【北海道地震:情報共有会議】

発災から8日目、被災した福祉施設の調査を終えた緊急支援チームは、北海道庁および苫小牧市で行われたの情報共有会議に参加しました。

 

午前中、北海道庁で行われた会議では、被災地域の情報や、行政による復興のための助成金の説明などがされました。

 

 


苫小牧市民活動センターでの会議では、AARが行った調査について報告しました。利用者さんの体調などが懸念される施設に関しては、ほかの支援団体の方々にも、注視いただけるようお願いしました。

 

地域の水道が復旧し、炊き出しは12日で活動を終え、上厚真小学校では、機材の撤収や掃除を行いました。6日間炊き出しを行った場所は大変汚れていましたが、災害ボランティアの方々も手伝ってくださり、元通りきれいにすることができました。ご支援くださる皆さま、そして地域の皆さまなど多くの方々に支えていただきました。

 

 

 

引き続き、AARでは皆さまからのご支援を受け付けております。

 

 

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