2017年8月2日(水)
あさくら地域では地域のシンボルが三連水車が回り出した本日、
このプロジェクトもさらにいい方向へ回り出したようです!

本日は、地域の高木コミュニティーの会長さん館長さん方へ
クラウドファンディングが目標金額を早くも達成の報告と、今後の相談に行ってまいりました。実際に皆様の支援が集まっている事をはなし、画面もみていただき、地域の大先輩方に実感をもって理解してもらうことにつながりました。
そして、「木材集めやらどげんしよるとかい?」と関心をもって尋ねていただき、「今、朝倉市の隣の筑前町の仲間の製材所のところへ集めています」という話をすると「それなら清流館においたらええたい!で杜のクラフトが協力するごつゆーとくたい!」と言っていただけました!!

これって思ってた以上の進展なんです!!

そもそも高木地域とは黒川と佐田という地域から成り立ちます
僕が住んでいるのは黒川、今回の豪雨災害の被害も甚大でニュース等でもその名前を聞かれた方は多いと思います。そうすると佐田地域は被害がなかったかのように聞こえますがそんなことはなく佐田地域でも被害はでており、橋が壊れ車では家に帰れない方々もまだまだおられます。

高木地域には黒川小学校という小学校と佐田小学校という小学校がありましたが現在はどちらも廃校になっていて、黒川小学校の跡地は『共星の里』という美術館に、そして佐田小学校は『たかき清流館』という小学校の木造校舎を利用した体験・宿泊施設でになっています。

でもって会長さん方から
その清流館で作業したらいい!!と言ってもらえたのです。
清流館には林業を生業としてる高木地域の方々を中心に『杜のクラフト』
という団体をつくっておられ、その方々が清流館の体験活動を任されています。その先輩方に会長が連絡して応援するごつ言ってくれると話してくれたのです。これは、とてもありがたいことです!
だって、森のプロの方々です!

清流館には私のフェースブックにもあげていましたが7月16日に仲間と
車で黒川地域に登れるようになった日に仲間と泥だし用の一輪車や
スコップなどの資機材等を運んだ場所の一つです!

https://www.facebook.com/michihito.satogawa/posts/1462446717178331?pnref=story

 

そして、先ほど
杜のクラフトの会長と会ってお話させてもらいました!
ドキドキでしたが、もちろん高木コミュニティ会長から電話も行っており、
プロジェクトのことをお話させていただいたところ、
なんとウッドキャンドルを作った経験もおありで、
木材の確保も、お忙しい撤去作業の傍らで
協力していただけることでお約束していただきました!


めっちゃありがたいです!実はこの活動を思いつき活動をはじめ、
朝活と称し仲間と早朝5時より集合し数日木材確保を行ったりしたのですが
めちゃめちゃ大変でした!なぜかというと・・・・木が重い!!

↑(写真は7月23日の作業後、仲間の製材所へ木材を運んでいる時の様子)

まじで、正直、思いついた事を後悔するほどの重さ!
最初は土日を利用し昼間活動したのですが、
暑さでやられてしまい

朝活として暑くない、
それも出勤前の活動としたのですが・・・

自分達だけでやるには限界がある・・・と思っていたところに
『杜のクラフト』の先輩方が協力してくれるとうこの流れ!!
きっと朝活仲間も大喜びのはず!!ありがてぇ~~~と

思わず、帰りの車の中で一人で
      わっしょぉーーーい!!
と叫び声をあげてしまいました!

 

作業を手伝ってもらえるのもありがたいのですが、

僕の思いの一つにこの活動をきっかけに、地域の方々がこのウッドキャンドルを作ってくれるようになれば!!と思っていましたが、
本日の清流館を使ってええが!と杜のクラフトの先輩の協力してくれるって話はクラウドファンディングが完了した後、

朝倉市が元気になってみなさんが清流館に遊びにきたら、ウッドキャンドル作りやウッドキャンドルをつかった体験活動等の実施へのきっかけとなるのではと思っております!!

動いてよかった!

 

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