こんにちは!びわこファミリーレスパイトの熊田です。

皆様のご支援のおかげで、ネクスト・ゴールに向かって進んでいます。

リミットまであと残り2週間になりました。一人でも多くのお子さんとご家族がクリスマスパーティや湖水浴を楽しめるよう、引き続き応援いただけましたらうれしいです。

 

さて、先日10月14日(土)に滋賀県野洲市にあるなかよし交流館(体育館)で

「気管切開の子どもと家族の運動会」を行いました。昨年(新着情報の活動紹介(1)をご参照ください)好評だったので2回目を企画いたしました。当日は気管切開をしているこども19人とその家族49人、ボランティアスタッフ31人の総勢99人が集合し、紅白に分かれて競い合いました。

 

 

午前中は徒競走とパン食い競走を行いました。徒競走は走れる子ども、車椅子の子ども(家族が押して走る)に分かれて競い、大人は夫婦や親子で二人三脚を行いました。走れる気管切開の子どもも、きょうだいたちもお父さんお母さんもみな真剣にゴールまで駆け抜けました。

 

車椅子の徒競走。すごい迫力でした。車椅子の子どもたちもいつもと違うスピードにびっくり?

 

昨年好評だったパン食い競走は今年も盛り上がりました。

 

親子で一緒にパンをゲット

 

(左)元気いっぱいパンに向かって駆ける子ども     (右)まったくパンが取れない理事長(笑)

 

お昼ごはん休憩は、家族同士交流を図ったり、和気あいあいと過ごしました。

 

久しぶりの再会(沖縄以来!)

 

午後からはBリーグの滋賀レイクスターズのマスコットのマグニーが遊びに来てくれ、一緒に紅白対抗リレーで大玉ころがしを行いました。

 

紅白対抗リレーで家族ごとに大玉をつないでいきました。

 

最後に騎馬戦を行いました。参加家族(子どもも大人も)がおしりに紙風船をぶら下げて奪い合い、最後まで紙風船をとられずに残ったチームが勝ちというルールで団体戦を行い、かなり白熱したゲームになりました。最後の最後にエキシビジョンで紅白ボランティアスタッフで1対1の騎馬戦を行い、会場を盛り上げました。

 

大人も子どもも、車椅子を持っていても呼吸器を持っていても、全力で紙風船の取り合いです。

 

紅白スタッフの騎馬戦。会場が一体となって盛り上がりました。

 

BFR特製「お菓子メダル」の贈呈

 

びわこファミリーレスパイトならではの手作りの運動会でしたが、気管切開の子どももきょうだいも、親御さんも、そしてボランティアスタッフも、参加したみんなが精いっぱい体を動かし、エキサイトし、大笑いした1日になりました。

クリスマスパーティも、みなさんが心から楽しめる1日にしたいと準備を行っています。

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