more treesが挑戦しておりましたクラウドファンディング「子ども達とつくる1万本の植樹プロジェクト」にご支援・ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

more treesと札幌国際芸術祭の特別連携事業「さっぽろふるさとの森づくり植樹祭&育樹祭2014」の開催を前に、8月22日、札幌市内にある富丘小学校六年生のみなさんを対象に、植樹についての理解をより深めてもらうため、環境学習とポット苗づくりを実施いたしました!

 

はじめに、事務局長の水谷より北海道をはじめの世界や日本の森林の歴史と現状、森林の持つ役割や大切さについてお話させていただきました。

 

お話の後は、児童自らカミネッコンという再生紙ダンボールから作られた六角形型の組み立て式の植樹ポットをつくり、北海道に自生する在来種の苗木と土を入れて、植樹に使用するポット苗づくりを行いました。

 

 

 

 

児童のみなさんは、真剣な眼差しで森についての話を聞き、みんなで楽しみながらポット苗を作成していました。

 

植樹祭&育樹祭の前に森林についてのお話をすることで、北海道の持つ森林の歴史や森林の持つ役割などを理解し、身近に感じてくれたのではないかと思います。

 

後日、9月24日に開催された植樹祭&育樹祭の様子を詳しくご報告させていただきます。
引き続き、ご興味・ご関心をお寄せいただければ幸いです。
 

 

 

 

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