エンチャイルドが教育支援を実施しているフィリピンの現地から届いた情報を皆さんとシェアしたいと思います。

---

エンチャイルドの図書支援プロジェクトは2015年、カロオカン市のマルセロ・H・デル・ピラー小学校の児童・生徒に対する数百冊の図書の寄贈から始まりました。

 

2016年11月(先月)には、マニラ市のT・パエス小学校に324冊の図書が寄贈されました。全国読書月間の中で、とても時にかなったプロジェクトでした。子供たちが読書のスキルを向上させることにもつながりますし、小学生時代により多くの本を読むことは、彼らが新たな世界を発見する機会にもなります。

 

マニラ市のT・パエス小学校に寄贈された図書類

 

図書支援プロジェクトについて説明するエンチャイルドのボランティアスタッフ

 

図書の寄贈だけでなく、児童・生徒に対する読み聞かせのプログラムも行いました

 

熱心に聞いていた子供たちは物語の内容の質問に対して元気よく答えてくれました

 

T・パエス小学校での記念撮影

---

次なる図書支援の目標が、まさに今、「Readyfor」で公開中の「サンタさんになろう!フィリピンとインドネシアの子供たちに本を!」プロジェクトです。

何千人も児童の数に対して数百冊ではまだまだ少ないのが実情です。貧困地域の子供たちが多く通うカロオカン市のマルセロ・H・デル・ピラー小学校にもっとたくさんの図書を寄贈しようというのが今回の取り組みの一つです。

 

皆さん、同プロジェクトにご支援くださり、一緒に世界の子供たちを元気にするサンタさんになっていただけたらうれしいです。

 

 

 

新着情報一覧へ