プロジェクト概要

【目標達成のご報告と、新たなチャレンジについて】


今回、初めてのクラウドファンディング挑戦。皆さんに想いが伝わるのかという不安の中、ご支援をいただき最初の目標10万円を達成することができました!本当に、本当に、心から感謝しています。ありがとうございました。「ママ解放区」というキーワードを全国の人たちに広めたい。という思いは強くなるばかりです。そして、次の目標として30万円の設定をさせていただきました。

現在準備中のママ解放区イベント〜ママでもママじゃなくてもいいフェスタ〜(2018年7月6日開催予定)と、ママ解放区ファシリテーター養成講座の制作費・会場費・デザイン費・などの運営費に充てさせていただく予定です。


まずは、ひとりでも多くの方達に知ってもらいたいと思っています。そのために、第一弾としてのこのプロジェクトの目標であったステッカーを作成し、お渡しできる機会の場を増やすことが次のアクションになると考えています。

皆様、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。


2018年5月23日
一般社団法人 ブルーミング・マム
代表理事 前田カオリコ

 

育児に奮闘しているママの気持ちに寄り添ってもらえるようなステッカーを作成し、全国の誰もが気軽に示せるようにしたい!

 

はじめまして。一般社団法人ブルーミング・マムの平岩祐香と申します。私たちは2013年にママサークルとして東京都新宿区で発足、2018年に一般社団法人化した「ママ支援団体」です。子育て中のママたちを中心に活動を続けています。

私は第一子の妊娠を機に仕事を辞め、新宿区へ引っ越してきました。周りに誰も知り合いがいない中、実家から離れた土地で初めての出産・育児は不安でいっぱいでした。また、児童館にも馴染めず、仕事を辞めてしまったことで、現役で活躍する友人たちや元同僚と比較し、育児以外何もしてない(と思っていた)自分への焦燥感、社会とのつながりを絶たれてしまったような孤独を感じていました。


そんな中、友人に誘われたブルーミング・マムの交流会に勇気を出して参加したことがきっかけで気持ちが楽になり、救われた経験からこの団体に関わり始めました。その後、サークル時代は副代表として、現在は4歳と1歳の娘を抱えながら、理事として活動を続けています。

 

今回は、「育児に奮闘しているママ」「そこに居合わせた人」とのコミュニケーションが取りやすくなるようなオリジナルステッカーをつくりたいと考え、その制作費用をクラウドファンディングで集めたいと思い切ってチャレンジしました!どうか、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

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越智小織(理事:左)前田カオリコ(代表理事:中央)平岩佑香(理事:右)

 

 

4年間ずっと開催してきた交流会で浮き彫りになったママたちの苦悩。 立場も環境もそれぞれ違うけど、共通点は育児の現実。

 

月一回開催しているママ交流会は、既に述べ50回以上。そこに来てくれるママたちが、子育ての現状を実際に会って話す。それだけで気持ちが軽くなり、初めて会ったママたちも笑顔で帰っていくという姿を何度も見てきました。実は、ママたちが直面するのは、赤ちゃんの成長のことだけではありません。

それは、夫婦関係・仕事復帰・社会との断絶・キャリアの構築・心と身体と環境の変化。出産後は本当に多くのことが一変しますが、なかなか解決策が見出せず、産後うつになるケースも珍しくないのが現状です。それでも「行政や保健センターに行くほど思いつめていないし、自分が我慢すればなんとかなる」と自分のことを一番後回しにしているケースが多いのです。


これまで活動していた中で痛感したことは、ママがママ同士で支援するには限界があり、やはり日常でサポートしてくれる周りの人たちに支えられているということ。このことは、毎月開催している交流会から出た声でした。そういったこともあり、プロジェクトを立ち上げる決意をいたしました

 

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「ママ解放区 ツキイチ*交流会」の様子

 

 

皆様からのご支援で、ママ解放区ステッカーを制作し、相互に助け合えるメッセージとしての活用を目指します!

