けっしてそのすべてが、私たち人間が故意でやったわけではありません。こんなちっちゃなゴミのひとつ、捨ててもなんてことないさ・・・。たったひとりなら問題にはならないでしょう。でもそんな意識の人たちが100人、1000人、10000人、いやもっといるでしょう。その結果、世界で年間800万トンものプラスチックゴミが、海に流出してしまっているのです。

これは決して海外の話ではありません。私たちの身の回りで、普通に起きているのです。プラスチックゴミは分解しません。どんなに海があらゆるものを腐蝕させ、溶かす能力があっても、 けっしてなくならないのです。。海の中を漂ったり、海底を覆ったり・・・。それらをウミガメや海鳥、、サカナたちが間違えて食べています。このプラスチックゴミを知らず知らずのうちに海に流している報いは、必ず私たちのところに戻って来ます。このままでは海がダメになり、海の生き物たちが棲めなくなります。地球の約7割が海だから、海がダメになれば地球は終わりです。

私たちは、このかけがえのない地球をどうやったら守れるか、子どもたちと一緒に現場で環境について体験したり、考えたりする機会を子どもたち、そしてその保護者たちに提供します。

皆様のご支援をお願いいたします。

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