最近、若手農家は「微生物の活動に着目している」と聞いた。

多くの方は微生物ってどんなことしてくれるの?と思っているだろう。

 

それらの活動による作用の一例を紹介しよう。

 

農家が最も恩恵を受ける作用は「有機物の分解」だと思います。

すなわち、刈り取った雑草や雑草の根っこ、堆肥などの有機物を分解して植物に栄養として供給している。

微生物も分解した物を栄養として吸収しているが、植物もその残り半分程度を吸収している。

 

簡単に説明するとこういうことだそうです。

 

学長は今日、さらに勉強しました。

微生物はまずどんな物質を吸収したがっているのか。

酸素?炭素?カリウム?窒素?リン?鉄分?......

 

植物に窒素やリンを与えると成長が促進されますが

微生物に取られては困りますね。

 

さあ、この現象はどうなるのでしょうか?