 

同じように育児をしているママの張り詰めた思いやモヤモヤを吐き出せて「もっと自然に笑顔でいられる」ような環境づくりを目指し、ママの気持ちや時間、場所から解放されることを目的としたプロジェクトを「ママ解放区」と名付け、多くの人にお伝えしていきたいと発足しました。

 

それをステッカーで表すことで、ママと周りの人たちの助け合いが分かりやすく伝わってほしいという願いを込め、今回のプロジェクトに挑戦することにしました!

 

<ステッカーの使い方>


ママが身につけている場合は、手助けしてほしいというメッセージがほとんどです。駅などで、階段を登り降りするときにベビーカーを一緒に運んでほしかったり、飲食店でトイレに行きたいときなどの数分間に赤ちゃんを抱っこしてもらうなど、ちょっとしたサポートをしてほしい時に、声をかける勇気とサポートを受ける素直な気持ちを与えてくれます。

 

赤ちゃんと一緒に居ない方が身につけている場合は、サポートが必要そうな様子のママに「ママ解放区として気楽に声をかけてね!」というメッセージだったり、荷物運びましょうか?という声かけが自然にできるような後押しをしてくれるステッカーとして役割を発揮します。

 

もし、目に入るところに貼っていないとしても、持っていることがご自身にとっての意思表示の表れです。そこから、コミュニケーションが生まれ、「ありがとうございます」「どういたしまして」という会話が起きることで、ほっこりした気分になれるだけでも日々の育児疲れは軽減されるからです。


ステッカーはパソコンやスマホ、手帳やカバンなど、いろいろな場所に貼っていただき、サポーターであることを示してください。配布先は、育児中のママ・パパだけでなく、おじいちゃん・おばあちゃん、学生さん、プレパパ、プレママ、カフェなどの飲食店や企業、公共交通機関や行政などをイメージしています。

 

ステッカーの大きさは「4㎝ × 4㎝」を想定しています。

 

 

ママ解放区を全国へ!育児中のママたちが気を休められるコミュニティやお店などを各地へ広めていきたい!

 

私たちは、ママだけじゃなくパパ、おじいちゃんおばあちゃん、ママじゃないけれど参加したい女性などをターゲットに、ママ解放区のステッカーなどのグッズを配布・販売することで、ママ解放区をより広めていけると考えています。そこで、私達ブルーミング・マムでは、以下2つの目標を掲げて活動していきます!

 

<目標1> ママ解放区のファシリテーターを育成

 

ママがどんなことで困っているのか、日常のこと・自分自身のこと・社会との断絶による不安など、ママを解放するためのファシリテーターとして男女・既婚・未婚・子どもの有無を問わず、受講してもらえる講座を開講することで、出産することで何がどう変わるのかという理解を深める機会をつくります。

 

<目標2> ママ解放区の交流型イベント開催


ママの気持ち・時間・場所からの解放を体感する場として、ママでもママじゃなくても参加し、実際に会っておしゃべりをする機会をつくります。

 

これらを実現するための第一弾として初めてのチャレンジで、今でもドキドキしています。私たちの想いに共感していただけましたら、是非ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

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学校とも職場とも違う居場所に。


 

【ママ解放区】のサポーターになっていただけませんか?

 

皆さんからのご支援で、ママ解放区ステッカーを1,000部制作します。その他、デザイン費、制作費、またボランティアで活動してきたため、ママ解放区プロジェクトを継続して運営していくための運営費として使わせていただきたいと考えています。


ステッカーの大きさは「4㎝×4㎝」で、スマホケースや手帳、お仕事や勉強などで使うノートやファイル。パソコンなどに貼っても劣化しないタイプです。今回のご支援が、ママ解放区に対する理解として今後の活動の原動力になります!

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

手作りのフロップスでママの気持ちを解放!

 


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