「おれたちは生まれたらすぐに海に帰りたいのに、海岸にペットボトルやさまざまなプラスチックゴミが打ち上っていて、おれたちの邪魔をしている。こんなもん、誰が捨てたんだ・・・」

生まれたばかりのウミガメの赤ちゃんも文句言っています。

 

世界中で毎年800万トンものプラスチックゴミが海に捨てられているというデータがあります。人ごとではなく、我が国ニッポンもこの中に入っていて、ニッポンの海の周りでもこの問題は大きくなってきています。

 

海の中を漂うプラスチックゴミをウミガメが間違えて食べています。海岸に打ち上ったプラスチックゴミが堆積して壁を作り、ウミガメの赤ちゃんがすんなりと海に戻れなくなっています。

 

私たちは、私たちの便利さ故に生み出したこのプラスチックゴミときちんと向かい合わなければならない時代が来ているのです。未来の地球を担う子どもたちと一緒に、この問題を直視し、どうやって解決していったらいいのかを考え、実行していきます。

 

ぜひ、みなさまのおチカラを私たちにお貸しください。この横浜の大岡川をモデルパターンとして問題解決の糸口を見いだし、大岡川を発信基地としてニッポン全国に、そして将来的には海外にも伝えていきます。よろしくお願いします!

 

 

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