プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

人口618人のカンボジアの小さな村に小学校を建て、子どもたちに夢と笑顔をプレゼントしよう!11月下旬から村人と一緒に学校建設をスタートします!

 

はじめまして。東京都市大学3年内田隆太(うちだりゅうた)と申します。昨年の11月20日に任意団体Share the Windを立ち上げ現在、代表を務めております。

今、私はカンボジアの農村部にある、リエンポン村という場所に小学校を建設するために日本で活動をしています。今年の2月に約1ヵ月間カンボジアへ行き、現地の教育委員会の方と村の村長さんと相談を重ね、この村に小学校を設立することにしました。

 

リエンポン村には教育を受けていない親たちがお金を出し合って建てた木造の学校があります。しかそ、そこには2学年しか通うことが出来ません。

子どもたちは自然と2年で学校を辞めてしまいます。私たちはここにまず、1年生~4年生が通える分校を設立し、5、6年生には隣の学校へ通うための自転車を寄付します。
建設後はカンボジアの公立の小学校となり、教育委員会から先生を派遣して頂くことも既に決まっています。


学校建設には200万円必要です。カンボジアに関するイベントで資金を集めておりますが、60万円分の寄付を皆様にお願いしたいと思っております。どうぞ応援を宜しくお願い致します。

 

Share the Windを立ち上げた経緯

私は昨年、初めてカンボジアに行きました。そこで見たのはカンボジアのストリートチルドレンや労働の担い手として働いている子どもたちの姿でした。私が住んでいる日本とはあまりにもに違った現状がそこにはありました。カンボジアの子どもたちの実状を理解していくうちに、学校がなく小学校へ通うことのできない子どもたちがいることを知りました。

そして、帰国後すぐに自分に出来ることはないかと考え、任意団体Share the Windを立ち上げ、その1年後にカンボジアに小学校を建設しようと決めました。

このような状況に置かれている子どもたちはカンボジアだけでなく、世界中にいるはずだと思い、そのような国に学校を建て、その学校を通し、子どもたちが繋がりを持てるシステムを作りたいという目標を掲げ、その第1校目としてプロジェクトを進めています。

         (郡の教育委員会の方とご相談) 

 

これまでの活動

これまでにカンボジアをテーマに掲げ、8回のイベントを開催してきました。カンボジアで小学校建設を行った方やカンボジアと繋がりのあるアーティストをゲストにお呼びし、イベントを行っています。(6月22日開催チャリティーイベント)

 

また、公園で街頭インタビューを不特定多数の方々に行い、カンボジアのイメージや子どたちへの一言メッセージを頂きました。                

(公園で街頭インタビュー)

 

 

プロジェクトの詳細

今回、学校建設を行うリエンポン村は人口618人、128世帯の小さな村です。上記にも記載したように、この村には子どもたちが授業を受けるのに十分な学習環境が整っていません。ただ、村の大人たちが子どもたちには教育が必要だと考え、お金を村中で集めて建てた木造の学校があります。

 (村の大人たちがお金を出し合い建てた木造の学校)

 

この村の子どもたちは、一生懸命、勉強に励んでいます。しかし、この学校ではカンボジアの教育制度の2部制(午前と午後に分かれて学年ごとに授業を行う)からしても2学年しか授業を受けることが出来ません。3年生からは3.5キロメートル離れた隣の村の小学校へ通わなければなりません。幼い子どもの足では約1時間~1時間30分程歩いて通うことになります。
そのため、この村では、2年生で学校を辞めてしまう子どもが大半を占め、親とともに農業に従事してしまうのです。そのため、読み書き、計算が出来ずに大人になるのが現状です。

 

(授業中の先生と生徒たち)

 

Share the Windでは、この村に1年生~4年生が通うことのできる2教室の分校を建設します。既に教育委員会の方々と話を進めており、建設後はカンボジアの公立の小学校となることが決まっています。また、教育委員会から先生を派遣して頂き、教科書の手配なども済んでいます。そして、5、6年生には隣の村へ通うための自転車(1台中古で30ドル〜40ドル)を寄付しようと考えています。

 

子どもたちの笑顔とその先の可能性

 

(集合写真をプレゼントして楽しそうに見ている子どもたち)

 

リエンポン村には、もともと学校はありませんでした。しかし、3年前に村の大人がみんなでお金を出して学校を建てました。この村人の子どもたちの勉強に対する熱い想いがあったからこそ、私はこの村に小学校を建てようと決めました。

この村の調査が終わった最後の日には、村の村長、先生、親の方々が「ありがとう。11月にまた逢いましょう。」と言って子どもたちの笑顔とともに見送ってくれました。

活動は辛く、大変なこともありますが、この村人たちの言葉、そして子どもたちの笑顔のために、このプロジェクトを必ず実現させたいと思っています。リエンポン村の子どもたちが新しく建設した小学校で授業を受ける日が来ること、そして、子どもたちの未来が楽しみでなりません。

    

子どもたちのたくさんの笑顔と夢に皆様の温かい応援を宜しくお願い致します。

 

引換券の詳細

 

①お礼のメッセージ

私から支援してくださいました皆様に直筆でお礼のお手紙を書かせて頂きます。


②メールマガジン(月1以上 その月の進捗状況)

その月の学校建設の様子をメールマガジンに登録して頂き、月1回以上送らせて頂きます。

 

③建設中の写真

建設中の写真をお礼の手紙に同封し送らせて頂きます。

 

④Share the Windのステッカー

Share the Windが作成したステッカーをお礼のお手紙に同封し送らせて頂きます。

 

⑤コースター(地雷を除去しそこで育てたカンボジアの綿花を使用)

カンボジアの地雷原を綿畑にする活動を行っているNPO団体より糸を購入し、コースターを作り送らせて頂きます。

(写真は日本産の糸で作られたものです。)

⑥子どもたちのフォトアルバム

リエンポン村の子どもたち、日本での活動、建設風景の写真をアルバムにし送らせて頂きます。

 

⑦Share the WindのTシャツ

Share the WindデザインのTシャツを送らせて頂きます。

 

⑧建設風景をまとめたDVD

建設中に撮影した動画を編集し送らせて頂きます。

 

⑨2月開催お報告会に無料でご招待

建設後の日本での報告会に無料でご招待をさせて頂きます。            


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