15年)3月に74あった市町村が2010年(平成22年)3月には35市町になりました。「今まで違った市町の住民が新しい一つの市町になるためにお互いのことを知る必要がある、それなら楽しい会議で」と新静岡市は考えたのか、私が住んでいる静岡市葵区では区民懇話会という区民の話し合いの場が生まれ、その第3期の座長を私が仰せつかることになりました。  

 

 実はこれが一つ目のきっかけ、平成の大合併です。

いろんな地域で楽しい会議の進行役を育てる活動をしていた私は群馬県藤岡市の青年会議所(JC)の皆さんへの研修で、群馬県のみなさんにとってかるたというと「上毛かるた」であることを知り、驚きました。なんと、「上毛かるた」は太平洋戦争の終戦後すぐの1947年(昭和22年)に発行された群馬を代表する「郷土かるた」だったのです。全44枚あり、群馬県の名所旧跡や輩出した人を札としています。 ちなみに『上毛』とは群馬県の古称。

 

 そして翌1948年(昭和23年)には第1回上毛かるた競技県大会が開催され、今日まで続き、群馬県民の多くは44枚の札、全てを暗記しているではありませんか。それはとっても羨ましい状況で、いつか、静岡にも同じような郷土かるたを作りたいという夢が生まれました。そこで、区民懇話会で郷土愛を楽しく育むツールとして「上毛かるた」のようなかるたを創ることを提案し、静岡市の良いところや特徴を集めるかるたづくりワークを自分の活動中で地道に実践し始めました。   

<上毛かるた>

*↑群馬県より掲載許諾取得済み

 

 そして、二つ目のきっかけが東日本大震災(2011年3月11日)です。

静岡県は南海トラフ地震の発生による被災が危惧される県です。そのため防災の意識も高いと言われてきたものの、来る、来ると言われて一向にこない大地震に教訓や意識はマンネリ化してきていました。

 そこにこの大地震、この教訓は熱いうちに残さなければと考え、地道に集めてきた郷土かるた用の句を上の句に、防災心得・知識を下の句にする百人一首型かるたを作ろうと言うこととなって、郷土史や防災に関心の有る仲間と共に「しぞ~か防災かるた委員会」を2012年(平成24年)1月に立ち上げました。2022年(令和4年)、今年は立ち上げから10周年になりました。  

 

【しぞ~か防災かるたの3つの特徴】    

1 「防災意識向上」と「地域愛向上」の2つの視点

 

 一般的な「防災かるた」と違うところが、「防災の意識や知識の向上」だけではなく、地域で定着して末永く使ってもらえるようになるために「地域への理解、地域愛の向上」も目指している所です。そのために「上の句」に地域の良い所、「下の句」に防災の知識が書いてある形式になりました。

 

2 地域の人みんなで創る

 

 作成の過程から広く「地域の人」に参加してもらい地域のみんなで創っていくことを目指しました。そのために、例えば、学校に出向いて「上の句や下の句」の言葉を子どもたちと一緒に考えるワークショップ等を開催してきました。

 

3 積極的に「かるた大会」を開催する

 

 地域の人たちが子どもから大人までかるたの「上の句や下の句」を覚えていて言うことが出来るような「地域に根差したかるた」にするために、「かるた大会」を希望する所があればどこでも開催に協力して実施しています。

 競技大会としての面白さを味わってもらうために、静岡市版では学校や防災訓練などでの実施に力を入れて取り組んできました。県版では更に広げて地区大会、全県大会などが実施できたらと考えています。  

 

【これまでの活動】

1 静岡市版かるた本体の作成

(1)上の句と下の句の作成東日本大震災の教訓を忘れないようにと、月に多いときには3,4回の委員会で話し合ったり、いろいろな人たちに呼びかけ参加してもらってワークショップ形式で句を作ってきました。(今までに小学生~俳句の同好会まで300人以上の人) 

 

