プロジェクト概要

子どもたちが未来に向けて夢を持てるように、音楽や芸能、スポーツを通じて、たくさんの本物と出会い、たくさんの感動をしてほしい。

 

初めまして、片山貴嗣と申します。未来を生きる子どもたちに夢を持ってもらいたい。より多くの子どもたちに、その夢を持つキッカケづくりをしていきたい。この思いから、今回NPO法人キッズファンとともに本プロジェクトを立ち上げさせて頂きました。

 

最近小中学生と接する機会があるのですが、「将来の夢のために一生懸命勉強するんだ!」と目を輝かせている子どもがいる一方で、「やりたいことが分からないし、尊敬する人はいない。これまでワクワクしたことがない」と口にする子どもが多くいました。統計情報によると、小中学校に通う子どもたちの約44%が「将来やりたい職業がない」と回答しているそうです。(まだ授かってはいませんが)私自身の子どもを含め、将来多くの可能性に満ちた子どもたちには、夢を持って、いつも生き生きとした笑顔でいてもらいたいと切に願います。

 

しかし、継続的に活動を行うための費用が不足しています。

どうか皆さま、未来を生きる子どもたちのために『本物に出会う感動』体験を提供するお手伝いをして頂けないでしょうか。

 

(NPO法人キッズファンが開催した「子どもたちのジャズコンサート」で生まれた子どもたちの笑顔や真剣なまなざし)

 

(プロフェッショナルとの共演で、日頃の練習成果を思う存分に発揮する吹奏楽部の子どもたち)

 

様々な分野で価値を創出することができるヒト、今より明日と未来に向けて前進し続けているヒト、これらのヒトをキッズファンでは“本物”と呼ばせて頂いています。そして数多くの分野のなかでも、音楽や芸術、スポーツなどは、子どもたちにとって直接的に“本物に出会う感動”を感じやすい分野です。

 

一流の演奏者が奏でる本物の音色、舞台芸術の表現者から受ける五感への刺激と共鳴などは、人々に多様な『感動』を生む源泉であり、さらに子どもの成長過程においては、創造力、向上心、行動力、好奇心等に大きな影響を与えてくれる情操教育であるとキッズファンは考えています。無意識にでも「本物になりたい」と子どもたちと感じてもらうために"本物"に触れる機会を提供する。これがキッズファンが提供する情操教育となります。今後も継続的に情操教育イベントを開催していく予定ですので、是非お子さんとともに一度足を運んで頂けると幸いです。

 

より多くの子どもたちに『感動』の輪を広げるために、NPO法人キッズファンはプロフェッショナルの方々とともに、今後も継続的に情操教育イベント提供致します。

 

(企業協力により開催した科学実験ワークショップの様子)

 

キッズファンは、各分野のプロフェッショナルやご協力頂く企業様ともに、『本物に出会う感動』を提供する情操教育イベントを企画し、より多くの子どもたちへ継続的に提供します。

 

広く企業や個人の支援を募りながら、子どもたちが無料または廉価で質の高い文化芸術に触れることができるプラットフォームを創ること。このプラットフォームにより、子どもたちへ情操教育を継続的に提供し、創造的な未来への架け橋をかけること。それがキッズファンの掲げるミッションです。今回のプロジェクトでは、今後キッズファンが自助努力で営業をして行くための営業準備資金を助けて頂きたいと考えています。

 

子どものためのジャズコンサート

 

(「子どもためのジャズコンサート」(2012年11月10日)開催の様子)

 

ジャズの感動を一流の演奏で子どもたちに初体験させたいという思いから、日本ジャズ界を代表するプレーヤーとともに「子どものためのジャズコンサート」を開催。約1,000人の方にご参加頂き、六本木ヒルズアリーナに笑顔と感動の渦を生み出しました。またジャズコンサートだけでなく、福祉団体およびその支援企業が子どもたち向けのワークショップを開き、ものづくりや科学などを通じた感動体験を提供しました。

