プロジェクト支援者の皆様 記事を共有してくれた皆様 ready forスタッフの皆様 ありがとうございました!

 

最後に今回初めてクラウドファンディングで資金を集め個人的にプロジェクトを立ち上げ実施した感想などお伝えさせていただきたいと思います。

 

福沢諭吉が35人

 

今回35万円という額の金を集めてインドの震災にあった人の役に立てれば、また国際協力の面白さをいろんな人に知ってもらいたいという気持ちでプロジェクトを立ち上げました。

 

35万円。僕にとっては1.5か月分の給料。それだけのお金でこれだけのことができるなんて!でもそれだけのお金を集めることがこんなに大変なんて!

(もうええ!嫁に怒られてもいいから自分で出す!と何度か思いました実際。)でもそれも違うなと思い継続してなんとか支援を得るということはできました。

 

10万円のパソコンを買うこと、200万円の乗用車を買うこと、3000万円の建売住宅を購入すること。僕たち日本人は知らず知らずのうちにすごい額のお金を使っています。でも時折その裏にある別の可能性に思いをはせるのも面白いことだと思います。1000人に食事をおごるなんて体験想像できます?人の家を建ててあげるなんて体験は?一人の子供が青年になるまでの学費を全部出してみるという体験は?

 

それは思っているより簡単にできる事。でもそれをしたとして絶対になんでこんなことするんだろうという問いが返ってきます。それがきちんとお金を使う、お金の温度を感じるということなのだと思います。

 

一万円を透かすと僕にはインドの人の顔が見えます。でもやっぱりアマゾンでぽちっともしちゃいます。

 

国際協力にかかわった身として途上国の生活支援に触れてみることの面白さを伝えつつも、今のフィールドである日本の高齢者介護の現場でも途上国支援の裏返しである日本の生活支援を見つめなおし面白いことをしかけられたらと思っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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