引き続き、岩手県山田町の支援対象者方々をご紹介します。
 
 
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山崎吉平さん(漁具入れ兼作業場として)
 
 
 
 
・仮設に漁具を入れておく倉庫がない
・漁具を入れたい
・漁業の漁具、仕事する
・天候が悪い時仕事が出来ます
・今は仮設にいます。浜の近くに倉庫がほしい
・仮設から漁に出る時船まで行く時とおいので
 
・雨、雪、大風での時に困ります
・(漁業組合からの援助はないのか?)船はありました
 
倉庫が無くて、外に漁具をおいています。
船でつかう道具を入れておく
雨 雪 大風がふいても漁具を中に入れる
倉庫がないと、雨、雪がふっても外に漁具をおいています。
 
岩手県下閉伊郡山田町
山崎吉平
 
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山澤賞子さん(物置として)
※山澤さんは現地担当者として、諸々と動いていただいてます。
 
 
 
私たち親子は、昨年三月十一日の地震の時には自宅におらず、母の兄、私の伯父が地震がおさまる前に会社を出て自宅へ戻り、自分の荷物を二階に取りに行って部屋から窓を見たら、防波堤を超えて津波が町を襲う様子が見えたため、自分の荷物は持たず、私の大事な愛犬二匹(ゴールデン・レトリーバーとミニチュア・ダックスフント)を連れて山まで逃げて、後ろを振り向いたら、家が浮いて流されていったと聞きました。
今では、仮設住宅の中でケージを置いて一緒に住んでいます。ですが、そのために思うよう置く場所がなく、今現在着ない冬物を置く場所に困っています。寝る時には荷物を退かしながら布団を敷いて寝るという毎日の生活をしています。震災前までは、小屋もあったので、生活できていましたが、今では大変な生活です。
全国のみなさま、お願いします。お力を貸してください。
 
岩手県下閉伊郡山田町
山澤賞子
 
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川村和江さん(物置として)
 
 
 
私たちは、家族4人で住んでいます。6畳と4畳半の部屋で寝るのが精一杯で、
荷物を置く場所もありません。家は、火事で全焼しました。
旦那は、津波で亡くなりました。
宜しくお願いします。
 
岩手県下閉伊郡山田町
川村和江
 
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以上6名が第一弾プロジェクトの支援先となります。
彼らの切実な気持ちが、届くことを、願っています。
 
 
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