いつも応援ありがとうございます。
本日12時現在、支援者は92名、支援金額は1,323,000円となりました!達成率18%です。

ここ数日、1日に10万円以上ものご支援が集まっております。

大きな目標金額を前に不安に押しつぶされそうになる時もありますが、みなさまからのご支援と温かい応援メッセージに新たな力が湧いてきます。

これまでご支援してくださったみなさまのためにも、何が何でもプロジェクトを成立させ、「認可保育園移行」を達成させたいと思います。

もっともっとたくさんの方々のご協力をいただけるよう、わたくしどももさらなる広報活動に取り組んでまいります。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

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朝市センター保育園には手作りのピンクのくまちゃんが12体あります。

これは、あの「3.11東日本大震災」の直後、香川県高松市にある「こぶし今里保育園」「こぶし中央保育園」「こぶし花園保育園」の職員・お母さんたちから被災地支援として子どもたちのためにといただいたものです。


保育園中の子どもたち(赤ちゃんからもうすぐ小学生という子どもたちまで)みんなが自分たちの“赤ちゃん”として本当に大事にしています。

 

連れ歩く、抱く、おっぱいをあげる、寝かせるなどなど、お世話をたっぷりし、自分たちがお昼寝をするときも、かたわらに寝かせナデナデ。

一見すると目しかない顔ですが、子どもたちは「おいしいって言ってるよ。」「泣いちゃうからシー!」など愛おしそうに覗き込み、どのくまちゃんもとても表情豊かに映るのです。

 

やぶれているのを発見すると「あ~、大変!なおして~!」と急いで保育士の元へ駆けつけます。

「怪我しちゃった・・可哀想・・」そんなふうに思ってくれる子どもたちだからこそ、破れたところをきれいに縫いとめるだけでなく、あえてフェルトや布でカラフルに補強し、「なおって良かったね~」「ここが痛かったんだよね」と思えるようにしています。

色が増えるたび、それは大事にしている証。それらは個性と見えるようでますます大事にしてくれる子どもたち。

 

鮮やかなピンクだったくまちゃんたちは、今では少々くすんできましたが子どもたちの目にはいつまでも素敵な赤ちゃんなのです。

 

あの時、子どもたちの姿を思いながら作ってくださった「こぶし保育園」の職員のみなさまとお母さんたち、あらためてありがとうございました。

 

おかげさまで子どもたちの笑顔も絶えることなく、より花を咲かせています。

 

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