私は19年前に朝市センター保育園を卒園しました。

 

久々に保育園に顔を出してみると、すっかり私がいた頃とは変わり綺麗な保育園になっていました。

しかし、エレベーターが開いた途端に聞こえてくる元気な子どもたちの声、活気溢れる朝市商店街、そして歳はとってもあの頃と変わらない笑顔で迎えてくれた喜美子園長の姿に、「エビ天よっち」と呼ばれていた幼児期の頃にタイムスリップしたように思えました。

時が経つにつれてたくさんのものが変わっていく世の中ですが、いつまでも変わらない場所があることの幸せを実感することができました。

 

今思えば保育園の思い出は、ドキドキしながら取りに行った勇気のお札。

ドキドキを通り越して必死で逃げた節分の鬼。

仙台駅のペデストリアンデッキでした運動会。

楽しかった思い出よりも怖かった思い出の方が記憶に焼き付いてはいますが、それでも朝市センター保育園で育てていただいてよかったと預けてくれた親に感謝しています。

 

そして、私だけでなくここを卒園していった他の朝市っ子達や保護者の方々も同じような思いでいることと思います。

 

これまでのように大切な場所を残すために、この時を生きている子ども達のために、これからを歩んでいく子ども達を支えるために、皆様の力をお貸しください!

よろしくお願いします。

 

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