<幻の野菜 のらぼう菜>

 

 

<多くの飢饉から苦しむ人々を救った>

この地区では冬場の貴重な食料として重宝され、

江戸時代には天明・天保の大飢饉を救ったという伝説まで残っている。

しかし近代に入ると同地区でも都市化が進み、自家消費用野菜として細々と栽培されるにとどまっていた。

のらぼう菜が持つ「郷土の味」を知ってもらい、その種を後世に伝えること。。。

そんな想いから、平成13年に生産者の方がが「菅のらぼう保存会」を発足。

市場に出るとその味が評判を呼び、今では販売されるとすぐ売り切れてしまうほどの人気ぶりだという。

春菊のような食感で甘くて美味しいですよ。

おひたしがおススメ♬旬な時期は2月下旬から4月下旬と収穫時期が約1カ月しかなく

なかなか手に入らないので貴重なんです。

 

以下 wikiより抜粋

のらぼう菜(のらぼうな)は、アブラナ科アブラナ属の野菜である。江戸時代初期には、すでに各地で栽培されていたと伝えられる。

耐寒性に優れ、天明の大飢饉(1782年 - 1788年)及び天保の大飢饉(1833年 - 1839年)の際に人々を飢餓から救ったという記録が残る。

かき菜などの「なばな」と同系統だが、在来種のアブラナ(和種なばな)ではなくセイヨウアブラナ(洋種なばな)に属している。