<高校で下の句づくりをした後のお礼の言葉>

 

<参加者の感想>

・おもしろかった(多数)。

・楽しみながら防災について学ぶことができた(多数)。

・やりながら思いついて、話しながら新しいのを作って楽しかった。

・「地学」選択じゃなくてもわかるような単語を選択するのが難しかった。

・用語はたくさん出たが、いざ語呂をよく並べるとなるととても難しかった。

・下の句だけ作るのは難しかった。上の句との関連性がなかなか・・・。

・色々説明したいことがあって、七・七の内に収めるのは意外と大変だった。

・上手く作れている人がたくさんいて、発表を聞くのが面白かった。

・しぞ~か防災かるた(静岡市版)がうまくできていて驚いた。・知らなきゃいけないのに知らないことが多いと、すごく危険だと思った。・用語の違いがよくわかった(多数)。

・(調べて表現することで)知らず知らずのうちに、勉強させられていて悔しい。

・こういう方法の方が頭に入ってきやすい気がする

 

(2)取札の作成

 次に、メンバーのイラストレーターに子どもたちにわかりやすく理解できる楽しいイラストで取り札の下絵を描いてもらい、これをワークショップでいろいろな人に「色塗り」をしてもらって、静岡市版「しぞ~か防災かるた」は2012年(平成24年)の10月に原画が完成しました。

 

<色塗り前>                     <色塗り後>           

 

(3)解説書の作成

 最後に読み札の裏に付ける解説を作る作業です。

この作業は、読み札の解説をツイッターなどに用いる読みやすい分量、144文字程度に抑えることが難しく、本体の作成並みに大変な作業になりました。

 委員のみんなで文章を書き、みんなで検討して、最後に防災と郷土史の専門家の先生に監修して頂き、それを見やすく読みやすい文字数に揃え、デザインにして、仕上げました。そして、それをそのまま「解説書」として別に印刷しました。

 

 しかし、本当は読み札の簡易版でない詳しい解説書を作ることが希望でしたが、静岡市版では時間の関係もあり、それ作ることはできませんでした。静岡県版では静岡市版の含めた読み札の裏解説を補う本格的な解説書の作成を計画しています。

 しかし、それには時間が必要なので、今回のプロジェクトが終わってから新たに解説書作りに着手しようと考えています。

<静岡市版 解説書>

 

(4)本体の仕上げ

 最後にその原画をコピー機でプリントして、みんなで切り取り、厚紙に貼り付けて手作りの「しぞ~か防災かるた」ができました。

 その完成したもので「第1回かるた大会」を上毛かるたの競技会のやり方を参考に実施しました。その後印刷して製品化し静岡市内で市版かるたを販売しつつ活用して、実際の講座や大会などを年10回程度、実施してきています。      

    

<静岡市版 かるたのチラシ&かるた箱入り本体>  

 

(5)県版づくりへ着手から44句が完成 

 静岡市版が完成した2013年ぐらいから市版かるたの活用と共に静岡県版を作成すること進めてきました。現在、10年近くかけて44句にまとめるところまで到着しました。   

 

2.「しぞ~か防災かるた大会」 ~楽しくなければ広まらない~  

 

 「地域に根差したかるた」になるために、「かるた大会の開催」は必須です。そして、ただ開催するだけでなく「楽しく開催する」「楽しいかるた大会」になることを最大限に意識して開催しました。「楽しくなければ広まらない」という考えで開始したことで、委員のメンバーもかるた大会を楽しみながら運営することができました。

 

<かるた大会のチラシ>

          

 

<かるた大会の様子>  

*参加者はみんなニコニコ笑顔満載     *子どもも大人も大盛り上がり     

   

 

*説明のスタッフも遊び心満載で!        

