ReadyForでの支援金募集も残すところあろ3日となってしまいました。
現在の達成率は46% >_<
難しいかもしれない・・・とも思うものの、ハワイで思いっきり走り回って楽しそうだった子どもたちの笑顔を思い出すと、ここであきらめるわけにはいきません!ぎりぎりまで頑張ります!!

 


さて先日、保養に行かれた方の保護者の方と報告会を行いました。

私が気づいた、またお母様方からお聞きした、保養に参加したことによるメリットの代表的なものをご紹介します。 健康面からも精神面からも、いろん利点があることを再認識しました。

 

☆ハワイにいっている間は咳がとまった
→因果関係は定かではありませんが、日本では咳をしていた子どもが、渡航後だんだん咳をしなくなっていき、滞在中は咳がとまっていた。なお、帰国したらまた咳が出るようになってしまったとのこと。

 

☆外で活動できるので体力がついた
→物心ついた頃から外で運動することができなかったため、同年代の子に比べて体力がなく、少し歩くとすぐ疲れて歩けなくなってしまってた子が、帰る頃には大人と変わらない距離を歩けるようになっていました!

 

☆海に入れるようになった
→直接津波の被害にあったわけではなくても、TV等を通して津波の恐ろしさは子どもの心に深くしみついています。
津波事故以降、海が怖くて入れなかった子が、ハワイではビーチで砂遊びをするところから始まり、毎日少しずつ少しずつ海の水に触れられるようになっていき、最終的には自分から海に飛び込んでいくまでになりました。時間をかけて心の中にじんわり刻み付けられた恐怖を、本当は怖くない、楽しいところなんだという認知に変えられた成功例です。

 

☆食べられなかった野菜が食べられるようになった
→馬やウミガメなど、動物たちとも触れ合い、例えば馬がニンジンを食べるのをみて、「お馬さんだって食べられるんだから僕にも食べられるー!!」と言った具合に自発的に好き嫌いがなくなっていきました。

 

他にも現地で自然と起こった変化がいろいろ。
一緒に生活しているから気づくことのできる、子どもたちのちょっとした変化やお母さんたちの何気ない言葉。
 

継続的な保養の必要性が切に感じられます!!


 

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