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子どもたちに公平な社会を!私設奨学生制度を創設したい!

竹林 裕太

竹林 裕太

子どもたちに公平な社会を!私設奨学生制度を創設したい!

支援総額

201,000

目標金額 200,000円

支援者
23人
残り
終了しました
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2016年05月17日 14:45

教育格差について考える

日頃より、弊社の活動にご理解とご協力をいただき、大変ありがとうございます。

 

今日は、私たちが暮らす、日本の教育の現状について少しご紹介させていただきます。

 

よくメディアでは、日本企業や日本人が、「発展途上国に学校をつくる」といった取組みが取り上げられることがあります。

確かにそれらの取組みは、私たちから見ても、大変魅力的な取組みであり、いつかは取り組んでみたいテーマの1つです。

 

しかし、途上国の前に、日本国内にも、教育に関する問題が山積していることに目を向けることも必要ではないでしょうか。

 

例えば、私たちが取り組む「学校外教育格差の是正」というテーマ。

かの有名な福沢諭吉の著書『学問のすすめ』では、教育は格差を是正する手段の1つとして奨励され、身分にとらわれないキャリアパスの在り方を説いたことで、多くの市民から歓迎されました。

 

しかし、いまや教育の在り方は大きく変わっています。

東京大学をはじめとする有名大学では、裕福な家庭の出身者が多く、そのほとんどが私たちのような民間の教育サービスを利用しています。

塾に代表されるような、民間教育サービスは、意外にも高額なものです。よくよく考えて見れば、大学や高校の学費を超えるようなケースすらあります。

 

一言で言えば、優れた教育・学校にアクセスするためには、それ相応の費用が要求される時代です。

確かに本人の頑張りが何より重要ですが、その頑張りの影響が遠く及ばないような場所で、本人の人生が左右されているような現状もあるということは知っておくべきではないでしょうか。

 

 

確かに日本は教育水準も高く、恵まれた環境にあります。

でも、その環境は、等しく開かれたものではなくなりはじめています。

 

私たちの事業では、安価で質の高い教育サービスを提供することを目指しています。そのために、事業の拡大ももちろんですが、収益にとらわれない形で子どもたちを支援できるシステムづくりを進めたいと考えております。

 

今回のプロジェクトはその第一歩となるプロジェクトです。

ぜひ、ご支援いただければ幸いです。

 

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リターン

3,000

御礼のメール・活動報告

◆御礼のメール
◆活動報告

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年7月

10,000

ご支援はすべて子どもたちのために!

◆御礼のメール
◆活動報告

頂いたご支援をすべて奨学金に活用させていただきます!

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年7月

10,000

奨学生証・奨学生からのメッセージ入り写真

◆御礼のメール
◆活動報告
◆奨学生証裏面への記名
◆子どもたちのメッセージ入り写真

プロジェクトの支援をいただいた方の氏名とメッセージを、奨学生証へ掲載させていただきます。また、掲載した奨学生証の見本と、奨学生からのメッセージが入った写真をお届けします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年7月

30,000

1万円プラン+キャンパス内・HP内へのお名前記載

◆御礼のメール
◆活動報告
◆奨学生証裏面への記名
◆子どもたちのメッセージ入り写真
◆キャンパス内への支援者様の掲示
◆HPへのお名前記載

プロジェクトの支援をいただいた方の氏名とメッセージを、奨学生証と弊社WEBサイトに掲載させていただきます。また、掲載した奨学生証の見本と、奨学生からのメッセージを支援者の方へ発送させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年7月

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