 

*ナント!浜辺や外でもコロナ禍でもかるた大会をやりました。       

 

*伊豆や中部の中学・高校でもやりました。          

 

*大人も子どもも真剣勝負(^^)/  

★活動の様子は詳しくはここを参照 

http://bousai-karuta.seesaa.net/article/364857395.html

 

【クラウドファンディングを選んだ理由】

 静岡市版の印刷には委員会のメンバーの寄付と静岡市の市民活動助成金に申請し、不足分は委員会メンバーの人海戦術で寄付の協力を頂ける企業を廻り、寄付を頂きました。その時から静岡県版の作成経費についての検討しており、静岡市版を販売した収入が次の印刷に回ることで静岡市版を利用した方が静岡県版にも貢献して頂く形で作成することができたら良いなと考えていました。

 

 ところが、当初800セット制作したかるたは2018年度(平成30年度)には完売しましたが、

・2019年(平成31年(令和元年))の追加印刷分、500セットについては当初の印刷予算の2倍かかってしまいました。

・途中からかるたの代金の値上げしたのですが、できる限り安い金額で購入して頂けることを目指した値段設定(初版:1,050円、増刷版:1,500円)でしたので、固定費や会議費に充てると次の印刷に回せる費用はわずかとなってしまいました。

 

 加えて、みんなで創り、みんなで遊び、みんなで学び、みんなで高めるという、「みんなで」というコンセプトが私達の創るかるたの大切なコンセプトです。そのためにも作成段階から広く多くの皆さんに呼びかけて仲間になって頂く機会はなるべく多くしなければなりません。

 

 静岡市版では実施できませんでしたが、印刷費用などの制作にかかる費用への協力をより多くの方々に関わってもらうことが実現可能なこのクラウドファンディングを利用させて頂くことは、私達の活動の大切な要素である「みんなで」という大切なコンセプトを更に進める要素になると考えました。

 

*静岡県県民だより「輝く士民」2013年8月掲載記事 静岡県公式ホームページより               

*静岡県より掲載許諾取得済み      

 

【県版かるた印刷・活用プロジェクトの経費内訳】  

・かるた製本・印刷費       1,000セット    50万円 

・遊び方&使い方説明プリント&チラシ印刷費      9万円 

・イラストレーター イラスト作成費          16万円 

・送料             500円×200セット  10万円 

・粗品 缶バッジ作成費                5万円 

・かるた競技会運営費(4会場)            10万円 

                       ←合計100万円                      

★半額の 50万円を目標に

 

【寄付のパターンと返礼品】 

(1) 3,000円     静岡県版かるた1セット+お礼状 

(2)10,000円以上   静岡県版かるた2セット+静岡市版かるた1セット+お礼状 

(3)30,000円以上   静岡県版かるた2セット+静岡市版かるた2セット+お名前文字入、                     

            オリジナル缶バッジ 

 

【プロジェクト今後の展望】

 しぞ~か防災かるた委員会の継続としぞ~か防災かるたの定期的な修正・改善作業、そして「しぞ~か防災かるた大会の開催」を継続することにより、群馬県民すべてがかるたを知っている「上毛かるた」のような「静岡県民の郷土・防災かるた」を目指したいと思います。

 

 そして、この取組によりできた実践のノウハウを整理し、県民の皆さんで「防災意識の向上」と「地域愛の向上」を目指す「新しい型の防災かるたの作り方」で、どの市町村や県でも作れるようになればと考えています。また、静岡県内をはじめ、全国的にも「しぞ~か防災かるた」形式のかるたが普及され、「防災かるた」交流会なども開催できるとそれぞれの地域の良さとその地域独特の防災対策も学ぶことができるのではないかと考えております。      

 

【委員会メンバーから一言&お願い!】

 

