飛生の学校林を人が交流できる場所に再生し未来につなげたい!
支援総額
目標金額 600,000円
- 支援者
- 10人
- 募集終了日
- 2015年1月29日
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- 現在
- 5,455,000円
- 支援者
- 276人
- 残り
- 32日
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#地域文化
- 現在
- 2,564,000円
- 支援者
- 117人
- 残り
- 14日
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- 現在
- 2,180,000円
- 支援者
- 48人
- 残り
- 26日
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- 現在
- 1,955,000円
- 支援者
- 140人
- 残り
- 12日
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- 現在
- 1,950,000円
- 支援者
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- 残り
- 12日
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- 総計
- 33人
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#地域文化
- 現在
- 1,060,000円
- 支援者
- 49人
- 残り
- 25日
プロジェクト本文
白老町、飛生地区の飛生アートコミュニティーで2011年から続けている森づくり。創造的な森づくりを続けるために資金を集めます。
はじめまして!こんにちは。彫刻家で飛生アートコミュニティー代表の国松 希根太と申します。北海道の白老(しらおい)町、飛生(とびう)地区にある飛生アートコミュニティーを拠点に創作活動をしています。飛生地区はかつて、林業と鉄鉱山で栄えた集落ですが、現在は住民の高齢化と共に人口減少が進んでいます。この集落にあった飛生小学校が1986年(昭和61年)に廃校となり、その後すぐに、私の父であり彫刻家の国松 明日香が芸術家の仲間達と共同アトリエとして利用し始めたのが飛生アートコミュニティーの始まりです。
飛生アートコミュニティーの裏にある森は昔の学校林。この森をアートを楽しみながらも自然を体験出来、地域の人に大切にされ続ける森に再生していくことを目的としています。2015年は「学校林の再生」の環境整備として、老木が多くなってきているため、新たな桜の苗木などの植樹を行いたいと思っています。
森の整備、ツリーハウスの中に作るピザ釜の制作、また、来年度は植林を計画しているため苗木の準備、育成のための保護が必要になります。当地は鹿による食害が想定されるため必須の措置です。そのための資金が足りません。ご協力をお願いします。
今年、飛生アートコミュニティーにて行われた
第二回 廃校・旧校舎アートフォーラムにて
今回のプロジェクトについて
「飛生の森づくりプロジェクト」は2011年の春に荒れた笹藪を切り開き、一本の道をつくるところからスタートしました。森自体を一つのアート作品として毎年少しづつ進化させています。このプロジェクトを実行するメンバーは森のすぐ横に住む僕を含め、20代〜70代の業種や年齢も居住地も様々な人たちが毎回、有志で手弁当で集まって活動を行っています。活動の内容は笹刈りや危険木の処理などを行う「森の整備チーム」と、アート作品でもある”Tupiu HOUSE"というツリーハウスの制作を進める「森の住処(すみか)チーム」、そして作業時のみんなの大切な食事を提供する「森のフードチーム」の3チームに分かれ、毎回目標を決めて作業を進めています。
「飛生の森づくりプロジェクト」のメンバー
昔のように、遊び、学び、集える森をつくりたい!
