オーガニック&エコロジーなイベント制作から、Think Future, Live Now.がテーマのオウンドメディアを運営する earth garden代表南兵衛さんより故シキタとの思い出やBeGood Cafe Tokyo vol.100に向けた応援メッセージをいただきました。

 


■BeGood Cafe TOKYO、シキタ純との思い出を教えてください。
BeGood Cafeを静岡で開催する時に、ドームハウスの設営の手伝いを頼まれて、シキタさんのバイオディーゼルのベンツ(!!)で一緒に移動、色々お話ししたのをよく覚えています。

ひとまわり以上も僕と歳の違うシキタさんですが、色々なアイデアや自分のカッコイイと思うスタイルの話しをエネルギッシュにしていたのが印象的でした。

「今のクラブカルチャーはね、僕たちが創ったようなモンなんだよ!」
いかにも業界に居た人(ザ・スリルのマッドコンダクターも忘れられません)というテンションで、強くそう言い切る勢いに、まだ若かった僕は「へーぇーっ!」って感じでした(笑)
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■BeGood Cafe TOKYOがほかのコミュニティカフェイベントと大きく異なる点は何ですか?

これも質問1から続きますが、エンターテイメントの世界に深く関わったシキタさんが、意識的に技術のある仲間たちをコアに、音楽、音響、映像と映像技術までエンターテイメント要素が有機的につながった場づくりをしていく姿が、圧倒的に新しかったと思います。トーク&ダイアローグの社会的な企画は近年すごく増えましたが、2000年代にBeGood Cafeが実現していた「エンターテイメント要素が有機的につながる」場づくりでBeGood Cafeに迫る定期的な場づくりは未だに実現していないと思います。
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■BeGood Cafe TOKYOがあなたのソーシャルアクションに与えた影響や、

あたなにとってどんな存在だったかを教えてください。
アースガーデンが主催フェスでやっとチカラをつけ、BeGood Cafeに迫るようなエンターテイメントのチカラを発揮していけるかという頃に開催が止まってしまい、やがて311からの大きなウズの中で必死の日々になっていったのでした。

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■ご自身の活動も少しご紹介ください。その上で、BeGood Cafe TOKYOとの接点がもたらした影響について教えてください。
アースガーデンとして、野外でのフェス的な場づくりを、エコ&オーガニック、そしてソーシャルな要素とともに、続けてきています。311からの流れがやっとひと段落の時期に来て、あらためてBeGood Cafeが実現していたクオリティを意識し、迫っていく時期に来ているような気はします。

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■100回目のBeGood Cafe TOKYOに期待することは何ですか?
きっとシキタさんなら、過去なんか振り返らずに、新しい素晴らしいことをやってくれ!って言うことでしょうね(笑)

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