★「みんなで」をモットーに楽しんでいます。一緒にどうですか?静岡県では昭和49年7月7日に“七夕豪雨”と呼ばれる激甚な豪雨災害がありました。自宅は床上浸水し、水が引いた後、カーペットの下から小さなフナが見つけ驚いたことを覚えています。豪雨に異常を感じた父の指示で畳を上げました。再び畳を敷いたのは、床下に石灰をまき乾燥させるなどした3週間ほど後でした。生活が落ち着くまで更に時間を要しています。私が中学2年の時です。災害に対する意識が高まるきっかけになりました。

 平成以降、私たちは、これまでにない大震災や洪水・土砂災害を経験し事前防災の大切さを知っています。家庭での事前の備えは、災害時の心得や行動の確認、家族間の約束事、防災グッズの準備や水食糧などの備蓄までと幅広いですが、身近なものです。防災かるたが遊びながら子供たちの災害に対する意識が高まるきっかけになればと思います。いつか子供たちが家庭の防災リーダーになるのです。一緒にどうですか?

                現会長”かば会長“こと加畑勝之(ふじのくに防災フェロー)

 

★学生時代から防災に関心があり防災行政に従事したく、静岡県職員となりました。静岡県土木技術職員として採用されましたが、危機管理部署にも長く在籍し、岩手県、熊本県への震災復興派遣の経験もございます。また、プライベートでも被災地への災害ボランティア活動を通じて多くの皆様と交流させて頂いております。

 しぞ~か防災かるた委員会は設立当初から参加し県民の皆様の防災意識がいかに向上するかを考え、地域の良いところを学びながら、防災の心得も学べる「しぞ~か防災かるた(静岡市版)」を作製し、かるた大会や各種出前講座を通じて、県民の皆様と一緒に防災を楽しく学ぶ活動をしてまいりました。この度、「しぞ~か防災かるた(静岡県版)」を作製するに際しまして、皆様のご協力を是非お願いしたいと思います。

 「しぞ~か防災かるた(静岡県版)」を通じて、静岡県の皆様はもとより、全国の皆様に一つでも多く静岡の良いところを知って頂くと共に、防災の心得も一緒に学んで頂ければと思っております。「しぞ~か防災かるた(静岡県版)」完成後は、防災かるた大会はもとより各種出前講座を開催し、地域の皆様に「しぞ~か防災かるた(静岡県版)」が当たり前にある文化を築き、地域の良さを知るとともに防災の心得を一緒に学び、更なる防災意識の向上を目指したいと考えております。是非、皆様のご協力をお願いいたします。   

    ”しぞ~か防災かるたのシンボル「やぎ坊」モデル“の 八木宏晃(静岡県の土木職員)

 

★入会して、早いもので2年目に突入!ベテラン先輩の取り組みは、真剣で、防災の事や地元愛がハイクラス。続けられるか心配でしたが、優しく温かく迎えて下さり、毎回楽しく参加しています。ふるさとを見つめ、学ぶことで郷土に誇りが持て、更に防災の心得を遊びながら楽しく学べる「しぞ~か防災かるた」、最強です。ご協力お願いします。

                     ”きよのさん”こと高塚浄乃(三井住友建設社員)

 

★クラウドファンディングへご協力をお願いします。私の一句です「しぞーかの 四季を満喫 防災かるた 麦芽亭酵母」  “酵母先生&わたさん”こと渡水久雄(ドイツ語とビールの先生)

 

★スマホも持たないアナログメンバーですが、いろいろ勉強させて頂きながら作成に参加しています。       ”わだっち”こと和田武則(静岡市ボランティア団体連絡協議会事務局長)

 

★自然大好き、不思議大好きなアンディです。災害も自然の摂理をしっかり理解し、納得して行動することが大切ですよね。それに役立つ「しぞ~防災かるた」です。                          

        ”アンディ”こと安藤一整(子どもたちを水辺に誘う「みずがき倶楽部」会長)

 

