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心停止の現場にすぐに付近の救助者を呼んで命を救うSOSアプリ

玄正 慎

玄正 慎

心停止の現場にすぐに付近の救助者を呼んで命を救うSOSアプリ
支援総額
3,205,000

目標 3,000,000円

支援者
278人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年09月18日 16:55

突然死が残す傷の大きさ2

このプロジェクトを立ち上げた共同創業者にも家族を亡くした経験から参加している者がおります。
この新着情報にもたびたび登場している、アプリ開発のUI/UXデザインとマネジメントを担当している小野です。

 

 

彼は、高校三年生の時に同居していた祖父(享年71歳)が倒れ、救急搬送されましたが亡くなったそうです。
今回は、彼が参加に至った経緯を彼の言葉でご紹介します。

 

小野

「祖父が倒れた高校三年生の当時、心肺蘇生の知識は知っていましたが、目の前で起きている現実に戸惑い、何もすることが出来ませんでした。
家族も同様に、おじいさんに呼びかけ続けることと救急車を呼ぶことしか出来ませんでした。
その時の何も出来なかった悔しい思いややるせなさを引きずって、今も生きています。
玄正さんからAED SOSについて聞かされた時、こんな仕組みがあの時あったらおじいさんを助けられたかもしれないな。。。と、思ったのが参加を決意した理由です。
16年近く前の当時は、未だ一般に使えるAEDなどなかったですし、AEDという言葉すら知りませんでした。
AEDが一般で利用可能となって今年で10年になります。
今は、AEDがあります。
同じような思いをする人を減らしたい、AEDの使用率を上げ助かる人を増やしたい。
その思いで、AED SOSの開発に参加しています。

 

突然の心停止者は1日200件発生していて、その9割が亡くなっています。倒れてからわずか10分ほどの間、適切な処置ができないと亡くなってしまいます。たくさんの方が、小野と同じような経験をして後悔を抱えながら生きています。

 

もちろん適切な一次救命処理を施しても助からないケースもあるでしょう。しかしやるべきことをやっても助からなかったのなら、それはしょうがなかったと受け入れることができるのではないかと思います。自分が何かできたはずなのに、そのときできなかったという後悔は、その後もその人を苦しめ続けます。

 

AEDを素早く使うためには、周囲の方の協力が不可欠です。命が消えてしまうかもしれないそのとき、アプリで近くにいる救命知識のある方にすぐに知らせてAEDを素早く届けてもらう仕組みがあれば、毎日何人も、何十人もが亡くならずに済むと私たちは考えています。

 

アプリが実現できるよう、皆様のお力を貸して下さい。よろしくお願いします。

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リターン

3,000円(税込)

・サンクスメールをお送りいたします。
・お礼状と報告書をお送りいたします。
・サポーターステッカーを1枚お送りいたします。

支援者
143人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記3点に加えて、

・アプリ内のサポーターページにお名前を掲載させて頂きます。(ニックネーム可)
・サイト内にお写真、お名前とメッセージを掲載させて頂きます。(顔が写っていないものやSNSのアイコン画像でも可、ニックネーム可、50文字以内)
・サポーターiPhoneケース、サポーターTシャツのどちらか希望する方をプレゼントさせて頂きます。

支援者
118人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

上記6点に加えて、

・東京/大阪で開催予定の報告会のうち希望する方へ2名様ご招待させて頂きます。(交通費は自己負担でお願いいたします)
・プレミアムサポーターナンバーとお名前を記載したカード100枚をお送りいたします。

支援者
12人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

上記8点に加えて、

・代表の玄正が訪問して詳細な説明と要望のヒアリングを行わせて頂きます。(国内のみ、交通費込みとさせて頂きます。)

支援者
8人
在庫数
制限なし

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