私は、朝市センター保育園には1歳から入園し、6歳までお世話になりました。

 

在園当時、私はやんちゃを通り越し、暴れん坊の域すら越えようとするほどパワーに満ち溢れた男の子でした。

朝市センター保育園の長い歴史のなかで、伝説として語り継がれる卒園児の1人なのです。

 

当時の私を知る保育士さんには、本当に手を焼いたと言われ、それが今でも語り継がれています。

それは保育士さんだけではなく、同級生の卒園児や下の世代、上の世代の卒園児、親御さんにも「当時は凄かった」と言われます。

 

保育園を卒園し小学生になってからも、弟が在園していたので保育園に行く機会が多く、そこでまた伝説を作っていました。

 

 

暴れん坊として語り継がれていた私ですが、現在では、朝市センター保育園でアルバイトとして働かせてもらい4年が過ぎようとしています。

 

朝市センター保育園25周年記念のイベントが開催された時、きみこ園長に保育園でアルバイトをしてみないかとお誘いをもらったのがきっかけでした。

 

保育園に行くと、夕方でも「おはよう〜!」と挨拶してくれる子ども達。

何か作ったりすると見せにきてくれたり、「私〜お姫様なの!」とお姫様大集合したりと面白い子ども達。

遊んでいるとパワフルなのが伝わってきます。

私も子ども達に負けないように元朝市っ子として全力で挑んでいます。

 

 

朝市センター保育園の卒園児は保育園を中心にして集まってくるのです。

この繋がりが朝市センター保育園の素晴らしさだと思っています。

 

今在園している子ども達にも、朝市の繋がりを自分たちが成長しても忘れないでいてほしいと思います。

 

 

認可移行までの道のりはまだ長いですが、私も力不足ながらも少しでも力になっていきたいです。

 

(写真は在園児たち)

 

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