★しぞ~か防災かるた2年目になりました。防災についてはビギナーなのでたくさん学ばせてもらっています。防災かるたは他にはないかるたとなっていますので、是非、一緒に楽しみましょう。             ”きょうへい君”こと山田恭平(藤枝市 山田いちご農園代表)        *実は山田前会長のご子息。県版の完成も待たず、2年前、亡くなりになったお父様の意志を引き継ぎ、参加してくれています。

 

★おしゃべり大好きつっちぃです。一度試したらクセになる!楽しく学ぼう!防災かるた!ご協力の程、よろしくお願い致します。M(__)m    “つっちぃ”こと土田真理子(静岡県職員)

 

★防災のポイントと静岡の名所・名産を一緒に学べる「しぞ~か防災かるた」!室内遊びでも、学校行事でも、職場や地域のイベントにも、うってつけです!かるた委員会メンバーだけでなく、句づくりに参加された多くの方の知恵と思いが込められています。ぜひ多くの方にお届けしたいので、クラウドファンディングのご協力、よろしくお願いいたします!!  

            “まっちゃん”こと松尾和光(静岡市番町市民活動センター 相談室長)

 

★しぞ〜か防災かるた、イラスト番じょんじょんです。防災の知識も経験もない立場から、好きな「絵」で参加できているのはありがたいことです。いろいろな人のアイデアと、たくさんの人の楽しい色塗りでできあがるしぞ〜か防災かるた県バージョン、楽しみにご期待ください。                            

                    ”じょんじょん”こと高山みほ(イラストレーター)

 

★楽しく学びを得られるしぞ〜か防災かるたに魅力を感じ、活動に参加しております。メンバーの静岡愛が込められているのもこだわりのひとつです。楽しく防災を学び、静岡愛を深めながら一緒にかるたをいかがですか?ご協力お願いします。        

                     ”たたらっち”こと多々良祈里(静岡県の土木職員) 

 

★「とびとびで参加しているメンバーです。過去のかるた大会では熱中する子供達、見守る親御さん方と、穏やかで優しい時間を共にさせて頂きました。未来を生きるために楽しみながら学ぶ。手作り感いっぱいのかるたを手に取ってみませんか?

                    “たいぞうさん”こと渡邉耐三(静岡市在住会社員)

 

                             以上、メンバー有志一同より

 

*プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベントが開催できなかった場合でも、延期し開催ます。

 

 

プロジェクト実行責任者:
加畑勝之(しぞ~か防災かるた委員会)
プロジェクト実施完了日:
2023年5月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

■完了日までにやること   かるた創りのワークショップ、かるたの完成、解説書の作成、かるた大会の段取り、かるた大会の実施、報告書の作成 ■県版かるた印刷・活用プロジェクトの内訳経費(案)  ・かるた製本・印刷費       1,000セット   50万円  ・遊び方&使い方説明プリント&チラシ印刷費     9万円  ・イラストレーター イラスト作成費         16万円  ・送料             500円×200セット  10万円  ・粗品 缶バッジ作成費                5万円  ・かるた協議会運営費(4会場)            10万円 合計100万円                             半額の 50万円を目標に

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額は100万円。差額は委員会の委員が個別に集める。とくに、防災に取り組んでいる人やNPOなどに協力を依頼していく。

プロフィール

リターン

3,000+システム利用料


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静岡県版かるた1セット+お礼状

完成した静岡県版かるた1セットとお礼状をお送りします。

支援者
40人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

10,000+システム利用料


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静岡県版かるた2セット+静岡市版かるた1セット+お礼状

完成した静岡県版かるた2セット+静岡市版かるた1セット+お礼状をお送りします。

支援者
10人
在庫数
140
発送完了予定月
2023年3月

30,000+システム利用料


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静岡県版かるた2セット+静岡市版かるた2セット +お名前文字入、オリジナル缶バッジ

完成した静岡県版かるた2セット+静岡市版かるた2セット +お名前文字入、オリジナル缶バッジをお送りします。

支援者
4人
在庫数
46
発送完了予定月
2023年3月

プロフィール

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