かつて子どもたちの格好の遊び場だった森は、多くの動物や植物に触れあいながら、探検ごっこや鬼ごっこをしたりと、賑やかな森でしたが、 廃校とともに人々は去り、いつしか笹が伸び放題の放置林となっていました。再び、子どもたちが自然に触れあい、遊び、学び、集える森として未来に繋げたい!このような思いから、「飛生の森づくりプロジェクト」をスタートさせました。毎年秋には、「飛生芸術祭」や「TOBIU CAMP」という参加型のイベントも行い、森の再生を見てもらう機会を作っています。
「飛生芸術祭」で遊ぶ子どもたち
今回のプロジェクトの必要性
飛生の森は、もともと旧飛生小学校の学校林であり、人の手によって整備されていた森です。その森が廃校になったことにより、手つかずな状態の鬱蒼とした森になっていました。この森の再生は人の手で作られた森に対する責任を持ち続けることと感じます。倒木の整理、下草刈りを行うことで森の木々の育成を健全化します。また、桜の苗木などを手に入れ植林するのは、昔に植えられた桜の寿命が近づいており、木の世代交代を手助けする目的があります。
そして、地域にはこの小学校を卒業した人たちが居ます。誰にとっても思い出の地はいつまでも美しくあって欲しいものです。そんな想いを大切に維持・整備・活用し、次世代へつなげる長期的視点に立った重要なプロジェクトなのです。
森づくりはハードワークですが笑顔が絶えません
飛生の森が世代を超えた交流の場に
学校という地域のシンボルは、廃校となった現在も地元住人に愛される場所であり、飛生という限界集落においては重要な交流の拠点であることから、かつて学校林であった"飛生の森"が人の手により、再生され地元住人のみならず世代を超えた交流の場として機能していくことは地域に求められていると感じています。
昨年、"飛生の森"の入口にトーテムポールをたてました
引換券について
3,000円のご支援に対しましては
① オリジナルのステッカー&コースターのセット
② サンクスレター・活動報告書
ステッカー&コースター Illustration: Mitsugu Aikawa
5,000円のご支援に対しましては
① オリジナルのステッカー&コースターのセット
② サンクスレター・活動報告書
③ 飛生芸術祭オリジナルポストカード
ポストカード Illustration: Saki Nakai
10,000円のご支援に対しましては
① オリジナルのステッカー&コースターのセット
② サンクスレター・活動報告書
③ 飛生芸術祭オリジナルポストカード
④ TOBIU CAMP 2015(飛生アートコミュニティーで、毎年9月に開催しているアート・音楽のイベント)のチケット
※チケットは、2015年9月のTOBIU CAMP2015の期間中、有効なものとする。交通費、宿泊費、現地での食費などは引換券所持者の負担とする。
TOBIU CAMPのキャンプファイヤー
30,000円のご支援に対しましては
① オリジナルのステッカー&コースターのセット
② サンクスレター・活動報告書
③ 飛生芸術祭オリジナルポストカード
④ TOBIU CAMP 2015(飛生アートコミュニティーで、毎年9月に開催しているアート・音楽のイベント)のチケット
※チケットは、2015年9月のTOBIU CAMP2015の期間中、有効なものとする。交通費、宿泊費、現地での食費などは引換券所持者の負担とする。
⑤ 「飛生の森づくりプロジェクト」オリジナルのオーガニックコットンTシャツ
オーガニックコットンTシャツ Illustration: Hiroyasu Kosukegawa
50,000円のご支援に対しましては
① オリジナルのステッカー&コースターのセット
② サンクスレター・活動報告書
③ 飛生芸術祭オリジナルポストカード
④ TOBIU CAMP 2015(飛生アートコミュニティーで、毎年9月に開催しているアート・音楽のイベント)のチケット
※チケットは、2015年9月のTOBIU CAMP2015の期間中、有効なものとする。交通費、宿泊費、現地での食費などは引換券所持者の負担とする。
⑤ 「飛生の森づくりプロジェクト」オリジナルのオーガニックコットンTシャツ
⑥ 森のツアー(森の住人による解説)
※招待券は、2015年に行われる飛生の森作りプロジェクト活動日に有効である。交通費、宿泊費、現地での食費などは引換券所持者の負担する。
森のツアー
あなたのシェアでプロジェクトをさらに応援しよう!
プロフィール
1977年、札幌市生まれ。彫刻家。2002年より白老町にある飛生アートコミュニティーを拠点に活動を行っています。
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リターン
3,000円
① オリジナルのステッカー&コースターのセット
② サンクスレター・活動報告書
- 申込数
- 4
- 在庫数
- 制限なし
5,000円
① オリジナルのステッカー&コースターのセット
② サンクスレター・活動報告書
③ 飛生芸術祭オリジナルポストカード
- 申込数
- 1
- 在庫数
- 制限なし
3,000円
① オリジナルのステッカー&コースターのセット
② サンクスレター・活動報告書
- 申込数
- 4
- 在庫数
- 制限なし
5,000円
① オリジナルのステッカー&コースターのセット
② サンクスレター・活動報告書
③ 飛生芸術祭オリジナルポストカード
- 申込数
- 1
- 在庫数
- 制限なし
プロフィール
1977年、札幌市生まれ。彫刻家。2002年より白老町にある飛生アートコミュニティーを拠点に活動を行っています。