こんにちは。

 

テラ・ルネッサンスのアジア事業担当の江角です。

 

残り8日間となり、目標金額まであと8万5000円というところまできました。

皆様からのご支援は、金額以上に私に勇気を与えてくれています。

 

今日は、ビエンチャンにあるビジターセンターをご紹介します。

 

 

ラオスを旅行される方のほとんどが訪れる首都のビエンチャン。

 

しかし、ビエンチャンの市内だけでは、ラオスに不発弾の問題があることはほとんど分かりません。

 

でも、旅行者でも誰でも自由に訪問できて、分かりやすく知ることができる場所があります。

COPEという団体が運営するビジターセンターが、タラート・サオ(朝市場)の横の道を1kmほど行ったところにあります。

 

 

ここでは、クラスター爆弾を始めとした不発弾を展示し、説明がされていたり、リハビリテーションセンターが、併設されているので、リハビリ、不発弾の問題などを、分かりやすく説明してくれます。

 

また、ビデオも上映しているので、行けば、無料で見せてくれますし、スタッフにたのめば、英語で一つ一つ説明もしてくれます。

 

それほど見所の多くないビエンチャンですが、時間があれば、ぜひ訪問してみてください。

 

□COPE Visitor Center

http://www.copelaos.org/visit.php

 

 

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