※ニュースリリース:http://alternas.jp/study/news/28928

参加した子どもたちからの感想を幾つかご紹介します。

 

「ぼくは、一番楽しかったのは盛り上がっておどったことです。じょうねつをかんじました。サックスははじめて見ました。ベースはとても大きかったです。」(小2)

 

「すごかったです。演奏に吸い込まれていくような感じがして、本当に生で見れて幸せだなと思いました。音楽は"聴くもの"だと思っていましたが、「本物の舞台芸術」に参加し"観るもの"参加する(一緒に楽しむ)ものなんだなと思いました。」(中3)

 

子どものための防災塾&ジャズ講座

 

(「子どものための防災塾&ジャズ講座」(2012年6月24日)開催の様子)

 

狭山市立南小学校にて防災塾&ジャズ講座を開催。危機発生時の緊急判断力の醸成をテーマに、約100人の方に対して防災のプロが本格ジャズと共に地震対策の大切さを伝え、大きな反響を呼びました。いつ訪れるかわからない地震に対して子どもたち自身が自分事のように考えるキッカケづくり。防災のプロフェッショナルであるキッズファン副理事長の蛭間芳樹さんが講師を努めました。

※当日の様子:http://www.facebook.com/media/set/?set=a.521177871231211.135886.515320305150301&type=3

防災塾に参加した子どもたちからの感想を幾つかご紹介します。

 

「そこまでこわいと思ってなかたけど、えいぞうを見てとてもこわいと思った。すごくじぶんでいのちをまもっていたほうがいいと思った。」(小2)

 

「おかあさんとお父さんがいなくなってしまう子がかわいそう。家でしっかり話し合わなきゃと思った!」(小4)

 

継続的に活動するための資金を自助努力で集めるべく、現在営業ビデオを制作していますが、その費用が不足している状況です。

どうか皆さまのお力をお貸し頂けないでしょうか。

 

 

 

キッズファンは、これまで有志にて資金を集めることで、情操教育のイベントを提供してきました。公演内容の豊かさや感動体験の深さから、参加頂いた子どもたち及び父兄から高い評価を頂けたことから、より多くの子どもたちに感動の輪を広げるべく活動継続を決意し、2012年6月に法人化設立に至りましたが、依然として実費の経費さえ賄えない財政状況に陥っています。

 

活動資金の確保に向けてキッズファンとして自助努力にて営業を行っていく所存ですが、そのための第一歩として、キッズファンの取組みを多くの方に理解して頂くための営業資料と宣伝ビデオを、ギガビジョン株式会社協力のもの私自身がボランティアとして作成したいと考えています。今回ご支援頂いた支援金は、動画撮影の機材レンタル費用に含めた諸経費に充てさせて頂く予定です。

 

みなさまのお子さまを含め、より多くの子どもたちへ『感動』を届けられるよう推進していきますので。次代を担う子どもたちと共に明るい未来を築くため、私と共にNPO法人キッズファンの取組みを応援して頂けないでしょうか。

 

皆さまのあたたかいご支援、よろしくお願い致します。

 

 

キッズファン理事長 米倉誠一郎氏によるごあいさつ

 

キッズファンの理事であり、日本のジャズ界を代表するベーシスト古野光昭さんが率いるドリームチーム「フルノーツ」メンバーwith寺井尚子さん

 


■引換券について

•お礼メール、活動報告メール及び完成したビデオのURLご紹介(3000円)

•動画のエンドロールに氏名記載(※希望者のみ)(5000円)

•「古野光昭フルノーツ」サイン入りCD(10000円)

 

•「古野光昭フルノーツ」ライブへご招待(50000円)

 

 

▼キッズファンFacebookページ

http://www.facebook.com/npo.kidsfun

▼古野光昭オフィシャルウェブサイト
http://www.m-furuno.com/

 


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